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2009年9月

「GREAT VOYAGE '09 in TOKYO ~三沢光晴追悼興行~@日本武道館」(東京都千代田区)

9月27日、日本武道館は三沢光晴への想いで埋め尽くされました。6月13日、広島の地でリングに、プロレスに殉じた三沢光晴の追悼興行が超満員の武道館で行われました。正面には等身大の三沢の遺影が掲げられ、その下のゲートからはいつもどおり熱きノア戦士が入場してきます。今日は、武藤敬司、天龍源一郎、高山善廣、佐々木健介、鈴木みのるなど、他団体などのレスラーも駆けつけ、熱いファイトを繰り広げてくれました。メインは潮崎豪と齋藤彰俊のGHC戦。三沢最後のタッグパートナー・潮崎と三沢最後の相手・彰俊との戦い。三沢の遺影が見守る中、魂の闘いが続きました。彰俊のあのバックドロップも炸裂しましたが、潮崎は跳ね返す。そして三沢が乗り移ったかのごとく、潮崎はエルボー、エメラルドフロウジョンを。そして最後はゴーフラッシャーでついに齋藤からスリーカウントを奪う。今まさに武道館がひとつになりました。レスラー、観客が一体となった最高に素晴らしい武道館大会。三沢光晴の遺志、熱き魂、遺伝子はノア戦士に確実に継承されていました。試合終了後のセレモニー。テンカウント、そしてタイガーマスクのテーマとスパルタンXが流れる中、躍動感あふれる三沢の映像が流されました。涙が止まりません。三沢の魂は私の心にずっとずっと生きています。三沢光晴よ、永遠なれ!1970 1972 1975 1978 1985 1987 1992 1995 1996_2

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「黄金の塩らぁめん Due Italian」(東京都千代田区)

市ヶ谷の「黄金の塩らぁめん Due Italian」へ。市ヶ谷駅の近く、九段下方面へ歩いてすぐです。以前は立川や川崎のラーメン集合施設に出店し、人気店でしたが、今年3月に初の路面店に。限定メニュー狙いも売り切れのため、基本の黄金の塩らぁめんを注文。チー油がキラキラと輝くまさに黄金色のスープ。あっさりながら、旨さがぎっしりと詰まってコクと深みがあります。細ストレート麺はつるつるで喉越し抜群。穂先メンマがシャキシャキです。スタッフのおススメの「幸福の黄色い胡椒(柚子胡椒)」をかけると味の変化が楽しめます。とてもお洒落なスタイル。限定やイタリアンメニューも美味しそうです。1968 1967

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「麺屋武蔵 武仁」(東京都千代田区)

秋葉原をうろうろした後、「麺屋武蔵 武仁」へ。ヨドバシの近くにあります。浅草の「江戸きん」がこちらへ移転。店内は黒を基調にシックな雰囲気。カウンターのみです。武仁麺か、カリー麺か悩みましたが、今日はアキバカリー麺を注文。カリー麺には、紙製の前掛けエプロンを渡してくれる心遣い。麺揚げの「ヨイショ!ヨイショ!」はやっぱり武蔵系です。麺の上に豚バラ肉とキャベツ、卵黄、おこげが乗っています。キャベツには黒いソー油がかけられています。スープは和風出汁に程よい辛さのカレースパイス。甘辛のバラ肉とソー油、卵黄が味をまろやかにします。この甘辛バラ肉が抜群の旨さ。徳島ラーメンのようです。中太ストレート麺はコシがあってつるつる、これは旨い麺です。かなり満足度高いカリー麺、美味しかったです。1966 1965

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「矢切の渡し」(東京都葛飾区)

柴又の「寅さん記念館」のすぐ外は江戸川の柴又公園になっています。スーパー堤防が整備され、広々とした河川敷では少年野球や家族連れなど、多くの市民の憩いの場になっています。ここに、江戸時代から続いている渡しがあり、現在では都内唯一の渡しとなっています。片道100円。今も対岸の松戸市矢切まで、手漕ぎの船で行き交う光景は、とてもゆったりとした時間が流れています。1937 1939 1948 1949

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「葛飾柴又 寅さん記念館」(東京都葛飾区」

帝釈天の近く、江戸川の柴又公園に面したところに「寅さん記念館」があります。映画「男はつらいよ」の撮影スタジオの再現や資料展示、映像も楽しめます。日本のふるさと、ここ葛飾柴又、「わたくし 生まれも育ちも 葛飾柴又です。」、寅さんが今にも戻ってきそうです。1932 1931 1903 1913 1910 1918 1922 1927

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「高木屋老舗」(東京都葛飾区)

柴又の帝釈天参道にある「高木屋老舗」へ。ここは映画「男はつらいよ」撮影時に、山田洋次監督や役者さん、スタッフなどが休憩や着替えなどの拠点として使わせてもらっていたことで、店内には当時の写真などが多く飾られています。「男はつらいよ」の団子屋のモデルとも言われています。参道をはさんで2軒向かい合っています。その1軒には寅さんがいつ戻ってきてもいいようにと、「予約席」もありました。中へ入って団子をいただくことに。今日はお団子セットを注文。草だんご、焼きだんご、磯おとめがそれぞれ1本ずつ。甘さ控えめの草だんご、香ばしい焼きだんご、もっちもちのだんごは素朴でやさしくてとても美味しいです。寅さんに会いたいですね。1875 1869 1871 1868

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「柴又帝釈天 「題経寺」」(東京都葛飾区)

「男はつらいよ」の寅さんの町、葛飾柴又へ。柴又駅を降りると柴又の町を振り返る寅さんの像が出迎えてくれます。その寅さんが「産湯を浸かった」帝釈天へ。今日は「柴又宵まつり」が行われるといったこともあってか、参道から帝釈天まで多くの参拝客で賑わっています。帝釈天の正式名称は「経栄山題経寺」、江戸時代の創建で、彫刻の寺としても有名です。松も見事です。今日は”寅さん”も故郷・柴又へ帰ってきていました。1955 1956 1866 1878 1891 1896 1893 1889

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「麺武 虎龍」(東京都新宿区)

