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2008年11月

「小嶋屋総本店」(新潟県十日町市)

そば処十日町市の老舗「小嶋屋総本店」へ。総本店は以前違う場所にあったが、移転して大きくなっていました。清潔感ある店内は広々。かなりのキャパがあるようです。今日は天ざるそばを注文。織物の町・十日町市で使われていたふのりをそばのつなぎに使った元祖の店。つるつるのそば、喉越し抜群でやっぱり旨い。つゆはやや濃い目。以前より濃くなったような感じ。本わさびやからしを混ぜる。天ぷらも海老や舞茸、野菜など盛りだくさん。満足でした。035 034 032

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「雪松」(群馬県みなかみ町)

毎年恒例、同級生との忘年会で水上温泉へ。宿でたっぷり飲んだ後、温泉街の「雪松」で〆のラーメン。ラーメンとぎょうざをいただくが、残念ながらほとんど記憶がないため写真のみのレポです。028 027 026

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「月夜野びーどろパーク」((群馬県みなかみ町)

毎年恒例、同級生との忘年会のため水上温泉へ。宿へ入る前に「月夜野びーどろパーク」へ。ここにはガラス成型工場やショップ、レストランなどがある。パーク内のあちらこちらにもステンドグラスやかわいいガラスのオブジェなどが置いてある。売店にはグラス付きのビール。いいお土産です。013 021 010 018 024 025 011

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「ラーメン専門店 328(みつや)」(新潟県南魚沼市)

新潟県南魚沼市(旧大和町)の国道17号沿いにある「328(みつや)」へ。大きな看板が目印。地元常連客で繁盛している。今日はせあぶら醤油ラーメンを注文。スープはコクがあってやや甘みのあるマイルドな醤油味。煮干しなどの魚介系風味は感じない燕三条系とは違うせあぶらラーメンだ。麺は細麺。太麺も選べる。店主のこだわりを感じるラーメンです。丁寧な仕事と接客も好感。009 007

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「麺屋 壱星」(千曲市)

千曲市上山田温泉にある「壱星」へ。以前は夜のみのだったが昼も営業。今日は初訪なので基本のラーメンを注文。動物系と魚介系が見事に調和したスープ。無化調と思われるスープは魚介系の風味が豊かでやさしくまろやか。中細麺もするすると入って喉越しもいい。味玉、チャーシュー、メンマのトッピ類も美味。どこか懐かしくほっとする味。真面目な仕事ぶりの若き店主にも好印象です。004 005

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「麺’s Table 亀屋」(千曲市)

千曲市の「亀屋」へ久々に。今日は合盛つけ麺を注文。伊賀筑後オレゴンと夢世紀、異なる地粉を使った麺を食べ比べることができる。濃い色の麺がオレゴン、色の違いはわかるがどちらもつるつる、本当に旨い麺。つけダレは和風テイスト、中に海老天が入っている。コクが増します。麺にレモンをかけたり、さらりとしたつけダレに大根おろしを投入で味に爽やかさが加わる。チャーシューも美味。ボリュームもあってかなりの満足度です。001 003

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「三鷹の森ジブリ美術館」(東京都三鷹市)

久しぶりに「ジブリ美術館」へ。入り口にはトトロのいる受付もあります。三鷹駅と吉祥寺駅のちょうど中間あたりにあって、周りは井の頭公園など緑が豊か。まさに三鷹の森。日時指定の予約制で14時のチケットにて入場。「ジブリ美術館は物語の入り口。この空間は自分の目で見て体で感じてほしい」ということで館内は撮影禁止(館外はOK)。まず映像展示室(土星座)でここだけでしか見られない短編映画「めいとこねこバス」を鑑賞。きれいな映像と心和むストーリー。トトロも出ています。そして常設展示室「映画の生まれる場所」などを見てまわる。この不思議な空間、いくつになっても楽しいものです。屋上にはラピュタに出てくるロボット兵、高さ5mほどでジブリ美術館の守り神だ。ショップで買物の後、カフェ「麦わらぼうし」で風の谷ビールを。風の谷ナウシカを思いながら飲む風の谷ビールは最高でした。133127 143 130 139 136

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「ラーメンゼロ」(東京都目黒区)

