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2009年4月

「大久保の茶屋」(長野市)

戸隠そば、続いては創業以来200年の老舗「大久保の茶屋」へ。茅葺屋根の重厚な建物。歴史と伝統を感じます。今日は天ざるそばを注文。やや塩気の強いいぶした沢庵を食べながら待つ。そばは戸隠独特のぼっち盛。コシが強く風味も豊かで旨い。そばつゆはやや濃い目。天ぷらは海老が2本、山菜や野菜などかなりのボリューム。衣もさくさく、温かい天つゆもありがたい。そばも天ぷらもとても美味しく満足です。963 960_2 961

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「手打ちそば 山笑」(長野市)

戸隠そばを食べに行きました。まずは「山笑」へ。敷地からは北アルプスや戸隠連峰の絶景が望めます。ここはつなぎを使わず、そば粉と水だけで打つ十割そば専門店。戸隠では唯一とのこと。今日は一日10食限定のそば三昧を注文。メニューには、”のどごし最高の石碾、味の濃い手碾、シャキッと歯応えの更科”の3種類のそばを食べ比べできる贅沢な一品とあり、期待が膨らみます。そばと一緒に岩塩も。そばの風味、甘みを楽しむためとのこと。岩塩をすりおろし、そばにかけて食べてみる。そばの風味がそのまま伝わる。3種類を食べ比べるが、どれも喉越し最高。手碾はそばの味、風味が抜群。更科はとても上品な味。そば湯がかなりの濃度でこれまた抜群の旨さ。戸隠の十割そば、堪能しました。959 957 958

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「鏡池」(長野市)

戸隠そばを食べに行く途中、「鏡池」へ。残雪が残る戸隠の山々や澄み渡った青空を、湖面に映しています。とても美しく、心癒される風景です。鏡池周辺にもようやく春が訪れてきました。947 946 950 953

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「善光寺御開帳②」(長野市)

早朝の善光寺御開帳へ。朝5時30分頃から本堂で始まるお朝事。前立本尊の厨子が開かれる儀式です。今朝も早朝から多くの参拝客で本堂内はいっぱい。厨子が開かれ、厨子の周りが黄金色に光り輝くと歓声が上がる。今朝も厳かに儀式が執り行われました。972 954 949951 960 962 968 966 964 973

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「善光寺御開帳」(長野市)

長野市の「善光寺」へ。4月5日から5月31日まで行われている7年に一度の盛儀、御開帳です。休日の今日、夕方4時過ぎでしたが多くの参拝客、観光客で賑わっています。境内に立つ回向柱、前立本尊の右手と糸で結ばれたこの柱に触れようとする参拝客の列が続きます。午後5時の夕座法要は、前立本尊が安置された厨子が閉じられる儀式。本堂内にはこの儀式を見ようと多くの人達が見守ります。今日は長野市に宿泊。明日の早朝、厨子が開かれる儀式・お朝事を見に行ってみようと思っています。927 928 929 937 930 932 931

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「酒麺亭 潤 @信越麺戦記」(新潟県燕市)

「信越麺戦記」、今日の最後は新潟・燕三条系の雄「潤」の中華そば。煮干しの効いた濃い目の醤油味にたっぷりの背脂、そして刻み玉ネギとまさに燕三条系。油がかなり多めで、最後まで熱々です。うどんのような極太麺はパンチのあるスープと抜群の相性。岩のりはやっぱり潤の味、本当に旨かったです。925

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「気むずかし家 @信越麺戦記」(長野市)

「信越麺戦記」、続いて長野市の「気むずかし家」の豚極にとろとろ味玉をトッピング。まったりとしてとろみのある豚骨スープ。臭みやくどさはなく、とてもマイルドでまろやかな仕上がり。極細麺にスープがよく絡みつく。たっぷりのネギがコッテリ感をやわらげる。とろとろ味玉もかなりの旨さ。このラーメン、まさに豚骨を極めたスープ。旨かったです。923

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「ロコ×3 @信越麺戦記」(長野県松本市)

「信越麺戦記」、続いて「ロコ×3」のあってり麺(塩)。今日はここが一番人気のようでした。魚介の風味がするキレのあるスープ。細麺との相性も抜群。胡椒のかかったチャーシューは肉の旨みたっぷり。とろとろの味玉はさすがに絶品の旨さ。甘辛のメンマも最高。久々のあってり麺は大満足。本当に旨かったです。871

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「凌駕 @信越麺戦記」(長野県松本市)

