「ブログを引っ越しました!!」

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『富山発☆B級食べある記 Ⅱ』  http://gianttk.cocolog-nifty.com/blog/

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「うえの」(広島県廿日市市)

フェリーで宮島を後にし、宮島口にあるあなごめしの人気店「うえの」へ。あなごめしはこちらの「うえの」が発祥のお店。100年ほど前に駅弁として売られたのが始まりらしいです。お昼ともなると観光客を中心に行列ができる人気です。お店の外観、店内とも歴史を感じる佇まい。少し待ってから入店。あなごめしは小、普通、上がありますが、今日は普通を注文。丼の蓋を開けるとご飯を覆うあなご。香ばしい香りが食欲をそそります。あなごは濃い味付けではなくやや薄い味付けですが、味がよく染みています。身はふっくら、皮は香ばしくとにかく旨いの一言。ご飯もあなごの出汁がよく効いています。おこげもあってこれがまた旨いんです。しつこさは一切無く、最後まで飽きずにいただけます。さすが人気のあなごめし、本当に旨かったです。7537 7539

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「焼がきのはやし @宮島」(広島県廿日市市)

宮島周辺は牡蠣の産地として全国的に有名です。ここ「はやし」は焼がき発祥のお店とのこと。そうとあれば焼がきをいただかなければと思い入店。さっそく焼がき(4ヶ)を注文。注文後焼くので、15~0分程度待ちます。メニューには地御前産のブランドかき・天皇賞受賞かきを使用していると書いてあり、期待できます。ほどなく焼がきが登場。殻つきで結構大ぶりです。殻を開けてみるとプルプルした大ぶりで身の厚いかき、これは旨そうです。見た目どおりプリプリの食感がたまりません。とてもミルキーで、かきの塩味そのままでも美味しいですが、カボスを搾ってもサッパリ感があって美味しいです。この磯の香り、焼がき最高です。7533 7529 7530

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「紅葉堂 弐番屋 @宮島」(広島県廿日市市)

グルメ店や土産店が立ち並ぶ宮島の表参道を散策していると、”揚げもみじ”のノボリが目に入りました。宮島のお土産の定番と言えばもみじまんじゅうですが、そのもみじまんじゅうを揚げたもの。今や人気のグルメとなっています。まんじゅうはあんこ、チーズ、クリームから選べますが、無難にあんこを注文。注文後揚げるので、少し待ちます。揚げたての”あげもみじ”、皮はサクサク、中は程よい甘さのあんこ、食感もいいです。揚げまんじゅうは会津若松でも食べたことがありますが、これも旨いですね。チーズやクリームもきっと美味しいと思います。お店の奥には何と”揚げもみじ神社”が・・。揚げもみじを祀っているようです。7523 7522 7519 7520

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「清盛神社と平清盛館 @宮島」(広島県廿日市市)

「厳島神社」の近く、松原沿いにある「清盛神社」。清盛の没後770年を記念して昭和29年に立てられたものです。7495





「清盛神社」から宮島歴史民族資料館へ。大河ドラマ「平清盛」の企画展がこの資料館で開催されていました。ドラマで使用された衣装や映像、出演者のサイン色紙、パネルなどが展示されています。記念撮影コーナーを除き館内は撮影禁止です。宮島歴史民族資料館は登録有形文化財。宮島の貴重な資料が展示されています。 7496 7497 7501 7498

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「厳島神社 @宮島」(広島県廿日市市)

世界遺産、そして日本三景のひとつ、宮島へ行きました。車を駐車場に置いて宮島口からフェリーに乗船し、約10分で到着。宮島は車ではなく徒歩で散策します。宮島桟橋から表参道を歩きながら約10分ほどで「厳島神社」に着きます。朱塗りの大鳥居が海に浮かんでいるように立っています。高さ約16m、宮島を代表する風景です。「厳島神社」は大河ドラマでも旬の平清盛が再建したことでも知られています。朱塗りの大鳥居や回廊が海に映えてとても美しいです。今日も修学旅行生が訪れて、大鳥居をバックに記念撮影をしています。訪れた時は干潮が終わって海水が徐々に満ちてくる様子が観察できました。世界文化遺産「厳島神社」、本当に美しく素晴らしかったです。7428 7429 7444 7443 7468 7462 7477 7485 7432_2 7437 7459 7491