目黒にあるせたが屋グループの新店「ラーメンゼロ」へ。行列ができる人気。外で待っている間も魚介系のいい香りが。今日はラーメンゼロに味玉トッピングで。調味料を全く使わず、素材から出る出汁、旨みのみで構成されるスープは、まろやかでやさしい味わい。味の薄さは感じられず、魚介系の旨みがよく出ている。スープによく合うつるつるの麺も美味しい。味玉、チャーシューとも絶品、穂先メンマもさくさく。常識を覆すこのラーメンゼロ、素材の旨みをよく活かしてバランスもよくとれたとても美味しいラーメンに仕上がっています。151 150 152

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「節骨麺 たいぞう 池袋本店」(東京都豊島区)

池袋で飲んだ後、「たいぞう」へ。飲み会後と思われるサラリーマンで満席状態。スタッフも元気で活気がある。今日はつけ麺を。極太麺はコシが強く力強い歯応え。動物系と鰹節を加えた濃厚つけダレだが、それほど濃い味ではない。チャーシューのほかにも肉がごろごろ入っている。美味しくいただきました。147 145 146

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「珍珍亭」(東京都武蔵野市)

武蔵境にある「珍珍亭」。久しぶりにここの油そばが食べたくなって訪店。2時過ぎに入るとまもなく暖簾が下げられた。今日は油そば味付玉子で。コシがあってもちもちの太麺に、醤油と油が絶妙にマッチしたタレをよく混ぜて食べる。マイルドで安心感のある味わい、本当に旨いです。卓上の酢とラー油を混ぜると一段と旨みが増す。元祖油そば、今日も堪能しました。126 125

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「中華そば べんてん」(東京都豊島区)

高田馬場駅近くの人気店「べんてん」へ久々の訪店。夜7時過ぎで待ちはありませんが満席状態。いつもつけ麺なので、今日はラーメン味付玉子で。並で350gの自家製太麺、つるっつるで喉越し最高。いつ食べても本当に旨い麺だ。スープは動物系に魚介の風味がふわっと香る、だしがよく出て絶品のスープ。味玉はやや固めで濃い目の味。大ぶりのチャーシュー、しゃきしゃきメンマもかなり旨い。麺とスープのバランスが絶妙。350gもあっという間に完食。つけ麺も美味しいですが、ラーメンも最高に旨いです。123 124

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「支那そばや 本店」(横浜市戸塚区)

戸塚駅近くに11月初旬オープンした佐野実氏の「支那そばや」へ。さすがに行列です。外壁に掲げられている”祝開店”の看板に気むずかし家塚田氏の名前も。店内奥には製麺室もあり見学可能。今日は佐野氏も厨房内にいて、弟子のラーメン作りや店内に目を光らせています。今日は醤油らぁめんに名古屋コーチン味付玉子で。全国各地の厳選素材の旨みがギュッと詰まったスープ。芳醇な香りと風味、やっぱり旨い。油膜も多めで最後まで熱々。自家製細麺はスープとの相性抜群。つるつるで喉越し最高。味玉はやや固め。穂先メンマはサクサク。上品で繊細ならぁめん、満足度大です。新横浜よりもかなり美味しく感じました。117 116 118 115

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「ラーメン厨房 麺バカ息子 徹」(横浜市鶴見区)

京急鶴見駅からすぐ近くの「麺バカ息子 徹」へ。大判の海苔を1枚そのまま使うことで話題に。こじんまりとした店内は満席、行列もできる人気です。今日はバカつけ麺味付け煮玉子トッピングで。麺はふと麺(極太麺)とほそ麺(中太麺)から選べるが、ふと麺を注文。うどんのような平たい極太麺は並で230g。コシが強く、歯応えも十分。巨大海苔が1枚、好みでちぎったり浸して食べる。つけダレは豚骨魚介系で中に細かいキャベツが入る。タレはそれほど濃くはなく、魚介の風味が広がる。卓上の削り粉投入で更に節系の旨みアップ。スープ割りは和風か豚骨から選べる。今日は和風で。インパクトはかなり大ですが、店主のラーメンにかけるこだわり、一生懸命さがでているつけ麺です。114 110 112 113 111

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「基 motoi」(東京都町田市)

ラーメンコンサルタントの渡辺樹庵氏がオーナー。カウンター8席ほどの小さいお店。味玉つけ麺を注文。つけダレは渡辺氏得意の濃厚豚骨魚介系。魚介の風味が口いっぱいに広がる。太麺はコシがかなり強く、歯応え、食感も抜群の旨さ。チャーシューはやや濃い目の味付け。味玉、しゃきしゃきの穂先メンマも絶品。スープ割りでかなり旨みが増す。渡辺系はやっぱり美味しいです。107 108 109

