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2009年8月

「傾奇家本舗 前田慶次朗」(金沢市)

金沢市片町、香林坊109の裏手にオープンした「前田慶次朗」へ。ここは信州ラーメン界のカリスマ、BOND OF HEARTS代表の塚田兼司氏がプロデュースしたお店。金沢で話題の新店です。店内はカウンター席のみ。今日はメインの二郎系、慶次朗を注文。サービス券で味玉をトッピング。店員さんに「ニンニク入れて大丈夫ですか?」と聞かれますが、「はい」と返事。山盛りのもやし、キャベツの上にニンニクもたっぷり。チャーシューは2枚、とろとろです。太ストレート麺はコシがあってもちもち、かなりの旨さです。スープは濃厚豚骨醤油ですが、それほどこってりは感じず。ボリューム満点ですが、意外とするっと食べられます。さすが塚田氏。これからも目が離せません。2136 2137 2138

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「主計町茶屋街」(金沢市)

金沢市の「主計町茶屋街」。ひがし、にしと並ぶ金沢三茶屋街のひとつ。ひがし茶屋街とは浅野川大橋を挟んで対岸にあります。浅野川沿いに立ち並ぶ風情ある茶屋のたたずまい。近くには木造の中の橋もあります。「主計町」の町名は、昭和に入っていったん消滅し、「尾張町」になったが、平成11年に旧町名の「主計町」に復活したということです。旧町名の復活は全国初だったようです。2126 2129 2135 2127

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「甘味カフェ 茶ゆ」(金沢市)

金沢市・ひがし茶屋街の入口付近にある「茶ゆ」へ。最近オープンしたばかりのようです。1階がアイスクリームのお店。いろいろな種類のアイスクリームの中から、今日は手挽き抹茶のアイスコーンをいただく。抹茶の香り、風味が金沢らしく、カリカリのココアワッフルコーンの香ばしさと相俟ってとても美味しい。アイス片手にひがし茶屋街を食べ歩きです。2113 2116 2117

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「ひがし茶屋街」(金沢市)

金沢市の「ひがし茶屋街」へ。重要伝統的建造物群保存地区に選定されており、江戸から明治にかけての茶屋の町並みが美しいです。京都の祇園を思わせるようです。その昔は茶屋町としてかなりの賑わいがあったことでしょう。金沢らしい風情が残るこの「ひがし茶屋街」。今日も多くの観光客が古都金沢の情緒を楽しんでいます。金箔専門店「箔座」の黄金の蔵も必見です。2115 2092 2101 2099 2109 2106 2103

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「山さん寿司 本店」(金沢市)

金沢市へ。リニューアルした近江町市場へ行ってみました。朝から営業しているお店はないかと市場内を歩いていると、やっていました「山さん寿司」。朝8時からの営業のようです。店頭のサンプルを見て、奮発して海鮮丼を注文。お寿司屋さんのカウンター、少しドキドキです。海鮮丼は刺身が丼からこぼれるほど。キトキトの海の幸は15種類以上のネタとのことです。ウニ、イクラ、まぐろ、かに、ホタテ・・・。金沢らしく、イクラには金箔も!朝から何とも豪華、リッチな気分です。新鮮な魚はどれも最高に旨いです。酢飯も絶妙。ボリュームも満点。朝から大満足の海鮮丼でした。2079 2077 20842083_2

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「越中八尾 おわら風の盆 前夜祭」(富山市)

越中八尾の「風の盆」は毎年9月1日から3日まで行われますが、その本番前の11日間、八尾曳山展示館と各町内で前夜祭が繰り広げられます。曳山展示館で前夜祭ステージが行われ、その後、毎日1~2町内で前夜祭(輪踊りなど)が行われます。今日は本番前の土曜日とあって、前夜祭ですが多くの観光客です。18:30から曳山展示館で前夜祭ステージ。500席は前売りで完売。ビデオ上映の後、保存会の若者によるおわらの踊り方解説。解説に合わせて観客も踊りをマスターします。その後は、地元町内会によるおわら踊りを鑑賞。今日の前夜祭は、諏訪町と上新町でしたが、あいにくの雨で通りでの輪踊りは中止。でも、諏訪町は曳山展示館前の特設ステージで踊りを披露してくれました。雨が降りしきる中、おわらを楽しみにしていた多くの観光客が艶やかで、優雅な女踊りと、颯爽として力強い男踊りを楽しんでいました。20332020 2021 2055 2061 2039 2050 2069 2072 2074 2076 2036 

