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「雲洞庵」(新潟県南魚沼市)

南魚沼市の「雲洞庵」。NHK大河ドラマ「天地人」で、上杉景勝、直江兼続が幼少期に学んだお寺ということで、今や全国から多くの観光客が訪れています。ドラマでは与六(兼続)のあのセリフ、「わしはこんなとこ、来とうはなかった!」ですっかり有名になりました。ここ「雲洞庵」は越後一の禅寺、日本一の庵寺と言われています。石門から本堂までの参道の石の裏に、法華経の一字一句を記して敷き詰めたことから、「雲洞庵の土踏んだか」と言う言葉も有名です。ここで景勝と兼続が義の精神を学び、後の戦国時代を生き抜くこととなりました。杉木立のなかに佇む「雲洞庵」、凛とした空気がはるか戦国の世に思いは募ります。1910 1952 1956 1912 1914 1947 1920 1927 1933 1932

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