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「つけ麺専門店 三田製麺所@歌舞伎町」(東京都新宿区)

新宿・歌舞伎町で飲んだ後、歌舞伎町の真ん中に本日(11月14日)オープン、半額セールの張り紙につられて入店。本店は港区にあるようだ。カウンターのみのこじんまりとした店内。今日はつけ麺(並)味付けたまごトッピング。並は200g、中、大、特大(500g)まである。自家製極太麺はコシが強く食べ応えある麺。とろみのある濃厚豚骨魚介系、今流行のつけ麺。バランスもよく美味しく頂きました。020 018 019

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「いつ樹」(東京都羽村市)

青梅線で羽村市の「いつ樹」へ。カウンターのみの店内。ここは鮮魚系ラーメンで有名。今日は味玉鯛塩らーめんを購入。スープは鶏のあっさりスープに鯛を加えた塩味。鯛の風味、香りが前面によく出ていて旨みが凝縮、生臭さもない。自家製の太縮れ麺は茹でる前によく手もみをしている。コシがあってとても旨い麺。あっさりながらコクのあるスープによく合う。玉ネギが鯛の風味と混ざっていいアクセントに。チャーシュー、味玉も美味。くせになるようなとても美味しいラーメンです。008 016

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「つけ麺 紅葉」(東京都国分寺市)

国分寺市の「紅葉」へ。味玉つけ麺を購入。麺は太麺、平打麺、細麺、変り麺から選べる。迷ったが今日は太麺をチョイス。自家製太ストレート麺はコシがあってもちもち、つるつるで歯応えもよくかなり美味しい麺。この麺の旨さは秀逸です。つけダレは酸味が利いた豚骨魚介系。太麺によく絡みます。味玉、細切りチャーシューも抜群の旨さ。麺とつけダレのバランスがよくとれたかなり美味しいつけ麺。大満足でした。014 012 011 013

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「つけめん四代目けいすけ」(東京都文京区)

本駒込の「四代目けいすけ」へ。四代目はつけめんのお店。店内はカウンターのみのおしゃれな空間。今日は竹田敬介店主もいて作っている。つけ麺・渡り蟹の滴に味玉トッピング。太く平たい麺は普通で300、少な目の150gにもできる。瓦に乗って出てくるこの麺、コシ、歯応えとも申し分なく旨い。つけダレはとろみのあって濃厚。渡り蟹の風味、香りがかなり強めだが、コクがあって甘みも感じる。熱々のこのつけダレ、今までにない味でかなり旨い。食べ終った後のスープ割りはないが、ライスボールをもらえる。表面がかりっとしたこのライスボール、つけダレによく混ぜるとなんとカレー味に。これまた絶妙の旨さ。かなり満足度の高いつけ麺でした。001  005 007 004

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「麺処 三四郎」(東京都千代田区)

東京出張中、夕食で時間があればラーメンを食べに行きましたので、しばらく首都圏のラーメン報告が続きます。まずは神奈川の人気店・中村屋の東京初出店、神田小川町の「三四郎」へ。店内はカウンターのみ。メニューは醤油(むらさき)、塩(うしお)、カレー(まさら)の3種類。今日は特むらさきを購入。中村店主は不在でしたが、スタッフの湯きりはやっぱり”天空落とし”。スープはやや濃い目の醤油味。素材の甘みもほんのり感じる。細ストレート麺はつるつるで喉越し抜群。ローストしたチャーシュー、ほどよい味付けの玉子も旨い。「特」とはいえそれほどの豪華さはないものの、かなりハイクオリティーなラーメンで大満足。若いスタッフの元気な接客も好印象。003 002

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「江ノ電」(神奈川県鎌倉市~藤沢市)

鎌倉から人気の江ノ電でぶらり旅。全長10km、途中民家すれすれを走り、海沿いに出ると眺望もよくとてもいい雰囲気です。長谷で「長谷寺」と「高徳院」を見学した後、極楽寺駅へ。近くに極楽寺があるこの駅は、30年ほど前のテレビドラマ「俺たちの朝」に登場したことで有名。昭和の匂いがするようなとても懐かしい光景です。次に極楽寺駅隣りの稲村ケ崎へ。映画「稲村ジェーン」の舞台となったこの地。サザンの歌を口ずさみながら浜辺を歩きます。今日は小雨でしたがサーフィンを楽しむ若者も見られます。鎌倉から湘南へ至る江ノ電、見所たっぷりの電車です。 097 098 099 102