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「中華そば まさご」(岐阜県高山市)

高山、2軒目は「まさご」。言わずと知れた元祖高山中華そばのお店です。以前は何回も行きましたが、火事で休業して、リニューアル後は初めて。お店はとても綺麗になりましたが、店内のカウンターなどの配置は以前と同じようです。開店前から行列ができる人気。今日は中華そば(並)を注文。スープは油が多めのややこってり。熱々です。濃い目の醤油に鰹風味が香ります。極細縮れ麺もスープに抜群の相性。ご主人の楽しいキャラとともに復活したこの味。やっぱり旨いっす!2017 2015

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「郷里 中華そば店」(岐阜県高山市)

高山市へ来たら高山中華そば(高山ラーメン)。今日は高山駅前の「郷里」へ。朝10時30分からの営業。中華そば(並)を注文。濃い目の醤油スープに極細縮れ麺。高山中華そばです。ほんのり甘みも感じる和風味。食べていて懐かしさを感じる味です。高山ではあまり見ないような大ぶりで肉厚のチャーシュー。これはかなり旨い。スープも飲み干して満足。これが飛騨高山の味。お土産中華そばもあります。2014 2013

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「宮川朝市~古い町並み~陣屋朝市」(岐阜県高山市)

富山市から、以前近くに住んでいた飛騨・高山市へ。まずは「宮川朝市」。今朝も多くの観光客で賑わっています。飛騨名産の漬物や果物、さるぼぼなどの民芸品などが並びます。特に漬物は自家製のものも多く、おばちゃんたちと会話しながら買い求めるのも楽しいです。古い町並み(上三之町)も多くの観光客がタイムスリップしたかのような町歩きを楽しんでいます。ここへ来たらやっぱり飛騨牛コロッケ。熱々でほくほく、旨いです。陣屋朝市も賑わっていました。19781979 1981 19821990 1998 1992 2000 2002 2011 2012 2008

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「西町 大喜 富山駅前店」(富山市)

富山市へ。富山ブラックの元祖「西町 大喜」の富山駅前店へ。西町本店へは数度行きましたがこちらは初めて。まずは大喜特製チャーシューメンマをつまみにビール。塩辛いチャーシューとメンマでビールが進みます。そして中華そば小(並)を注文。秘伝の濃い口醤油を使ったスープは真っ黒。まさに”黒い衝撃”です。久々に食べる富山ブラックはやっぱりかなりのしょっぱさ。やっぱりご飯のおかずになります。コシのある硬めの太ストレート麺はブラックスープによく合います。手切りのチャーシューもメンマもしょっぱいがとても旨い。さすがにスープは飲み干せませんが、また食べたくなる不思議な富山ブラックです。1967 1968 1972 1971

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「GOGO宝来軒」(新潟県上越市)

仕事で上越市へ。お昼は人気の「GOGO宝来軒」へ久々の訪店。店内はお洒落な雰囲気。今日はトクラーメンBlackを注文。豚骨ベースのスープに黒いマー油。香ばしくて、これはかなり旨いスープです。中細麺は豚骨スープとの相性も抜群。どんどんと食べられます。ゴロゴロと入っているサイコロチャーシューがこれまた旨し。肉の旨み、柔らかさ、うーん、美味しいです。白髪ネギもたっぷり。さすが「宝来軒」、本当に満足度高いラーメンです。アイデア溢れるメニューが多く、また来たくなりますね。1964 1966

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「こしじ」(新潟県南魚沼市)