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「早朝の平和記念公園周辺」(広島市)

朝早起きして、ホテルから近くの平和記念公園周辺を散策。この地を訪れるのは3回目になるでしょうか。早朝の凛とした空気の中、厳粛な気持ちも持ちながら平和記念公園に到着。散歩やウオーキングをしている地元の方々や出張や旅行で来られていると思われる方々。そんな人々も、慰霊碑の前では手を合わせていました。慰霊碑でお祈りした後、色とりどりの千羽鶴がささげられている原爆の子の像へ。そして平和の鐘や原爆供養塔、そして原爆投下当時のまま残され、その悲惨さを今に伝える原爆ドーム。原爆ドームは世界遺産にも登録されています。この平和の象徴を後世に残し、平和への願いを語り継いでいかなければならないと思います。7377 7378 7380 7388 7392 7391 7407 7412

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「本家 村長の店」(広島市)

島根県出雲市から広島市へ移動。ホテルへチェックイン後、広島の町へ出かけました。繁華街は多くの人が行き来し、久々に活気のある繁華街を見たような気がします。広島と言えば代表的なB級グルメ・お好み焼きです。たくさんのお好み焼き店がひしめいていますが、今日は「村長の店」へ。”お好み村”のビルの隣りにあります。メニューを見て今日は全部入りスペシャルを注文。生ビールも忘れずに。カウンターの前の鉄板で焼いてくれます。全部入りはイカ、エビ、ホタテ、豚肉、そばなどいろいろな具が入って、まさにスペシャルです。結構ボリュームがあります。ホタテはプリップリ、イカ、エビの食感、そば(ラーメン)に鰹節風味が効いていやー旨い、旨い。ビールも進みます。ソースはかけられていますが、卓上に甘口と辛口の2種類のソースが置いてあり、好みでかけます。辛口は結構辛めです。広島のお好み焼き、やっぱり旨いです。7364 7368 7369

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「かねや」(島根県出雲市)

「出雲大社」からすぐ近くにある人気のそば店「かねや」へ。こちらではいずも地方で食べられている出雲そばがいただけます。店内には有名人の色紙。黒柳徹子さん、北大路欣也さん、大滝秀治さん、山下達郎・竹内まりや夫妻・・・、そうそうたる顔ぶれのサインが並んでいます。今日は三色割子そば3段を注文。4段、5段もあります。出雲そばは割子に小分けして出されるそば。「かねや」の割子そばは、生玉子、とろろ、薬味の3つの味が楽しめます。そばつゆは別の器で出され、自分でかけていただきます。こちらのつゆは濃い目でほんのり甘め。そばは太めでしっかりとしたコシ。風味、喉越しも良い美味しいそばです。3段では量的にはやや少ないですが、ご当地出雲そば、堪能しました。7358 7362 7360

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「神話博しまね」(島根県出雲市)

7月21日から11月11日まで行われている「神話博しまね」。「出雲大社」すぐ近くの古代出雲歴史博物館に隣接して特設会場があります。”よみがえる はじまりの物語”をテーマに、特設会場には神話映像館、おもてなし広場、しまね魅力発信ステージ。神話映像館は有料で、神話の世界を迫力ある映像で見ることが出来ます。特に大国主命とヤマタノオロチの戦いは凄いです。しまね魅力発信ステージでは、ゆるキャラのしまねっこが出ていました。7344 7355 7349 7353

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「出雲大社」(島根県出雲市)