新宿・歌舞伎町の「麺武 虎龍」。新宿区役所のすぐ後ろにあります。場所柄、お客さんは飲んだ後の人や、夜の関係者が多いようです。今日は一番人気の味噌らーめんを注文。スープは、「純連」や「すみれ」と同じように表面をラードが覆う濃厚味噌。ニンニクが効いてかなり美味しいスープ、最後まで熱々です。チャーシューの上に生姜が乗り、香りと味に変化が出ます。中細縮れ麺は黄色がかった玉子麺。やや硬めでしっかりとした麺です。それほど多くありませんが、玉ネギやもやしなどの野菜も入っています。この味噌らーめん、かなりいけてます。1964 1963

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「煮干し 青樹 @立川らーめんたま館」(東京都立川市)

「立川らーめん館」、次は「青樹」へ。羽村市にある「いつ樹」で曜日限定で営業していた「青樹」です。「いつ樹」は昨年行って食べましたが、「青樹」は初です。今日は荒煮干しそばを注文。スープはまったりとした動物系。そこにたっぷりと煮干しを効かせた濃厚なスープ。ガツンとくる煮干しの風味、香りがかなり強烈です。まさに「入魂の煮干し醤油」のキャッチフレーズそのもの。中太ストレート麺はやや硬め。コシのある美味しい麺です。甘めのメンマが美味しいです。これは煮干し好きにはたまらない一杯でしょう。1859

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「麺処 井の庄 @立川らーめんたま館」(東京都立川市)

「立川らーめんたま館」、続いて練馬区石神井の人気店「麺処 井の庄」。キャッチフレーズは「匠の濃厚つけ麺」です。今日は人気の辛辛魚つけめんを注文。食券を渡すとスタッフが「これはかなり辛いですが、辛さどうしますか?」と聞いてくれましたので、「あまり辛くなくていいです。」と弱気に。つけダレは濃厚魚介豚骨、海苔の上に鰹魚粉がたっぷり乗った、今やトレンドのスタイル。はじめそれほど辛く感じなかったものの、やっぱり辛いです。が、辛さの中の旨みは抜群。汗をかきかき食べ進みます。麺は太ストレート麺、コシがあってつるつる、とても旨い麺です。つけダレには、肉の旨みたっぷりの角煮のようなチャーシューがゴロゴロ。普通盛では物足りないくらい、とても美味しいつけめんです。最後に割りスープをいただきましたが、量がやや少なめでした。1960

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「にぼぶら 鏡花 @立川らーめんたま館」(東京都立川市)

「立川らーめんたま館」、まずは立川の人気店「鏡花」のセカンドブランド、「にぼぶら鏡花」へ。燕三条系をベースにし、昔の東京背脂チャッチャ系の「東京鏡ライト豚骨」のインスパイアとのこと。パンフには「昭和背脂の復興」のキャッチフレーズ。今日は基本の背脂煮干し濃口醤油の”にぼぶら”に味玉を注文。煮干しがしっかりと効いたスープ。やや濃い目の醤油に煮干しの風味、香りが強く、旨みも抜群です。大粒の背脂もたっぷりで、まろやかさを出しています。麺はつるつるの中細ストレート麺。燕三条では極太麺が主流ですが、この麺もスープとの相性はいいですね。味玉も絶品。さすが「鏡花」、かなり美味しく仕上がっています。1959

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「立川 らーめん たま館」(東京都立川市)

立川市に9月19日にオープンした「らーめん たま館」。多摩地区を代表する4店舗(「武蔵家」「鏡花」「青樹」「井の庄」)の集合施設です。ウィンズ立川の向かい、立川アーバンホテル1階にあり、平日は11時からですが、ウィンズがあるからでしょうか、土日は9時営業開始です。施設はそれほど広くはなく、各店舗もカウンターのみ。店内は竹笹などもあって、いい雰囲気です。どこも名店、人気店ですので期待が高まります。1860 1958 1961

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「めでたいや」(福島県会津若松市)

会津若松市の人気店「めでたいや」へ。1階と2階があり座敷も広々。かなりのキャパシティのようです。次々とお客さんが入ってきますが、てきぱきとお客さんを仕切るホールの女性スタッフの仕事ぶりが見事です。今日は中華そばとミニソースカツのセットを注文。中華そばは煮干しの風味、香りが強めの醤油味。旨み抜群、かなり美味しいスープです。中太の平打ち麺はコシがあってつるつる。チャーシューもとろとろで旨い。ソースカツ丼はミニながらカツが4枚とボリューム満点。キャベツの上に甘辛のソースカツ、これまた抜群の旨さです。中華そばもソースカツ丼もどちらも絶品。いやー、旨かったです。1858 1855 1856 1857

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「会津まつり/会津藩公行列」(福島県会津若松市)

「会津まつり」は、昭和28年から始まり、会津藩降伏の日(9月22日)から3日間行われます。その「会津まつり」のメインイベントとも言える会津藩公行列が始まりました。9時30分、鶴ヶ城から出陣の御神矢が放たれると、会津藩奴隊と歴代藩公の旗手を先頭に、上杉公、保科公、松平公、の各藩公時代の行列が続きます。会津藩悲劇のシンボル白虎隊や娘子隊、新撰組などの姿も見えます。出陣式が始まった頃は、小雨が降るあいにくの天気でしたが、多くの観光客が時代絵巻に酔いしれていました。行列が出陣した後のステージでは、会津キャンペーンクルーによる白虎隊演舞などが行われました。 1811 1800_2 1813 1815 1824 1827 1828 1832 1834 1840 1843 1849

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「鶴ヶ城」(福島県会津若松市)

心のふるさと、会津若松のシンボル「鶴ヶ城」です。会津まつりのメインイベント、会津藩公行列が始まるまでの間、「鶴ヶ城」天守閣を見学しました。天守閣では、会津藩や戊辰戦争などの歴史などが紹介されています。天守からの眺めも最高です。NHK大河ドラマ「天地人」の企画展もやっています。また、敷地内には「荒城の月」の歌碑な ど、見所もいっぱいです。1756 1757 1767 1771 1774 1776 1777 1780 1781 1784 1798 1794