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「鎌倉大仏殿 高徳院」(神奈川県鎌倉市)

「長谷寺」からすぐの「鎌倉大仏殿 高徳院」へ。奈良・東大寺の大仏と並ぶ日本二代大仏。過去には大仏殿もあったそうだが焼失した。また、当時は全身金箔の大仏だったとのこと。この存在感、迫力に圧倒されます。今日も多くの観光客で賑わっています。091 095 093

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「長谷寺」(神奈川県鎌倉市)

鎌倉から江ノ電に乗って「長谷寺」へ。奈良時代開創の古刹。長谷観音としても知られています。金箔の十一面観音菩薩像は高さ9mほどあって荘厳。境内には和み地蔵や仏足石など見所も多く、庭園の美しさも必見。また、由比ガ浜や相模湾が一望できる眺望も素晴らしい。083 085 089 088 090 084 087

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「小町通り」(神奈川県鎌倉市)

鎌倉の人気スポット「小町通り」で食べ歩きです。まずは「鎌倉点心」の豚まん。数種類の肉まんがあるが、定番の豚まんを購入。しっかりとした味付けの角切り肉と野菜がたっぷり。蒸したてで熱々、ふっくらしてとても旨いです。073 070 072 074                             続いて「杉養蜂園」のはちみつソフトクリーム。バニラにはちみつたっぷりのソフトクリームはすっきりとした甘さと滑らかさが絶妙です。077 076                                                      次は「茶近」の串だんご。みたらし、こしあん、抹茶など数種類あって迷ったが、みたらしと抹茶を購入。新潟県産のコシヒカリを使用してもちもち。備長炭で焼き上げるみたらしは、やや焦げ目もあって美味。抹茶もほどよい甘さでとても美味しいです。075 078                                              最後に「鎌倉壱番屋」の手焼き醤油せんべい。行列ができています。店頭で1枚づつ焼き上げ、醤油にくぐらせて海苔を巻く。カリッとしてさくさくです。081 080

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「鶴岡八幡宮」(神奈川県鎌倉市)

「建長寺」から歩いて「鶴岡八幡宮」へ。七五三のお参りもあって、家族連れなどたくさんの参拝客。色鮮やかな本宮は八幡宮の”八”の字が鳩になっています。鎌倉名物鳩サブレーもこの八の字からきているようです。歴史の舞台となった大イチョウや舞殿、源氏池と平家池など、ゆっくりと散策しました。063058 056 061  065 066 068

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「建長寺」(神奈川県鎌倉市)

「明月院」から少し歩いて「建長寺」へ。鎌倉幕府5代執権北条時頼建立の日本最古の禅寺。境内は広く、見ごたえのある荘厳な建物が立ち並んでいます。立派な門構えの三門、方丈にある唐破風の唐門、国宝の梵鐘など、歴史を感じる建物に圧倒されます。047 049 050 051 048 053

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「明月院」(神奈川県鎌倉市)

北鎌倉の「円覚寺」からすぐ近くの「明月院」へ。ここはアジサイ寺として有名。6月には拝観客で大変賑わうアジサイの名所です。山門前の参道脇にはアジサイがいっぱい。花の時期は本当に綺麗なことと思います。明月院は庭園や花が美しく、特に趣のある枯山水庭園、紫陽花殿の円窓からの眺める庭園などは、とても美しく雰囲気があります。鎌倉幕府5代執権北条時頼公の墓所もありました。035 036 038037 

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「円覚寺」(神奈川県鎌倉市)

東京出張中の休日、11月15日に鎌倉方面へ出かけました。紅葉にはまだ早かったようで、おそらく今週くらいが見ごろではないでしょうか。まずは北鎌倉駅で降りてすぐの「円覚寺」へ。ここは鎌倉幕府8代執権の北条時宗が建立。境内は広く、夏目漱石の小説「門」に出てくる山門や、国宝の梵鐘、妙香池にある虎頭岩、百観音などが見所が随所にあります。021 022034 032033 027 030  024 

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東京出張

11月21日まで、仕事で東京へ。ブログはしばらく更新しませんが、毎日仕事が終わったらラーメン食べに行きたいです!