南魚沼市(旧六日町)の「こしじ」へ。六日町市街から八箇峠へ上がるR253沿いにあります。昔はよく行きましたが、リニューアル後は初訪。お昼時をだいぶ過ぎていましたが、地元客でほぼ満席状態です。メニューは麺類、ご飯類などかなり豊富ですが、今日は梅塩らーめんを注文。スープはあっさりながらコクが合って深みのある塩味。ほんのり梅の味が爽やかです。背脂と玉ネギも美味しさが増します。中太ストレート麺はつるつる。麺の味がしっかりとしたとても旨い麺です。チャーシューも肉の旨みが抜群。ほんと旨いらーめんです。以前に比べ、明らかにレベルが高く、かなりの美味しさ。他のメニューも気になります。1958 1957

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「雲洞庵」(新潟県南魚沼市)

南魚沼市の「雲洞庵」。NHK大河ドラマ「天地人」で、上杉景勝、直江兼続が幼少期に学んだお寺ということで、今や全国から多くの観光客が訪れています。ドラマでは与六(兼続)のあのセリフ、「わしはこんなとこ、来とうはなかった!」ですっかり有名になりました。ここ「雲洞庵」は越後一の禅寺、日本一の庵寺と言われています。石門から本堂までの参道の石の裏に、法華経の一字一句を記して敷き詰めたことから、「雲洞庵の土踏んだか」と言う言葉も有名です。ここで景勝と兼続が義の精神を学び、後の戦国時代を生き抜くこととなりました。杉木立のなかに佇む「雲洞庵」、凛とした空気がはるか戦国の世に思いは募ります。1910 1952 1956 1912 1914 1947 1920 1927 1933 1932

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「ラーメン しみず 新保店」(新潟県長岡市)

長岡市の人気店「しみず 新保店」へ。店内はほぼ満席状態です。今日は醤油ラーメンを普通盛(1玉)で注文。スープはそばつゆのような和風を感じる醤油味。動物系に鰹だしなどが合わさったかなり濃い目のスープです。岩海苔の磯の風味も加わり旨さが増します。中太麺ももちもち。たっぷり入ったチャーシューは肉の旨みをうまく残して美味。ややしょっぱさが残りますが、どんどん食べられる美味しいラーメンです。1906 1905

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「らーめん処 潤 蔵王橋店」(新潟県長岡市)

長岡市蔵王橋のたもとにある「潤 蔵王橋店」へ。こちらの「潤」は初訪。厨房を囲むカウンター席。お昼時はお客さんが次々と入ってきます。今日は「潤」では初めてつけそばを注文。スープは通常のらーめんの丼になみなみと入っています。背脂で最後まで熱々でいただけます。中華そばを濃くしたスープ、濃いですがそのままでもいける旨いスープ。岩のり、煮干しの風味がたまらないです。太麺はもちもち、つるつる、コシもあって抜群の旨さ。量的には普通盛だと物足りず、あっという間。大盛りを勧めます。割りスープは最初から付いてきますが、もともとスープの量が多いので、スープ割をするとかなりお腹が一杯に。やっぱり「潤」のらーめんはほんと旨いです。特にここ蔵王橋店はおススメです。1904 1903

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「ラーメン さんしち」(新潟県長岡市)

長岡市の中央図書館近くの「さんしち」へ。店内はカウンター、テーブル席、小上がりとゆったりとした配置。味噌がおススメのようですが、暑かった今日は冷し中華を注文。幅1cmほどある薄焼き玉子に覆われ、インパクト大です。大ぶりのエビも2個。細麺はつるつる、良く締まって歯応えも良好。タレは酸味もあるが黒ごまが入ってまろやかに。食べ応えのある美味しい冷やしでした。1902 1900次回は是非味噌を食べてみよう。

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「栄華楼」(新潟県長岡市)

長岡駅近くの「栄華楼」へ。店内はカウンターと小上がり。昔ながらの中華そばやさんといったいい雰囲気。今日はちゃーしゅー麺を注文。スープは動物系の出汁が良く出て旨みがたっぷり、とても美味しいスープです。「青島」などの長岡生醤油系とは違いますが、薄口の醤油味であっさりながら適度な油浮きでコクがあります。やや硬めの細麺もスープに良く合います。丼を覆うチャーシューも肉の旨み抜群。このらーめん、やっぱり旨いです。心温まるおばちゃんの接客もいい感じです。1899 1898