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「あべ食堂」(福島県喜多方市)

今日は会津若松市の会津まつりを見学。朝早起きして出発。まずは喜多方で朝ラーをいただくことに。今日は地元で人気の「あべ食堂」へ。朝7時30分に暖簾が上がりますが、その前にも入れてくれます。7時頃ですがほぼ満席です。今日は地元客がよく注文する中華そばの油多めを注文。お店のおばちゃんには「油っこく」と言うと、「中華、油っこくな」と会津弁。なんともアットホームで温かいです。出てきた中華そばは燕三条系のように背脂がいっぱい。濃い目の醤油味が背脂でとてもまろやかな味わい。本当に旨いです。太縮れ麺はもちもち、これぞ喜多方という麺です。やや脂多めのチャーシューもいっぱい入っています。久々の「あべ食堂」、やっぱり旨い。以前中華そばと一緒に出てきた”たくあん”が、今日はなくてちょっぴり残念・・。でも朝から大満足の一杯でした。1755 1754

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「らぁめん 優雅」(新潟市西区)

「忍」からの連食で、近くにある「優雅」へ。6月オープンした新店ですが、店内は満席状態で行列もできる人気店です。今日は人気の琥珀中華そばを注文。チー油がキラキラと輝く琥珀色のスープ。動物系と魚介系、野菜などでとったスープはあっさりながらとても深みのある味。コクもあって旨みが凝縮した抜群に旨いスープです。このスープにはこの細縮れ麺という感じで、相性も抜群。肉の旨みを存分に生かしたチャーシュー。全体のバランスがすごくいいです。シンプルながら、完成された感のある絶品ラーメン。店主とスタッフの爽やかな接客も好印象です。1752 1753

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「麺屋 忍」(新潟市西区)

新潟市の「麺屋 忍」へ。燕三条系らーめんが人気のお店ですが、今日は月刊新潟こまちに出ていたスパイシーカレーあえ麺を注文。小ライス付きです。タイムサービスで大盛りかとろ玉のトッピングが選べるが、とろ玉をチョイス。半玉子が4つになっていました。自家製麺は中太の平打ち麺。コシもあってもちもち。するすると入ってきます。ピリ辛のドライカレーをよく混ぜる。マヨネーズがカレースパイスをマイルドな味わいにします。これはとても美味しいあえ麺。とろ玉も旨いです。スタンプラリーもらいました。1750 1751

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「笹川流れの夕日」(新潟県村上市)

山形からの帰り、海岸沿いの国道345号を走る。粟島もきれいに見えます。笹川流れあたりでちょうど夕日が沈む頃。車を降りてしばし夕日を見る。笹川流れの岩、海、そして夕日がとても美しい。何も考えずしばらく見とれました。1733 1738 1740 1749

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「味龍」(山形県酒田市)

続いて人気店「味龍」へ。店内は満席状態。やっぱり人気があります。ワンタン麺を注文。動物系と魚介系のダブルスープですが、魚介系がぷーんと香るとても旨いスープ。太縮れ麺はもっちりとしてこれまたかなりの美味しさ。分厚いチャーシューも抜群の旨さ。そしてワンタン、つるつるで具も旨くて絶品です。ボリュームも満点。かなりの満足度です。笑顔のオヤジさんがいい雰囲気を出していました。1669 1670

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「三日月軒 中町店」(山形県酒田市)

酒田はラーメンも美味しいことで知られ、パンフレットによると、「自家製麺比率日本一」とも言われているそうです。まずは「三日月軒 中町店」へ。ノスタルジックな店内、いい雰囲気です。中華そば(小)を注文。小ながら麺量も多いです。スープは魚だしの昔ながらの醤油味。素朴な味わいの中にも奥深さを感じます。中細縮れ麺も、いかにも中華そばといった麺。チャーシューもメンマも昔のままという感じ。おばあちゃんが作る中華そば。昭和の時代に帰ったよう。美味しかったです。1728 1729

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「相馬楼」(山形県酒田市)

続いて江戸時代創業の老舗料亭「相馬楼」。平成7年まで料亭として実際に営業していたそうですが、その後改修し、平成12年に舞妓茶屋として開楼。明治時代に、地元の名士が宮中の宴を再現して不敬罪で逮捕された「相馬屋事件」の舞台となったことでも知られる。玄関には金箔のレリーフ、雛蔵の美しい雛人形、紅花で染められた畳・・港町・酒田の栄華と雅を体感することができます。そして酒田舞妓さん4人による演舞を鑑賞。艶やかな舞妓さんの踊り、堪能しました。1694 1715 1702 1710

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「本間家旧本邸」(山形県酒田市)

酒田市ぶらり旅、次に「本間家旧本邸」へ。本間家3代目当主が建て、庄内藩主・酒井家に献上されたもの。武家造りと商家造りが一体となっている珍しい建物です。格式があって重厚、歴史を今に伝える風格ある屋敷です。玄関にある樹齢400年以上の赤松が見事でした。 1726 1721   1722 1724

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「山居倉庫」(山形県酒田市)

江戸時代に西廻り航路、北前船の港町として栄えた酒田市へ。港町文化と歴史をめぐり市内をぶらり。まずは「山居倉庫」へ。ここは明治26年に建てられた米の保管倉庫。現在も数棟が実際に米穀倉庫として使用されており、その他に土産ショップや食事処、ミュージアムなどとしても利用されています。倉庫群西側には強風や猛暑から倉庫を守り続けた40本ほどのケヤキ並木。黒い倉庫と緑のケヤキが鮮やかなコントラストをなしています。以前はNHK連続ドラマ「おしん」のロケ地として知られ、最近は映画「おくりびと」のロケ地としても人気があります。16791675 16821677 1684 1687   1692 1688

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「鳥海山」(山形・秋田県境)