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「ちゃーしゅーらーめん二弟目梅の家 麺喰亭」(小諸市)

小諸市の人気急上昇店「麺喰亭」へ。こじんまりとした店内ですが開店と同時に満席。今日は味玉ちゃーしゅーらーめんを注文。真っ黒いスープは思ったほど濃くなく、すっきりとした醤油味。3種類の太さが混じった麺はもちもち。違った食感も楽しめ、とても美味しい麺。そしてなんと言ってもチャーシュー、柔らかく味がよく染みて絶品の旨さ。玉ねぎのトッピも心地よい。味、ボリュームとも大満足の一杯です。爽やかな接客も好感が持てます。1115 1116

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「小諸城址 懐古園」(小諸市)

紅葉が見ごろを迎えている小諸市の「懐古園」へ。もみじやけやきなどの木々が秋色に染まっています。特に真っ赤に染まったもみじの美しさは圧巻。その色鮮やかさは息を呑むほど。古城の雰囲気が漂う石垣と紅葉のコントラスト。深まる秋の一日、じっくりと紅葉狩りを楽しみました。1060 1081 1089 1092 1095 1100 1078 1090

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「手打そば処 水車」(小諸市)

小諸市「懐古園」のすぐ近くにある「水車」へ。近くには有名店「草笛」もあるが今日はこちらへ。看板には宗家内藤流石臼挽手打そばと。ホテルの1階にあり、水車の廻る別棟で若い職人さんがそばを打っている。今日はざるそばを注文。やや太めに切られたそばは新そば。コシもあり、そばの香り、風味がとても豊か。つゆはやや濃い目。くるみダレとおしぼりダレが付いて好みで混ぜる。とても美味しい蕎麦でした。1112 1111 1110 1113

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「夢の家」(上田市)

上田市の「夢の家」へ。焼肉店のようですがラーメンメニューもかなり充実。限定も数種類あって迷ったが、張り紙を見て気になった”上田アッチッチつけ麺”を注文。石焼?容器に入れられて出てきたつけダレはぐつぐつと煮立っていて、まさに見た目もアッチッチ。具は豆腐、油揚げ、大根、人参、きのこなど具沢山。そしてやっぱり牛肉も。タレは程よいピリ辛感。何味なのかよくわからないが、コクもあって美味しいスープ。白髪ネギがたっぷり乗った中細麺はかなりのボリューム。食べ応えがあって満足の一杯です。1053 1051 1052

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「上田城跡公園」(上田市)

真田家ゆかりの城下町・上田のシンボル、上田城跡公園へ。櫓や石垣、土塁が400年の歴史を伝えています。春は桜、そして今は紅葉が真っ盛り。紅葉まつりも行われています。本丸跡には真っ赤なもみじや黄色いイチョウ、けやき並木も秋色に染まり、とても美しい光景です。まさに晩秋の風景を満喫しました。1025 1023994 1000 1032 1035 999 1028

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「麺や 武吉兆。」(新潟市)

仕事で新潟市へ日帰り出張。新潟駅から徒歩10分くらいの南笹口にある「武吉兆。」で昼食。ここは新潟市内の人気店、「ちゃーしゅーや武蔵」、「ラーメン亭吉相」、「ラーメン亭一兆」の3店舗によるコラボ。新潟ラーメン博にも出店、カップ麺にもなっている人気店です。今日はつけ麺を注文。やや濃厚な豚骨魚介系つけダレは「一兆」のものと同じよう。程よい辛味と酸味。四角い断面の太麺はつるつるでもちもち、とても滑らかで本当に旨い麺だ。つけダレには肉の旨みがしっかりと出ているチャーシューがいっぱい。濃い目味付けの味玉もgood。割りスープで豚骨の旨み、コクが増します。かなりハイレベルなつけ麺です。984 986 987

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「X’mas イルミネーション」(長野市)

朝晩めっきり寒くなってきました。長野市内のあちこちでもうX’masイルミネーションが始まっています。TOIGO前広場やもんぜんプラザ前でもイルミネーションが光り輝いています。クリスマスまで2ヶ月もないんですね。これからどんどん寒くなって、慌しい年末に向かって行きます。978 979 982 981

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「おおぼし」(信州ラーメン博)