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「手打ちらーめん 勝龍」(新潟県小千谷市)

小千谷市の超人気店「勝龍」へ。朝10時の開店と同時にお客さんが次々と訪れます。今日は入口に掲示してあった、お盆限定品の濃厚つけメン・ボーンを普通盛で注文。お盆の8/13~17まで限定です。今日も厨房内は店長さんを中心に元気一杯。手際よくらーめんが作られます。ボーンのスープは人気の勝肉メンのスープを濃厚にしたもの。まったりとした中にパンチの効いたスープ。旨みは抜群です。自家製の太縮れ麺はもちもち。弾力、歯応え抜群。麺の味もしっかりとして本当に旨い麺。濃厚スープに相性バッチリです。具は角煮、チャーシュー、メンマ、カイワレ。特に柔らかくてとろける角煮は絶品の旨さ。最後に割りスープをいただき大満足。途中、店長さんが「スープ割りますか」とか「味はどうですか」など、声を掛けてくれました。味も接客も最高、元気の出るお店です。1895 1897 1896

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「民宿食堂 おふくろ」(福島県南会津郡金山町)

福島県の奥会津・金山町の「おふくろ」へ。B級グルメ王の柳生九兵衛氏おススメのお店です。JR只見線の会津川口駅前にあって、常連客も多いようです。1階が食堂、2階が民宿、夫婦二人で切り盛りしています。今日は名物のカツカレーミックスラーメンを注文。醤油ラーメンのスープに辛めのカレールー。このカレールーが激ウマ。抜群の旨さです。麺は中太麺。スープとカレーがよく絡んできます。麺の上には揚げたてのカツが3切れ。そして、麺の下には地元会津産のコシヒカリのご飯が・・・。柳生氏曰く、「一杯で五度美味しい、一石五鳥のラーメン」です。B級グルメファンにはたまならい一杯。ボリューム満点、味も最高、大満足のラーメンです。帰り際、奥さんが「いってらっしゃ~い」の声。心温まる接客も最高。また必ず来たくなるお店です。1894 1891 1892 1890

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「田子倉ダム」(福島県南会津郡只見町)

田子倉ダムへ。昭和35年の完成。近くで見るとやっぱりでっかいダム。圧倒されます。それもそのはず、ダムの堤高は145mで重力式コンクリートダムでは全国第6位。田子倉湖の総貯水量と発電所の総出力は奥只見湖に次いで全国第2位。日本屈指の大ダムです。ダム天端から下流を見ると足がすくむほどの高さ。ダム湖は水を満々と湛え、青空と山々と見事に調和しています。本当に美しい景色ですが、紅葉の頃はもっと素晴らしい景色だと思います。1873 1874 1875 1865 1870 1883 1878

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「JR只見線「田子倉駅」付近」(福島県南会津郡只見町)

長岡からR290栃尾、魚沼市(入広瀬)経由R252で福島県へ。六十里越を抜け、県境を過ぎると田子倉湖です。田子倉湖の近くに只見線の田子倉駅がひっそりとありました。あたりは建物などはなく、浅草岳登山の人が利用するのかなって思います。車を停め、田子倉駅に行ってみるともうすぐ列車が来るようです。時刻表どおり、列車が来たのでカメラを構える。何か胸が高まり、鉄道マニアの方の気持ちがわかるようです。こんなすごいところでもしっかりと列車が走っている・・・この光景、感動します。1859 1860 1861 1862 1853 1854

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「らーめん 飛雄馬 大山本店」(新潟県長岡市)

長岡市の「飛雄馬 大山本店」へ。店内は野球グッズなどが所狭しと飾られ、待っている間も飽きません。今日はメガつけ麺を注文。1.5玉から3玉まで同料金。とりあえず1.5玉で。麺は極太麺、中太麺、細麺から極太麺をチョイス。魚粉をトッピング(80円)。スープは背脂が浮く濃厚醤油味。動物系がやや強め、魚粉がたっぷり加わって旨みも抜群。極太麺は幅1cmもあるきしめんのような平麺。麺の味がダイレクトに伝わります。かなりのボリューム、旨かったです。1835 1833