山形と秋田県境に位置する「鳥海山」へ。標高2236mで東北地方第二の高山です。日本海近くに裾野が広がり、出羽富士とも秋田富士とも呼ばれる名峰。展望施設から眺望は絶景です。眼下に青く輝く日本海の大パノラマ。男鹿半島まで望むことができます。日本海に浮かぶ飛島も手が届くようです。本当に素晴らしい眺めでした。1653 1658 1651 1661 1659    1666 16571665

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「フェニックススイーツ @ながおか食の陣」(新潟県長岡市)

「ながおか食の陣」、最後にデザートでスイーツをいただきました。フェニックスメニューの中から、創作居酒屋Lentoの50食限定の吉乃川冷菓を。長岡の名酒・吉乃川の清酒と梅酒の使用。ムースの上に、新潟名産の食用菊・かきのもとが入ったゼリーが、あのフェニックス花火をイメージしています。夏の花火をイメージしながら、食用菊が秋を思い起こします。1827 1828

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「プレミアム洋風カツ丼 @ながおか食の陣」(新潟県長岡市)

「ながおか食の陣」、次に長岡商工会議所青年部による”プレミアム洋風カツ丼”をいただく。長岡のご当地B級グルメを目指す洋風カツ丼。紙の箱に入ったタイプですが、箱を開けるて食べてみると、何とカツが2段重ね。ご飯もたっぷりでボリューム満点です。ナポリタンも添えられています。冷めていたのが残念でしたが、カツもデミグラスソースも満足の仕上がり。お皿で熱々でいただきたかったですね。1825 1826

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「フェニックスパスタ @ながおか食の陣」(新潟県長岡市)

「ながおか食の陣」、続いてもフェニックスメニューの「フェニックスパスタ」。トラットリア A alla Z長岡店のパスタです。ソースはトマトソースに味噌を加えたもの。ナスなどの長岡産野菜はしゃきっとして歯応えも◎。素材の生かし方が旨いです。米粉の自家製リングイネはもちもちでしっかりとしたコシがあります。これはかなり美味しいです。1822

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「天地人鍋 @ながおか食の陣」(新潟県長岡市)

「ながおか食の陣」名物鍋の「天地人鍋」。巨大な大鍋で作る「愛の鍋」は2000食限定。開始から行列がとぎれません。越後味噌とかんずりの新潟県産で仕上げられたスープはやや辛、大鍋のためかやや薄味ですが、なすや白菜などの長岡産野菜と越後もち豚入りで具沢山です。1809 1818 1820

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「フェニックスバーガー @ながおか食の陣」(新潟県長岡市)

「ながおか食の陣」、次にいただいたのは、「フェニックスバーガー」。とにかくハンバーグがジューシィーでまいうーです。気持ち香辛料が効いている感じでほんと美味しいです。若干冷めていたのが残念でしたが、人気のバーガー、旨いっす。1815 1817

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「フェニックス炙り焼きつけ麺 @ながおか食の陣」(新潟県長岡市)

「ながおか食の陣」、まずはフェニックスメニューを。市内のラーメン店が集まった長岡ヌードルクラブ2ndの”フェニックス炙り焼きつけ麺”をいただくことに。開始前から行列、しょうゆ300食、味噌200食限定です。しょうゆに玉子トッピングで注文。麺は各店舗お自慢の麺7種類が合わさって、太さ、食感など違った麺が一杯で楽しめます。鉄板で焼き付けられ仕上げた麺はカリッとした部分ともっちりした部分があって、これは美味しくて面白いです。豚骨ベースのスープは濃さもコッテリ感もちょうどよい仕上がり。大きめのチャーシュー、味玉もかなり旨かったです。1814

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「第4回ながおか食の陣 新産場所」(新潟県長岡市)

長岡市新産業センターで行われた「ながおか食の陣」へ行ってきました。朝10時からでしたが、開始前からすごい賑わい。人気のブースには既に販売前から行列ができています。30近いブースが並び、長岡の名物や美味しいものがいっぱい。どれを食べようか迷います。ながおか食の陣名物のフェニックスメニューも10種類ほどありました。会場にはヒーロー・”ソイガイヤー”も登場。 1808 1807 1831 1810

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「赤湯ラーメン 龍上海 本店」(南陽市)

南陽市の「龍上海本店」へ。今や全国区となったからみそラーメンの元祖のお店。現在、新横浜ラー博へも出店しています。今日もお客さんでいっぱいです。赤湯からみそラーメンを注文。まずは辛し味噌を溶かずにいただく。これでも美味しいが、徐々に辛し味噌を溶かしながら食べる。ニンニクなどが効いたからみそはやっぱり旨い!くせになる味です。太麺ももちもでからみそには抜群の相性。スープを飲みながら汗が噴出しますが、やみつきになる、本当に旨いラーメンです。1798 1796

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「栄屋 本店」(山形市)

山形市の「栄屋本店」へ。山形名物冷しラーメン発祥のお店。店内は町の蕎麦屋さんといった雰囲気。今日も店内はお客さんでいっぱい、さすが人気があります。お客さんのほとんどが冷しラーメンを食べています。さっそく冷しラーメンを注文。牛や鰹節からとったスープは油浮きが多いながらあっさり、さっぱり。その中でもコクがあって旨みも抜群。太麺はつるつる、コシもあって旨い麺です。具のもやし、きゅうり、ねぎなどがさっぱり感を増します。チャーシューも旨いです。山形の暑い夏には最高のラーメンかと。元祖の味、堪能しました。1762 1763 1764

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「霞城公園」(山形市)

山形市の「霞城公園」。戦国時代の武将、出羽山形藩初代藩主の最上義光が築いた山形城跡公園です。園内には、二本足で立つ馬に乗る最上義光の勇壮な騎馬像が建っています。石垣などが現存しており、東大手門が復元されています。見学後、ちょうど近くを山形新幹線が通過していきました。17931794 1768 1791 1772 1774  1781  1795

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「山寺風雅の国 和風喫茶『甘香舎』」(山形市)