信州ラーメン博最終日、最後のラーメンは上田市の人気店「おおぼし」へ。メニューは”ばりこて~魚介豚骨~「秋のラーメン博祭」”。豚骨醤油に魚介の風味、そして背脂をかけたまさにばりこてスープ。コクと旨みが凝縮したくせになるような旨いスープ。そしてつるもちの極太麺、この麺かなり美味しい。スープとの相性もばっちり。焼きたての大ぶりチャーシュー。ブラックペッパーで引き締まってこれまた最高。独特の味付けのメンマもいける。味玉も濃い目の味付け。とても美味しい満足のラーメンでした。973 974

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「ちゃーしゅーらーめん 梅の家」(信州ラーメン博)

信州ラーメン博最終日、3日間天候に恵まれ、連日多くのお客さんで大賑わいです。まずは軽井沢町の人気店「梅の家」へ。10時前から大行列です。スタッフの掛け声が途切れない元気のいいブース内。メニューは”進化系梅の家ちゃーしゅーらーめん”。竹岡式らーめんの進化系でラーメン博限定。見た目真っ黒なスープ。濃い醤油味は玉ねぎの甘さとも相俟って抜群の旨さ。太さの違う麺が入り混じった縮れ麺は、食感の違いも楽しめる。そしてなんと言ってもとろとろのチャーシュー。味もしっかり染みて絶品。さすが梅の家さん、最高に旨いラーメンです。970 972

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「cafe 深山」(塩尻市)

奈良井宿にある「cafe 深山」へ。外観、店内ともノスタルジックな雰囲気が漂うお店。昭和の香りがするよう。今日は人気の”100年前のライスカレー”を注文。100年前に雑誌に掲載されたレシピを再現。地元の食材を使い、3日間じっくりと煮込んだというカレー。野菜などは溶けてその旨みが凝縮している。辛さの中に、野菜などの甘さが絶妙。奥深い味わいでとても美味しいカレーで大満足。昔ながらのレジも懐かしい。接客も好印象でかなりくつろげる雰囲気のお店です。963 964 962 966

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「奈良井宿」(塩尻市)

木曽の大橋に車を停め、「奈良井宿」を散策。約1kmにわたってノスタルジックな雰囲気のある建物が立ち並ぶ奈良井宿。1軒1軒よく見ながら歩いてみると、いろいろな発見があってとても楽しい。江戸時代にタイムスリップしたかのような風情ある街並みは、どこかほっとするような気持ちになります。928 942 961 947

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「木曽馬の里」(木曽町開田高原)

開田高原の「木曽馬の里」へ。木曽馬が飼育・保存されており、乗馬体験もできる。木曽馬は胴長短足でお腹が大きく、メタボな中年にとってとても親近感が持てる馬です。牧場内からは御嶽山も望むことができ、また、白樺などの木々がとても美しい。山、木々、そして木曽馬を見ながらのんびりできます。 872 900 910 923 886884 890 917

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「開田高原アイスクリーム工房」(木曽町開田高原)

開田高原を訪れるとやっぱりここ、「開田高原アイスクリーム工房」。今日は行列ができるほどの人気。さっそくミックスソフトクリームを購入。バニラととうもろこしのミックス。濃厚な味でとうもろこしとバニラが絶妙にマッチ。紅葉と爽やかな風が吹き抜ける高原で食べるソフトはやっぱり最高です。863 858 860 861

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「地蔵峠展望台」(木曽町開田高原)

開田高原へ。地蔵峠展望台からは雄大な御嶽山の素晴らしい眺望。雪を頂いた乗鞍岳も望める絶好のビュースポット。本当に素晴らしい光景が広がっています。840 855 846 841

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「槌馬屋の栗ふく」(岐阜県中津川市馬籠)

馬籠宿を歩いていると、ふと目に留まった「栗ふく」。やはり今が旬の栗のお菓子。焼き上がりを待っていただく。外はかりっと焼かれているが、中はしっとりふっくら。栗が丸々1個、ほくほくで甘くてとても美味しいです。836834 835

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「大黒屋茶房」(岐阜県中津川市馬籠)

馬籠宿の「大黒屋茶房」で昼食。ここは島崎藤村の初恋相手「おふゆさん」の生家としても有名。今日は定食(C)を注文。名物の栗こわめしのほか、きのこたっぷりのわんこそば、鱒の甘露煮、山菜などが付く。今が旬の栗おこわはほくほくで栗の甘みたっぷりのご飯。鱒の甘露煮も甘く煮てあり頭から全部食べられる。蕎麦も美味しい。特にデザートの姫りんごのシャーベットが逸品。雰囲気ある店内でとても美味しくいただきました。818 814 816