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「NHK大河ドラマ特別展 天地人 直江兼続とその時代」(新潟県長岡市)

長岡市にある新潟県立歴史博物館で9月6日まで開催されている「天地人~直江兼続とその時代~」を見てきました。NHK大河ドラマで人気の「天地人」。郷土が生んだ智将・直江兼続にちなんだ品々、兼続が生きた時代にまつわる甲冑や有名な”直江状”などの文物なども展示されています。また、階下ではNHK大河ドラマ「天地人」全国巡回展も8月16日までの間、開催されています。戦国の世に生きた武将たちが今に蘇ります。 1837 18361851 18471845 1841 1840 1846 1848

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「酒麺亭 潤」(新潟県燕市)

燕三条系の人気店「酒麺亭 潤」へ。県内に数店舗の「潤」を構えるが、こちらが燕総本店。今日は特中華そばに半熟煮卵トッピング。トッピングは温野菜やマー油など4種類選べる。全部入れも可能の太っ腹です。スープは濃厚醤油に背脂が浮くがしつこさは無し。動物系に煮干しや昆布などの魚介系の風味が絶妙にマッチ。背脂のマイルドさと玉ネギの甘みとも相俟ってとても美味しいスープです。太麺は弾力もあってもちもち。元祖岩のりも磯の香りを醸し出してスープ・麺との相性抜群です。やっぱり潤のラーメン、この旨さ、はまります。1831 1830

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「ちんちん亭」(新潟県魚沼市)

日帰り温泉「こまみ」からすぐ近く、小出高校の前にある地元の人気店「ちんちん亭」へ。10年以上振りの訪問です。今日はワンタン麺(並盛)を注文。厨房をぐるりと囲むカウンター、席も多く広々です。出てきたラーメンは丼からこぼれそう。並盛ながらかなりのボリュームです。コクと旨みたっぷりの醤油スープ。甘みも感じられとても懐かしい味です。中細麺は滑らかでつるつる。ワンタンも柔らかくてすべすべ、スープの味を染みさせてから食べたほうが美味しいです。魚野川の河川改修前にあった昔の「珍々亭」は高校生の頃に行って、その旨さに感動した忘れられない味。今日のワンタン麺も味、量とも満足の一杯でした。1829 1826

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「見晴らしの湯 こまみ」(新潟県魚沼市)

魚沼市(旧小出町)の日帰り温泉「こまみ」へ。小出スキー場に隣接した高台にあって、晴れた日は越後三山の眺望が素晴らしい場所です。「こまみ」とは越後三山のひとつ、駒ケ岳を眺望する駒見山の麓にあるからとのこと。今日はあいにくの天気でしたので、越後三山は雲の中でした。建物は木をふんだんに使った温かみのある施設。内湯はやや浅めの湯船、ゆったりと横になって浸かれます。かすかに塩気が感じられるお湯です。サウナも完備。露天風呂もとてもいい感じ。魚沼の山々や緑を眺めながら入る温泉は最高です。とてもゆっくりとできるいい温泉です。1825 1823 1820

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「そば処 薬師」(新潟県魚沼市)

魚沼市(旧湯之谷村)にある人気のそば処「薬師」へ。山あいにひっそりと佇む古民家風。外には小さな水車、店内は古民具などが飾られてとてもいい雰囲気です。そば打ちをしているところも見えます。今日は天ざるそばを注文。そばはコシがあって風味、香りもよく、とても美味しいそばです。つなぎは山芋とのこと。やや濃い目のつゆに、ねぎ、わさび、みょうがなどの薬味。つゆは少なめで足りなくなりそうでした。エビ、舞茸、野菜の天ぷらもさくさく。とても落ち着く雰囲気で美味しいそばを満喫しました。1819 1815 1814 1817

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「長岡まつり 大花火大会」(新潟県長岡市)