山寺の対岸にある「山寺風雅の国」。ここにはレストランや土産処、松尾芭蕉記念館などがあり、山寺を一望できる高台にあります。甘味処の「甘香舎」でスイーツをいただくことに。メニューを見て、白玉クリームあんみつを注文。濃厚な甘さの黒蜜をかけて食べます。彩り鮮やかなメロン、キウイ、パイン、さくらんぼなどのフルーツや栗がいっぱい。バニラソフトとあずきの甘みとフルーツの酸味、黒蜜とが相俟ってとても美味しいです。白玉ももっちりです。疲れた身体が癒されます。1754 1753 1749

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「山寺(宝珠山立石寺)」(山形市)

山形市の「山寺」へ。松尾芭蕉の「奥の細道」の名句「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」でも有名です。慈覚大師(円仁)によって、860年に開山した古刹。根本中堂から松尾芭蕉、曾良の像へ。そして麓の売店で、山寺名物の”力こんにゃく”をいただいてから登ることに。三門を抜け、杉木立の中、800段余りの階段を一歩一歩踏みしめながら登っていきます。凛とした静寂の中、松尾芭蕉が歩いた時代に思いをめぐらせます。まさに「閑かさや・・」を体感します。この階段を上がっていくのはかなり疲れますが、途中、随所に見所があり、飽きることはありません。せみ塚、仁王門を通り、ようやく山寺の最高到達点、奥の院へ。汗がどっと噴出し、足にもきていますが、登ったという達成感があります。そして絶景ポイント、開山堂、五大堂へ。ここからは山寺一の絶景が広がり、疲れが一気に吹き飛びます。風も涼やかでとても気持ちがいいです。ここ「山寺」は、きっと紅葉も素晴らしいことでしょう。1744 1653 1658 1659 1663 1665 1666 1672 1669 1675 1685 1684 1689 1701 1704 1718 1726 1727 1733

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「安福亭」(新潟県長岡市)

たまに無性に食べたくなる「安福亭」。今夜も老麺(ラーメン)を注文。卓上のネギ2種類を乗っけます。豚骨ベースの醤油味。見た目コッテリ系ですが、それほどこってりではなくむしろあっさり感も。今日のスープはやや薄味に感じました。極太麺はコシ、噛み応え抜群のもちもち麺。やっぱり旨い麺です。ここのラーメンにはさらしネギが相性抜群です。かなりのボリュームですが、一気に食べられます。今日も満足のラーメンでした。Photo

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「酒麺処 柿や」(新潟県長岡市)

長岡市の繁華街、殿町近くの「柿や」へ。その名の通り、お酒も飲めるらーめん店。酒の肴の種類も豊富です。今夜は煮玉子入りらーめんを注文。スープは魚介系の風味が豊かな和風醤油味。うっすらと背脂も浮き、ほんのり甘みがあります。麺は柿ポリフェノール入りの中太縮れ麺。もちもちしていてつるつる。とても美味しい麺です。煮玉子は甘い味付け。個人的にかなり好みです。大きなメンマはしゃきしゃき。大きな海苔が2枚。わかめも入っています。全体的にバランスの良い美味しいらーめんです。2724 2725

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「侍ラーメン」(新潟県三条市)

三条市の行列ができる人気店「侍」へ。店内はフィギュアが所狭しと並んでいます。今日はラーメンにどろたまをトッピング。背脂の量を聞かれるが、なし、少なめ、普通、白、ダブル白、トリプル白から選ぶ。今日は普通で注文。スープは動物系に煮干しの風味がたつやや濃い目の醤油味。背脂が浮いて見た目コッテリ系ですが、まろやかで意外とあっさり。中太縮れ麺はもちもちでスープがよく絡みます。とろ~りとろける濃厚などろたまは味も絶品。細かく切れたメンマも食べやすいです。侍ラーメン、やっぱり旨いです。2722 2723

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「ラ・ボントーン」(新潟県長岡市)

早朝の散歩の帰り、朝食を買いに気になっていたパン屋さん「ラ・ボントーン」へ。朝6時からの営業ですが、早くからお客さんが買いに来ています。ここはハード系パンや調理パンが人気。朝早いためか、まだハード系が並んでいませんでしたが、栗やえびすかぼちゃ、紅ずわいがに、ホウレン草などが入った季節感あふれるパンを購入しました。クリームパンも甘さ控えめ、どのパンも素材を生かしてとても美味しいです。女性スタッフの接客がとても爽やかでした。2718 2721

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「肉のこやま」(新潟県長岡市)

長岡市関原町にある「肉のこやま」。長岡が誇るB級グルメ、洋風カツ丼を食べにきました。メニューは麺類、ご飯類など盛りだくさん。隣りに精肉店がありその直営。カツ丼ですが、平皿に盛られて出てきます。自慢の厚めのカツは揚げたて、酸味と甘みのバランスが良いデミグラスソースが食欲を増します。カツとデミグラスソースの相性は抜群。これはほんとに旨い!サラダと味噌汁、漬物付き。洋風カツ丼、ハマリます。2716 2715

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「らーめん ポアル」(新潟県長岡市)

長岡駅近くの「ポアル」へ。券売機で迷いましたが、最近野菜不足のため、今日は野菜味噌らーめんを注文。大ぶりの丼で出てきました。きゃべつ、もやし、人参などの野菜にエビなどの魚介がたっぷりと乗っかったらーめん。見た目かなりのボリューム感があります。白味噌と赤味噌をブレンドしたと言うスープはとてもまろやか。コッテリ感もなく、程よい甘みもあって飲み干せる美味しいスープです。中細麺は弾力もあってこのスープに合います。コーンが入ったらーめんも久々。お腹いっぱい、美味しく頂きました。2713 2714

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「ラーメン 一生」(新潟県長岡市)

長岡駅前にある「一生」へ。お店イチ押しの背油らーめんを注文。背脂と油多めのコッテリ系です。動物系強めに魚介系、スープは熱々で程よくコク、旨みがあります。中細麺はコシもあってぷりぷりで美味しい麺です。チャーシューもなかなかの美味。カレーらーめんもおススメのようです。2709 2711

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「らあめん 天山 長岡店」(新潟県長岡市)