「出雲大社」へ。神話の国、神々の国、ここ出雲の地。「出雲大社」は古事記にも書かれているほど。縁結びの神として、また最近ではパワースポットとして、年間を通じて多くの参拝客が訪れます。旧暦10月は八百万の神々がここ出雲の地に集まるということで、出雲では「神無月」ではなく「神在月」と言われる。神門通りから大鳥居、そして松の参道を抜けると御仮殿が見えてきます。途中、ムスビの御神像や御慈愛の御神像も見所です。現在平成の大遷宮のため、来年5月まで本殿は工事中。大国主大神はこの御仮殿に祀られています。目を引くのが御仮殿にかけられた大注連縄です。また、神楽殿にある大注連縄はもっと大きく、重さ5tくらいあるそうです。神楽殿の近くの国旗掲揚塔には日本一の大きさの日の丸。たたみ75畳分もあるそうで、下から見てもその大きさがわかります。7303 7306 7311 7342 7341 7323 7320 7327 7328 7332 7334 7336

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「遊麺 空海」(島根県出雲市)

携帯のラーメンサイトを見て、出雲市の「空海」へ。島根県内でもかなり人気があるお店。今日は店名を冠した空海ラーメンを注文。店主は常連さんとお話をされて、結構気さくな方のようです。スープは一口飲んで思わず「これは旨い!」と唸るほど。煮干や鰹節などの魚介系と動物系、更に野菜などの旨みが凝縮したこのスープ。旨みとほんのり感じる甘み、やっぱり旨いです。麺は細縮れ麺でスープとの相性もよく、しっかりと麺の味も味わえます。トッピング類も充実。チャーシューは角煮を思わせるほどで、とろとろに柔らかく、肉の旨みも抜群です。味玉もとろっとろ、半熟加減も味付けも絶妙です。店主の腕は確か、レベル高いです。遠く島根まで来てこんなに美味しいラーメンに出会えるなんて、ほんと幸せでした。7300 7301

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「武家屋敷」(島根県松江市)

松江城北側の塩見縄手沿い、黒壁が続く歴史ある佇まいを見せる一角に、小泉八雲記念館や旧宅の並びに「武家屋敷」もあります。江戸時代に松江藩の中級武士が住んだ屋敷で、約275年前の屋敷がそのまま保存されているものです。立派な座敷などの他にも、井戸や湯殿なども見学でき、当時の道具や生活用品なども陳列されています。7265 7281 7272 7271

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「小泉八雲記念館と小泉八雲旧宅」(島根県松江市)

「松江城」北側の塩見縄手沿いにある「小泉八雲記念館」と「小泉八雲旧宅(ヘルン旧宅)」を見学。小泉八雲は子供の頃学校で習った方も多いと思います。「耳なし芳一」や「雪女」が有名です。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は39歳で来日し、東京で亡くなるまでの14年間を日本で過ごし、ここ松江には1年3ヶ月ほど暮らしたとのことです。記念館は内部撮影禁止でしたが、直筆原稿や書簡、愛用の机、椅子、衣類などが展示されています。旧宅は松江に住んでいた1年3ヶ月のうちの5ヶ月間住んでいた家が当時のまま保存されています。特に庭が綺麗でした。7227 7232 7230 7231 7235 7242 7240 7253

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「松江城」(島根県松江市)

「松江城」を見学。山陰地方で唯一現存する天守を持つ「松江城」。その古さは全国で4番目といい、昭和10年には国宝に指定されましたが、戦後、重要文化財に改称されました。五層六階の天守の壁は、黒くて派手やかさはありませんが、とても重厚な風貌。石垣も野面積み当時のいでたちそのままといった雰囲気です。堀尾氏、京極氏、松平氏が歴代城主としてこの地を繁栄させてきました。城内には甲冑や資料などが展示され、最上階の望楼からは宍道湖も一望できます。内濠(堀川)では堀川遊覧船が観光客を楽しませています。お城北側には塩見縄手と呼ばれる通りがあり、歴史を感じる街並みが続いています。「松江城」、本当に美しく素晴らしいお城ですね。7198 7199 7201 7204 728571967220 7207 7211 7214 7263 7257   