松本市のジャスコ南松本店駐車場で、4月25日から5月6日まで行われている「信越麺戦記」へ出かけました。その名のとおり、戦国時代からのライバル、信州・長野県内から6店舗(3店舗ずつ変わる)、越後・新潟県内から3店舗がその味を競います。今日は休日ですが、それほど込み合ってはいません。まずは地元松本市をはじめ、県内に展開する「凌駕」。メニューは”炙りチャーシューと春野菜の汁なし麺”です。コシのある太麺に濃い目の油ダレ、そしてホウレン草、キャベツ、アスパラガスなどの春野菜に大ぶりの炙りチャーシュー半熟玉子。魚粉も一緒によくかき混ぜて食べる。炙りチャーシューは鉄板での炙り?ながら香ばしくてかなりの旨さ。半熟玉子をよく混ぜてマイルドな味わいに。結構ボリュームもあり満足度大です。869_2
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「湯々庵 枇杷の湯」(長野県松本市)

松本市浅間温泉にある「枇杷の湯」へ。今日で2回目。以前来た時、かなりいいお風呂だったので再訪です。松本城主代々に受け継がれてきたという”お殿様の湯”。城主お手植えの松も見事です。お湯はちょうどいい湯加減。やわらかいお湯でとても心地よく感じます。サウナも完備。木を使った露天風呂はとてもリラックスでき最高の気分。湯上りに、休憩処で城主お手植えの松を眺めながらゆったりとできます。この温泉、やっぱり最高に癒されます。921 915 916 918

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「国宝 松本城」(長野県松本市)

ラーメンイベント「信越麺戦記」のために松本市へ。その前に松本市へ来るとやっぱり来てしまう「松本城」。いつ来ても、いつ見ても素晴らしいお城です。現存する日本最古の五重天守。400年余り前に築造された松本城。いまもなおその風格と優雅さは衰えていません。今日は天守内部の見学も。階段が急勾配で最上部まで上がるのに一苦労。最上部からは金網越しですが、松本市内や北アルプスの山々なども見渡せます。873 875 881 882 905 909 911 912

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「菜の花公園」(長野県飯山市)

長野県飯山市の「菜の花公園」。5月3日から菜の花まつりが始まりますが、菜の花はすでに満開。あたり一面黄色のじゅうたんを敷き詰めたよう。菜の花の甘い香りが心地よいです。千曲川の雄大な流れ、残雪の山々、日本のふるさとの原風景、素晴らしい光景が広がります。菜の花の黄色と桜のピンクのコントラストも見事。今日も早朝から多くのカメラマンがシャッターを切っています。ベンチに腰掛け、しばし絶景に見とれていました。845843 858 867863 850   853  861

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「麺や 大舎厘」(新潟市)

新潟市の「大舎厘」。昨年の新潟ラーメン博で出店したコラボ店です。店内は満席、行列もできています。今日はつけ麺に味玉トッピングを注文。超濃厚つけ麺ということだが、つけダレはかなり濃い味。動物系のコク、旨みに魚介系が調和。海苔に魚粉が乗るスタイル。コッテリ感はなく、とても旨いつけダレ。極太麺はコシ、弾力が強く、もちもち。歯応え、食べ応え抜群で濃い目のつけダレとの相性もよく、かなり美味しい麺。チャーシュー、とろとろの味玉もgood。840 841 842

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「フルーツ&スイーツフェア in 新潟ふるさと村」(新潟市)

新潟ふるさと村で25日、26日に行われている「フルーツ&スイーツフェア」へ。県内有名スイーツ店15店舗が出店(26日は8店舗)。その技を競っています。第10回目の今回、各店が会場限定スイーツ2種類を作っています。一つは新潟で生まれた苺を使った”越後姫のショートケーキ”、そして”メンズスイーツ”。各店舗には多くの人達の行列。何を食べようか迷います。今日は「菓子工房シュプリーズ・クリュ(三条市)」の越後姫のスイーツと「アンレミュー駅南店(新潟市)」のメンズスイーツをいただきました。どちらも口いっぱいに上品な甘さが広がる極上のスイーツ。とても美味しかったです。また、ふるさと村の敷地内ではいろとりどりのチューリップがそろそろ満開です。839 833 834 836 837 829 827 832

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「大衆食堂 正広」(新潟県三条市)