長岡駅東口にある「天山 長岡店」へ。本店へ見附市。メニューは醤油、塩、味噌とそれぞれ背脂のコッテリ系もあります。今日は醤油味の炙りチャーシューめんを注文。スープは背脂も浮いて熱々、味はやや濃い目ですが魚介系のキレのある醤油味。岩のりがより風味を増します。麺は太麺と細麺(クロレラ入り)から選べるが、今日は太麺に。それほど太くはないが、程よいコシと弾力。つるつるの美味しい麺です。何と言ってもいっぱい入った炙りチャーシュー。厚さ1cmほどあって旨さと香ばしさが抜群。とても美味しいチャーシュー。です全体的にボリュームもあって満足度高いラーメン。味噌が人気のようです。2707 2708

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「麺香房 ぶしや」(新潟県長岡市)

長岡市関原の人気行列店「ぶしや」。今日も行列、人気があります。未食のつけ麺を食べようと来店。特製つけ麺を注文。店内でしばし待ってからカウンターへ。途中、店内で待っていたお客さんがスタッフの指示で暑い店外で待つことに。女性スタッフの事務的な接客に少し疑問を感じる。つけダレは動物系に鰹の魚粉が効いているが、かなりの濃い味。ちょっと塩辛い。太麺はコシもあって旨い。炙りチャーシューは期待通りかなりの旨さ。とても美味しいつけ麺ですが、ちょっとしょっぱすぎの感、ここはらーめんの方が美味しくて好きです。2694

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「名代 三角そばや」(秋田県横手市)

今回の東北の旅最後は、十文字中華そばの名店「名代三角そばや」です。中華そばを注文。スープは丸大豆醤油に陸奥湾特産の焼き干ベース。すっきりとした中に、旨み、コク、ほんのり甘みも感じる和風スープ。とてもやさしく、懐かしい味わいです。細打ちの手揉み麺はスープの絡みも良く相性抜群。チャーシュー、メンマも昔懐かしい味です。麩が入っています。こだわりの中華そば、ふっと田舎に帰ったようなやすらぎを覚える味です。2683 2684

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「横手やきそば四天王決定戦 @秋田ふるさと村」(秋田県横手市)

東北B級グルメの代表格、横手やきそばを食べに横手市へ行きましたが、軒並み準備中の札が。聞いてみると「秋田ふるさと村」でイベント開催中とのこと。さっそく行ってみました。9月5日、6日と「横手やきそば四天王決定戦」が開催されていました。新潟市にあるふるさと村と同じような施設。日差しが照りつける中、屋外の特設会場で10店舗の屋台が並び、横手やきそばの味を競っています。お客さんが食べて投票して四天王を決定する。2食分の食券を購入し、まずは今日行こうと思っていた人気店「食い道楽 横手駅前支店」。オーソドックスな肉玉やきそば。コシのある太麺と野菜にソースが良く絡んで美味しいです。半熟玉子がやきそばに合います。次はカレーやきそばが有名の「皆喜多亭」。横浜カレーミュージアムにも出店したことがあるとのこと。やきそばとカレーとのコラボ、半熟玉子のマイルドさが絶妙です。思いがけず横手焼きそばのイベントを楽しみました。9月19・20日にはB級グルメの祭典、「第4回B-1グランプリinYOKOTE」が開催されます。2692 2689 2687 2688 2693 2690

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「安藤醸造元 本店」(秋田県仙北市)

角館にある味噌、醤油の醸造元「安藤醸造元」へ。外観も重厚、煉瓦造りの蔵も見事です。創業は嘉永6年(1853年)、伝統の味が楽しめます。蔵内部も見学でき、奥の休憩室ではお茶や漬物も試食できます。岩魚のしょっつるをブレンドした”しろだし”や、試食して美味しかった粕漬け、きざみがっこを購入しました。2626 2616 2622 2618 2623 Photo

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「角館の武家屋敷 石黒家」(秋田県仙北市)

公開されている角館の武家屋敷の中でも、屋敷内の座敷まで上がれるのはここ「石黒家」だけです。殿様の屋敷に近く、武家屋敷通りでも一番北側に残る「石黒家」は、上流武士であり、当時の重鎮だったことが伺えます。現在も12代当主が実際にこの屋敷に住んでいます。座敷の欄間には亀の透かし彫りがあり、当時は行灯などの灯りで壁に映った影がゆらゆらと動き、亀が泳いでいるように見えたとのことです。大きな座敷や蔵も見ごたえありますが、座敷から眺める庭園が見事でした。2650 2651 2661 2659 2653 2657 2662 2663

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「角館 武家屋敷通り」(秋田県仙北市)

”みちのくの小京都”、秋田の角館へ。1620年頃、芦名氏によって作られた角館。今もなお多くの武家屋敷が残る武家屋敷通りは、390年余前から変わらない街並み。黒板塀と重厚な武家屋敷、江戸時代へタイムスリップします。時の流れも忘れ、ゆったり散策します。ここ角館は桜の名所。春の桜の開花時期は、枝垂桜と黒板塀、武家屋敷が織り成すコントラストがさぞや美しいことでしょう。今度は是非桜の時期に訪れたいものです。2598 2601 2593 2608 2640 2645 2638 2608_2

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「末廣ラーメン本舗」(秋田市)

秋田市の人気店「末廣ラーメン本舗」。年中無休、24時間営業のお店。今日の朝食です。ここは京都の老舗・名店の「新福菜館」の流れを汲むお店。「新福菜館」大好きなので期待大です。今日は中華そば(並)を注文。残念ながら朝はヤキメシはやっていませんでした。スープは「新福菜館」より見た目黒さも控えめですが、濃い口の醤油味。動物系の旨みたっぷりで、コクもあります。細ストレート麺はこのスープに抜群の相性。カウンターの丼に入ったネギは入れ放題。塩辛さやコッテリ感、脂っこさはなし。最後まで飲み干せるスープです。薄くスライスされたチャーシューも柔らかくて旨い。24時間、この味が楽しめるのは本当に羨ましいですね。2590 2591

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「千秋公園」(秋田市)