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「馬籠宿」(岐阜県中津川市)

文豪・島崎藤村の「夜明け前」の冒頭で有名な”木曾路はすべて山の中である。”。藤村の実家がある中山道・馬籠宿へ行きました。まずまずの天気、紅葉はまだ早いようでしたが、多くの観光客で賑わっています。馬籠宿は坂の上に開けた宿場町。恵那山も綺麗に見えてます。昔からの街道沿いに風情あるたたずまい。日頃の喧騒を忘れ、江戸時代にタイムスリップしたかのように中山道を歩きます。806今日は恵那山も綺麗に望めます。 829 810 830 821 822 826 827

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「ラァメン家69’N’ROLL ONE×らーめん中村屋」(信州ラーメン博)

信州ラーメン博4杯目は、神奈川の超人気店「ロックンロールワン」が3日間別々のコラボの第1弾、こちらも超人気有名店、若き天才ラーメン職人・中村栄利氏の「中村屋」とのコラボ。200人近い大行列、やはり1番人気です。メニューは”昆布ネーション”。ロックンロールワンの嶋崎氏、中村屋の中村氏とも湯切り姿が有名だが、特に中村氏の湯きり「天空落とし」は超有名です。以前、高座渋谷にあった中村屋でナマ「天空落とし」を拝見して以来。やはり中村氏の「天空落とし」は見るものを引きつけ、美味しさへの期待が膨らみます。スープは昆布の風味、旨みが凝縮。表面は油多目でコクがあるがあっさりとした醤油味。飲めば飲むほど美味しさが増してくる、味、香りとも絶品のスープです。中細麺はつるつるで喉越しも最高。まさに醤油、昆布、油などのスープ、麺の見事なコンビネーション。満足の一杯です。相変わらず中村氏の笑顔での接客は素晴らしい。794 797798 

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「ジャンクガレッジ」(信州ラーメン博)

信州ラーメン博3杯目は、さいたま市のまぜぞば専門の有名人気店「ジャンクガレッジ」へ。濃い目のタレには旨みが凝縮。浅草開花楼の極太麺をよく絡めて食べる。さすがこの極太麺はコシがあって歯応え抜群。トッピングの中にはベビースターラーメン?もあってかりかりの食感がいいアクセントに。マヨネーズの味がかなり際立つが、美味しいまぜそばです。801 803

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「信州麺友会」(信州ラーメン博)

信州ラーメン博2杯目は、北信の人気店、いなせ、気むずかし家、吟屋、醤龍、助屋、まとや、よし家の7店によるコラボ、「信州麺友会」へ。ブース内にはおなじみの店主たちがズラリと並び壮観。元気のいい掛け声はさすがです。メニューは”愛と友情のラーメンPart2!”。味玉と九条ネギをトッピング。外観、スープはよし家の豚骨醤油のよう。コクがあって旨みが凝縮。もちもちの太麺はこのスープにぴったり。何より角煮チャーシューが大迫力。まさに肉の塊といった感じ。味が染みて絶品の旨さ。ボリューム満点、インパクト大のとても美味しいラーメンです。列のすぐ後ろは超らーめんナビの北島達人でした。787 788 789 793

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「酒麺亭潤×信濃神麺烈士洵名 花組」(信州ラーメン博)

信州ラーメン博1杯目は、新潟県燕市の酒麺亭潤と長野市の烈士洵名のコラボ、「花組」へ。メニューはその名も”花鳥風月燕吹雪”。ブース内は若い女性スタッフだけで切り盛りしており、そのコスチュームはアキバ系のようでとても華やか。煮干しが効いた燕系の醤油味。吹雪が舞うように背脂が浮くが、それほどこってり感やしょっぱさはなく、コクがあってとても旨いスープ。麺はつるつるの太い平打ち麺。菊のような花びらもトッピングされ、女性らしく繊細な中にも大胆で存在感のある美味しいラーメンです。785 786

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「第4回信州ラーメン博」(長野市)

長野県ラーメン界のビッグイベント、第4回信州ラーメン博が11月1日から3日まで、長野市のエムウェーブで始まりました。。今日は肌寒い天気でしたが、開場には多くのラーメンファンが訪れています。ラーメン店は県内外あわせて21ブース。有名店、人気店がズラリ並んでいて、どこも美味しそうで悩んでしまいます。791

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