今やカレーラーメンといえば三条市の名物として定着。その中でも人気の「正広」へ。麺類、ご飯物など豊富なメニューの中、もちろんカレーラーメンを注文。煮玉子トッピングで。大き目のじゃがいも、にんじん、玉ネギ。程よい辛さの中にマイルドな味わいも。中細縮れ麺にとろみのあるカレーがよく絡む。昔ながらの家庭的な味わいのカレー。ラーメンとも抜群の相性ですが、ご飯が欲しくなります。とろとろの煮玉子も絶品でした。1097 1096

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「加茂 美人の湯」(新潟県加茂市)

加茂市の日帰り温泉「美人の湯」へ。加茂市街から結構山あいに入ります。広々とした館内はとても綺麗です。内湯もかなり大きくゆったり。サウナも完備。お湯はややぬるめで柔らかいお湯。肌もすべすべになります。新緑に囲まれた露天風呂も広く、残雪を抱いた粟ケ岳を望むロケーション。露天の方がお湯が熱めながら、とてもリラックスできます。1094 1095

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「大河らーめん」(新潟県加茂市)

最近マスコミでも話題の加茂市「大河らーめん」へ。木をふんだんに使った清潔感ある店内。今日は看板メニューの大河らーめんを注文。スープは背脂が浮き、煮干し風味でほんのり甘みのある醤油味。刻み玉ネギも入った燕三条系。コッテリ感はなく、子供から年配まで受け入れられそうな味です。平打ちの極太麺はつるつる、喜多方らーめんを思わせる麺。20cm近くありそうなビッグサイズの極太炙りチャーシュー。肉の旨みもしっかりとして食べ応え十分。極太メンマ、味玉も美味しく、バランスの取れたらーめんです。1092 1093

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「昔食堂なおじ 本店」(新潟市)

新潟市の「なおじ本店」へ。外観、店内とも昭和レトロな雰囲気。昔懐かしい看板類やちゃぶ台も。今日は”なおじろう”を食べようと訪店も、”期間限定リスペクトラーメン「濃厚中華そば」”があったのでこれを注文。千葉の超人気店をリスペクトした濃厚豚骨魚介系です。まったりとした豚骨ベースのスープに魚介、節系が加えられコクと旨みも濃厚。極太麺もコシ、弾力がしっかりと感じられるとても旨い麺。毎週金曜日は大盛り無料。帰り際、好きな駄菓子ももらえます。1091 1090

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「麺道楽 天狗屋」(新潟県三条市)

三条市の「天狗屋」へ。清潔感ある店内。今日はとろ玉らーめんを注文。背脂の量は大油、中油(普通)、背脂なしを選べるが、今日は中油(普通)で。やはり見た目かなりのコッテリ系ながら、ギトギト感やくどさはなし。濃い目の醤油味のスープは動物系とウルメ鰯などの魚介系の旨み、コク、背脂のまろやかさと合わさってとても美味しいスープ。平たい極太麺はコシ、弾力とも申し分なし。濃い味付のチャーシュー、しっかりとした味のとろとろ玉子は絶品の旨さ。卓上の刻み玉ネギは好みに合わせて入れられるのがいい。1088 1089

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「史跡若松城跡 鶴ヶ城」(福島県会津若松市)

会津若松のシンボル、「鶴ヶ城」へ。今、まさに桜が満開です。600年の歴史がある鶴ヶ城。「天地人」の上杉景勝も会津120万石でこの地を治めています。そして、戊辰戦争(会津戦争)悲劇の地として、今でも多くの観光客が訪れます。戊辰戦争で破壊 された鶴ヶ城は戦後再建され、今では会津市民のシンボルとなっています。今日は快晴の中、桜も満開。本当に美しいお城です。天守閣から眺める桜も最高です。磐梯山も綺麗に見えました。972 993 996 10121006 1008 1016 1018 1028 1032 1031 1041

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「白虎隊自刃の地 飯盛山」(福島県会津若松市)

幕末の会津戦争悲劇の地、飯盛山へ行きました。若松城下が燃えているのを見て、会津藩が落城したと思った白虎隊士20名が自刃した地。16~17歳の若き志士たちが眠っています。一命を取り留めた飯沼貞吉氏が後世にこの悲劇を伝えた。今もその早すぎる死を悼むように訪れる人が絶えません。自陣の地からは若松城(鶴ヶ城)を望むことができます。その時、若き白虎隊の志士たちは、どんな思いでお城を見ていたのでしょうか。今日も白虎隊に扮した女性が「嗚呼忠烈白虎隊」の剣舞を舞い、白虎隊の悲劇を今に伝えていました。1077 1076 1043 1053 1049 1070 1064 1050

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「老舗 上海」(福島県喜多方市)