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「早朝の宍道湖畔」(島根県松江市)

朝早起きして、ホテルから程近い宍道湖畔を散策しました。”水の都”松江を象徴する宍道湖の風景。特に夕景は絶景とのことで、宍道湖畔も夕日スポットになっています。あいにく、昨日は天気が悪く、夕日は見えませんでしたが、今朝の宍道湖は晴れて空気も澄み渡りとても爽やかな風が吹いてきます。朝早くから散歩やウオーキングをされている地元に方々が挨拶をしてくれ、清清しい気持ちになります。宍道湖に浮かぶ嫁ケ島、袖師地蔵、様々なモニュメントなど見どころもいっぱいです。7140 7144 7147 7176 7178 7182 7153 7151 7155 7171 7174 7189

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「漁師料理の店 多摩」(島根県松江市)

初日は松江市へ宿泊。ホテルへチェックイン後、近くの「多摩」というお店に行きました。漁師料理のお店とのこと。松江は宍道湖や日本海の幸が有名。さっそく生ビールと刺身の盛り合わせを注文しました。刺身はイカ、バイ貝、さんまなど7種類。バイ貝はコリコリ、その他の刺身もプリプリでした。バイ貝の肝を煮込んだものをサービスでいただきましたがこれが旨いこと。ビールが進みます。刺身の他にどろ海老の塩焼きも注文。どろ海老は山陰や北陸など日本海側の深海に棲む海老とのこと。塩焼きにされたどろ海老、頭からそのまま全部食べられます。香ばしくて最高でした。途中で冷酒に切り替え。地元島根県奥出雲町の地酒、その名も”七冠馬”といいます。競馬と関係があるんでしょうか?冷たくきりっとして美味しいお酒です。最後にはやっぱりしじみ汁を。宍道湖と言えばしじみ。味噌の加減もよく、飲んだ後には最高の一杯ですね。7131 7126 7127 7130 7128

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「ゲゲゲの妖怪楽園」(鳥取県境港市)

「水木しげるロード」から少し入ったところにある「ゲゲゲの妖怪楽園」。妖怪グッズを売る販売スペースや妖怪茶屋、休憩スペースなどがあります。屋外には妖怪たちの姿も。妖怪茶屋では、人気の妖怪ラテがいただけます。アイスとホットがあり、ラテは鬼太郎、目玉おやじ、一反木綿、ネコ娘から選べます。喉が乾いたので、アイスで目玉おやじラテをいただきました。旨かったです。7114 7112 7107 7103 7110 7108

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「妖怪神社と河童の泉 @水木しげるロード」(鳥取県境港市)

水木しげるロードにある「妖怪神社」。妖怪を祀っています。目玉おやじの目玉(頭)がくるくると回る”目玉おやじ清め水”がとてもユニーク。”妖怪念力棒”や”妖怪絵馬”も多く奉納されていました。また、「河童の泉」には、鬼太郎やねずみ男が。鬼太郎は小便小僧になっています。7083 7084 7087 7089 7082 7080

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「水木しげるロード」(鳥取県境港市)

JR境港駅から延びる全長800mの「水木しげるロード」。この通り沿いには139体もの妖怪たち(ブロンズ像)が棲んでいます。一体一体よ~く見ると本当に面白いです。鬼太郎をはじめ、ねずみ男、ねこ娘、ぬりかべ、こなき爺などなど、よく出来ています。境港駅前には水木しげる夫妻の像や、執筆中の水木しげる氏。通り沿いにはユニークなお店も立ち並びます。交番も”鬼太郎交番”になっていました。老若男女、誰もが楽しめる人気の観光スポット。まさに”妖怪の街・境港のシンボルロードです。7076 7074 7064 7067 7068 7062 7069 7055 7040 7034 7052 7091 7090 7096 7038 7037

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