秋田市の「千秋公園」。今朝も早く起きてぶらり散歩です。ここ「千秋公園」は、秋田20万石、佐竹氏の居城「久保田城」跡です。天守閣と石垣のない城として知られ、明治時代に本丸が焼失し、現在は市民憩いの公園として整備されています。城址内には公園のシンボルでsる御隅櫓や秋田藩最後の藩主・佐竹義堯公の銅像などがあります。ホテルへの帰り際、竿燈大通りには、秋田竿燈のモニュメントもありました。2589 2579 2580 2588 2569 2583 2565 2560

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「たつこ像 @田沢湖」(秋田県仙北市)

秋田県の田沢湖。水深423.4mもある日本一深い湖。ここに伝説の「たつこ像」があります。自分の美しさを永遠にしたいと霊泉を飲んだ辰子は龍となったという。金色に輝く「たつこ像」。ここ田沢湖のシンボルとなっています。2541  2545 25382546 

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「無限堂 大町店」(秋田市)

秋田市。ホテル到着後、フロントの方に稲庭うどんが食べられるお店を紹介してもらい、さっそくホテル近くの「無限堂」へ行ってみました。一品料理やお酒類も充実しているので、刺身盛と秋田らしくハタハタのしょっつる汁を注文。刺身はあいなめ、わらさ、たこの三点。新鮮でぷりぷり。ハタハタのしょっつる汁は塩ベースの吸い物で上品な味です。そしてがっこの盛合わせも注文。がっことは秋田の言葉で漬物のこと。いぶりがっこもあって、燻製の味がよく染みてとても旨い。がっこをつまみに冷酒も進みます。〆に稲庭うどん。店員さんにおススメを聞くと冷たい梅うどんとのこと。やや細めのうどんはつるつるで喉越し抜群、本当に美味しいです。梅の酸味、さっぱり感が飲んだ後に最高です。酔った勢いで、もう一杯食べたくなり、ざるうどんを追加注文。ぴかぴかに光ったうどんは本当につるつるで旨い!日本を代表する稲庭うどん、やっぱり最高でした。2552 2554 2555 2556 2557 2558

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「自家製麺 伊藤」(秋田県仙北市)

仙北市角館町にある秋田の名店「伊藤」へ。看板も暖簾もなく、カーナビでないと見つけるのは困難です。外観は普通の民家ですが、ガスボンベが4本もあるを見てここかなって思います。食券で肉そばを購入。店内はカウンターのみ。出てきた肉そばは東京の「伊藤」などとほぼ同じ。煮干しの風味、香りが強いスープですが、東京よりは控えめ。やや塩辛く感じます。麺は硬めの細ストレート麺。これがやっぱり「伊藤」の麺。肉(チャーシュー)も濃い目の醤油ダレの味。玉ネギが入っているのが意外でしたが、まろやかさが出ています。店主が気軽に声をかけてくれて、何だか嬉しくなりました。 2549 2550

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「鶴の湯温泉 @乳頭温泉郷」(秋田県仙北市)

秋田県乳頭温泉郷にある秘湯「鶴の湯温泉」へ。ここは前から一度は来てみたかった温泉です。曲がりくねった林道を抜けた先にありました「鶴の湯」。そこは江戸時代にタイムスリップしたかのような光景です。まさに日本の秘湯。山懐に抱かれ、そこはゆっくりとした時間が流れています。内湯、露天などいくつかのお風呂がありますが、人気の混浴露天風呂「鶴の湯」へ。深い緑の中、硫黄の匂いと乳白色のお湯。これぞ温泉って感じです。露天風呂は砂利敷き。下からふつふつとお湯が沸いているようです。湯温もちょうどよく、ゆっくりとリラックス、まさに極楽です。仕事を忘れ、時が止まったかのようにゆったり。温泉好きにはたまりません。それほど熱くないのですが、体の芯から温まります。秘湯乳頭温泉郷、また必ず来たいです。2519 2520 2535 2533 2529 2526 2525 2527

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「小岩井農場のオムライス」(岩手県岩手郡雫石町)

「小岩井農場」で昼食。まきば園内にある山麓館へ。人気の”農場たまごのふわとろオムライス・トマトソース”を注文。スープ・サラダ付きです。サラダがとにかく新鮮でしゃきしゃき。ドレッシングも美味しいです。トマトベースのスープも野菜などがたっぷり入って美味。オムライスはその名の通り玉子がふわふわ。中のチキンライスは炊き込み。メニューには農場たまごを味わうためとのこと。薄味で和風チックなチキンライスです。トマトソースもよく合う。予想以上に美味しく、満足のオムライスでした。2513 2517 2518

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「小岩井農場のスイーツ」(岩手県岩手郡雫石町)

「小岩井農場 まきば園」のミルク館で、ソフトクリームを食べようと思いましたが、限定のソフトonヨーグルトが美味しそうだったのでこちらを。ブルーベリーソースとストロベリーソースから選べるが、ブルーベリーを選択。農場搾りたての生乳を原料にした濃厚なソフトクリームと、酸味のあるヨーグルト、そしてブルーベリーソースが絶妙にマッチ。果肉も入っています。牧場の風景を眺めながら食べるソフトは最高です。我慢できず、飲むヨーグルトも購入。酸味の中にほのかな甘み。濃厚で本当に美味しいです。乳製品好きにはたまらないですね。2491 2493 2494 2503

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「小岩井農場 まきば園」(岩手県岩手郡雫石町)

盛岡から「小岩井農場」へ。盛岡から意外と近いです。今日は小学生や中学生の団体もいます。遠足でしょうか。楽しそうです。広大な敷地を有する「小岩井農場」は日本最大級。自然豊かでのどかな牧場はとてものんびりできます。小学生たちは牛の乳搾り体験や、羊などとのふれあいなどで楽しんでいます。今日はあいにくの天気ですが、晴れていれば、ここで一日のんびりと過ごしたいものです。2486 2485 2498 2500 2501 2511 2508 2496

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「盛岡市街ぶらり散歩」(盛岡市)