長岡まつりの大花火大会。2日、3日にわたって行われます。今日(2日)は4時頃からあいにくの雨模様。開催が危ぶまれましたが、何とか雨が上がり7時30分スタートです。あたりはもの凄い人、人、人です。まずは大手大橋からのナイアガラ。そして次々と超大型スターマインが打ち上げられます。そして8時過ぎには大河ドラマ放送記念、天地人のテーマ曲とともに打ちあがる「天地人花火」、正三尺玉、そして長生橋にかかるナイアガラ、見事な花火が続きます。そして9時近くになって雷が鳴り始め、雨も降り始めましたが、そんな中平原綾香さんの「ジュピター」が流れ、いよいよ「スーパーフェニックス」。あの震災から今年で5年。震災復興のシンボルの花火です。次々と打ちあがる花火、自分の視界すべてが、そして夜空すべてが花火です。素晴らしい!感動です。スーパーフェニックスが終わると雨が激しくなり、花火大会は終了しました。花火大会は今日も行われます。1768 1770 1784  18011779 1785 18021792 1810 1811

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「豊」(新潟県長岡市)

長岡市の人気店「豊」へ。元力士の店主らしく、店内は大相撲に関係する品々が飾られています。今日は1日30食、9月末までの”夏場所”限定の塩・温つけ麺を普通盛(1玉)で注文。塩味のスープは酸味が程よく、隠し味の柚子胡椒がピリリと効いています。やや濃い目ですが、そのまま飲んでも旨いです。中太麺はコシがあってつるつる。さっぱり目の塩ダレに良く合います。チャーシューは麺に乗ったものと、スープに入った刻みチャーシューの2種類。どちらも肉の旨みたっぷりです。白髪ネギとあおさのりが食欲をそそるいい脇役に。煮玉子も極太メンマもとても旨い。このつけ麺、暑い夏にはぴったり、とても美味しいです。1766 1761 1763

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「長岡まつり 前夜祭」(新潟県長岡市)

長岡まつりが始まりました。今夜は前夜祭。あいにくの雨模様でしたが、夜7時過ぎにはなんとか雨も上がりました。長岡駅前の大手通には、雨上がりの中、多くの市民の方々が集まっています。ハーレーダビットソンのパレードや長岡市消防隊の演奏の後、大民謡流しが始まりました。この前夜祭は、昭和21年、戦災からの復興へ向けて、長岡市民の復興祭が始まりとのことです。今日も4000人を超える多くの市民が、明るく元気に踊っています。明日からいよいよ大花火大会。明日は天気が心配ですが、スーパーフェニックスや天地人”愛”花火などが打ち上げられます。1750 1747 1758 1759

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「らーめん ヒグマ 小千谷本店」(新潟県小千谷市)

小千谷市の「ヒグマ本店」へ。県内に数店舗を構える人気店。今日は昼時を外しての訪問ながら、店内はほぼ満席です。他店は行ったことがありますが、小千谷本店は初訪。今日はチャーシューめんを注文。生姜の風味が強めに効いた濃い醤油味。見た目も、味も結構しょっぱい系ですが、この味大好きです。やや柔らかい中細縮れ麺はスープをよく絡めます。薄くスライスされたチャーシューは丼を覆うほど。しっかりそた味付けで旨いです。メンマも濃い目の味付け。やっぱり長岡系生姜醤油味のらーめん、どこか落ち着く、ほっとする味です。1739 1737

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手打ち麺処 暁天」(新潟県小千谷市)

小千谷市の人気店「暁天」へ2度目の訪問。今日はつけ坦々麺を普通盛で注文。大盛りも同料金です。つけダレはゴマの風味、香ばしさがたっぷり。程よい辛さと酸味が絶妙、抜群に旨いタレです。もちもちの太麺は相変わらずの旨さ。弾力、歯応えも文句なしです。とろとろの味玉も絶品。タレに入った挽肉もほんのり甘みがありながらもしっかりとした味。熱々の割りスープを入れると煮干し、魚介系の風味がふんわり。とても美味しく頂きました。1736

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