喜多方ラーメン食べ歩き、3軒目は「上海」へ。女性店主と女性だけで切り盛りしている。今日は中華そばを注文。スープはとても上品な風味、香りの醤油味。さっぱりとして最後まで飲み干せる美味しいスープ。つるつるの麺との相性もいい。しっかりとした味のチャーシュー。シャキシャキメンマも美味。甘酸っぱい漬物が中華そばと対照的でいいアクセントに。温かみのある接客、とても落ち着く雰囲気の中でいただく極上の中華そばです。1089 1088

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「まこと食堂」(福島県喜多方市)

喜多方ラーメン食べ歩き、2軒目はここも超人気店の「まこと食堂」。テーブル席と座敷席の2つの入り口があり、今日は広々とした座敷席でいただく。有名人の色紙の数が凄い。今日は中華そばを注文。スープはやや濃い目、豚骨ベースに煮干しの風味、秘伝の醤油味だ。一口飲んで、やっぱり旨い!滑らかな舌触りの中太麺。スープがよく絡んでくる。このスープにはネギがとても効果的。スープを最後まで飲み干して大満足。ほんと旨かった。968 970

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「坂内食堂」(福島県喜多方市)

朝早起きして喜多方ラーメンの食べ歩きへ。1杯目は超人気店「坂内食堂」。朝7時の開店から広々とした店内は満席状態、恐るべし。今日は朝から肉そばを注文。丼を覆いつくすチャーシュー、迫力あります。スープはあっさり塩味系。ほっとするような落ち着く味わい。太縮れ麺はコシもあってつるつる。チャーシューは見た目ほど脂を感じず、肉の旨みもたっぷり。最後まで飽きずに、とても食べやすくて美味しい肉です。久々の坂内食堂、満足の朝ラーメンでした。966_2 967

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「碧空麺舗」(新潟県見附市)

見附市の人気店「碧空麺舗」へ。今日は味玉らーめんを注文。スープはまったりとした濃厚魚介豚骨系、かなりの濃度。煮干しの香りと風味が食欲をそそる。麺は自家製中太ストレート麺。つるつるでしっかりとした歯応えと小麦の味。味玉も濃い目の味付けでとても美味しい。トッピングの水菜がこってりスープにいいアクセント。このらーめん、かなりくせになる味、本当に旨いです。964 965

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「麺工房 ぶしや」(新潟県長岡市)

長岡市関原にある「ぶしや」へ。以前から行きたかったお店。今日も満席状態、さすがに人気があります。清潔感溢れる店内、店名にある”武士”のフィギュアやパネルなどが置かれる。今日は特製らーめんを注文。まったりとした濃厚魚介系スープ。鰹節の香りが際立つとても旨いスープだ。太ストレート麺はコシもあってもちもち。大きな炙りチャーシューが4枚。香ばしく、そして柔らかくて絶品。とろとろの味玉、シャキシャキの穂先メンマとも抜群の旨さ。バランスもよくかなりハイレベルならーめん。本当に旨いです。945 944

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「福島江沿いの桜が満開!」(新潟県長岡市)

長岡市は春真っ盛り。長岡駅東口の福島江沿いの桜並木が満開、見事に咲き誇っています。桜を見ながら福島江沿いを散歩。汗ばむほどの暖かさです。この週末、各地の花見スポットでは多くの花見客で賑わうことでしょう。947956 958 962

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「安福亭」(新潟県長岡市)

長岡市へ引越し後、初ラーメン。人気店「安福亭」へ。開店と同時にほぼ満席。今日はラーメンを注文。背脂たっぷりで見た目かなりこってりのスープは、濃厚ながらどんどんいける。豚骨ベースに煮干しも加わりコク、旨みとも抜群。極太麺もコシがあって濃厚スープにバッチリの相性。卓上の2種類のネギは入れ放題。やや辛味のある細長いネギがこのラーメンによく合う。味、ボリュームとも大満足の一杯です。942 941

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「転勤で新潟県長岡市へ引越し」

4月1日をもって、転勤のため新潟県長岡市へ引っ越すこととなりました。長野市在住の2年間、県内のラーメンをはじめ多くの美味しいお店に出会いました。また、温泉や観光地めぐりも楽しい想い出です。善光寺御開帳、また、長野県のラーメン業界がこれほど盛り上がりを見せている中、長野を離れるのは忍びないですが、ちょくちょく遊びに来たいと思っています。新潟もラーメン王国、これからは長岡発で食べ歩きや温泉めぐりを楽しんでいきます。本当に長野は住みよくて素敵な街でした。

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