「盛岡城跡公園」からぶらぶら歩き。城跡公園近くにある岩手銀行中ノ橋支店は、明治44年築のレンガ造りで重厚な建物。また、材木町にある宮沢賢治の像や、北上川沿いの”啄木であい道”などがありました。朝の爽やかな空気の中、いろいろと見つけながら歩くのも楽しいです。2471 2475 2476 2479 2477 2478 2481 2484

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「盛岡城跡公園(岩手公園)」(盛岡市)

朝早く起きて盛岡の街並みをぶらり散歩。見知らぬ街を散策するのは、いろいろな発見があって楽しいです。盛岡市民の憩いの場となっている「盛岡城址公園」。盛岡南部藩主の居城だった城跡。重厚で見事な石垣が往時を偲ばせます。公園内には、石川啄木や宮沢賢治の歌碑、新渡戸稲造の碑など、随所に見所があります。24562458 24482466 2451  2467 2463   2461

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「ぴょんぴょん舎 駅前店」(盛岡市)

盛岡三大麺の二つ目は盛岡冷麺。人気の「ぴょんぴょん舎駅前店」へ。焼肉店なので、今日は冷麺焼肉セットを注文。冷麺は中辛、特辛、激辛から選ぶことができるが、中辛で。焼肉はカルビ、ロース、ハラミの3種類。ナムルも付きます。この焼肉も激ウマ。柔らかくてジューシィー、やっぱり生ビールが進みます。冷麺は麺のコシが強く、つるつるで喉越し抜群。スープの旨みも最高です。キムチ、きゅうり、玉子にスイカも入っています。徐々にキムチの辛さがスープに溶け込み絶妙の旨さに。じわじわと辛さが伝わります。それにしても本当に美味しい。冷麺を食べるのは2回目くらいですが、こんなに冷麺が旨いとは。大満足の盛岡冷麺でした。ちなみに盛岡三大麺のもうひとつはわんこそばですが、もう無理です。2444 2441 2443

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「白龍」(盛岡市)

盛岡市。盛岡三大麺のひとつ、じゃじゃ麺の元祖で人気の「白龍(ぱいろん)本店」へ。趣ある店内、有名人等の色紙も多く飾られています。じゃじゃ麺の(中)を注文。大、中、小があります。浅い皿に盛られた太平打ち麺に特製の肉味噌ときゅうり、ねぎがのせられ、しょうがが添えられています。この肉味噌が旨み抜群ですが、好みでラー油、にんにく、酢を入れてよ~くかき混ぜて食べます。麺はコシがあってもちもち、肉味噌がよく絡みます。しょうがときゅうりがさっぱり感を出します。これはくせになる味、かなりの旨さです。食べ終わると、自分で卓上の生卵を割ってかき混ぜてから、箸を添えて渡すとスープを入れて味噌とネギを追加し、溶き卵のスープにしてくれます。これが「ちーたんたん」。このスープが〆に最高です。じゃじゃ麺の元祖、老舗の味、堪能しました。旨かった。2439 2437 2438

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「毛越寺」(岩手県西磐井郡平泉町)

広大な境内と庭園で知られる「毛越寺(もうつうじ)」。850年の創建と伝えられ、後に藤原二代基衡、三代秀衡により大寺院へと造営された。平安様式の浄土庭園がみどころ。大泉が池を中心に、州浜、遣水、築山などが配置された庭園です。復元された遣水では、平安時代の貴族の遊戯、”曲水の宴”が毎年開かれるそうです。2401 2405 2409 2413 2420 2427 2429 2435

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「高館義経堂」(岩手県西磐井郡平泉町)

「中尊寺」からすぐ近く、北上川を見下ろす高台にあるにある「高館義経堂」へ。ここは源義経終焉の地と言われています。平家滅亡後、兄である源頼朝に追われ平泉に落ち延びてきた義経であったが、頼朝の圧迫に屈した藤原四代・泰衡の急襲に合い、この地で妻子共々自害したという。その館があった場所に義経を偲んで建てられた「義経堂」。眼下には北上川の雄大な流れ。この眺望は平泉随一と言われているそうです。松尾芭蕉が英雄・源義経の最期を偲び涙を落として詠んだ句、「夏草や 兵どもが 夢の跡」はあまりにも有名です。2384 2390  23962397 2395 2387 2389 2399

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「中尊寺」(岩手県西磐井郡平泉町)

平安時代末期、奥州藤原氏四代によって築かれた平泉。まずは初代清衡が、前九年の合戦、後三年の合戦の後、戦のない平和な国を築きたいと建立した「中尊寺」。世界遺産登録を目指す、ロマンあふれる黄金都市です。凛とした空気が流れる参道を歩いていくと、源義経と武蔵房弁慶の像が並んで安置されている弁慶堂やなどのお堂や本堂があります。そしてその奥には、藤原氏の宝物を収蔵、展示している讃衡蔵、金色堂を覆っている覆堂が見えてきます。中尊寺最大の見所、光り輝く金色堂。中にも金色に輝く仏像が並んでいます。金色堂内は撮影禁止ですので、写真はありませんが、この目に焼き付けてきました。まさに黄金の世界、素晴らしい、圧倒される美しさです。中央の須弥壇の下には初代清衡公、向かって左に二代基衡公、右に三代秀衡公の遺体と四代泰衡公の首級が安置されています。金色堂はあの松尾芭蕉が奥の細道で「五月雨の 降り残してや 光堂」と詠んでいます。このように見所いっぱいの中尊寺、日本が誇る文化遺産です。参道の下には”弁慶の墓”がありました。2334 2340 2343 2376 2347 2353 2354 2357 2362 2364 2372 2380

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「石窯パン工房 パンセ 松島店」(宮城県宮城郡松島町)

松島で牡蠣。最後は「パン工房 パンセ 松島店」へ。ここで松島店限定の牡蠣カレーパンを購入。注文すると揚げたてを出してくれました。揚げたては本当に熱々。熱くてなかなか食べられないほどです。さっくりとしたパンをかじると中から濃厚で旨み抜群おカレー。そしてかきがごろっとひとつ入っていました。これは本当に美味しい。絶品のカレーパンです。2330 2332 2333 2331

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「南部家」(宮城県宮城郡松島町)

松島で牡蠣食べ歩き。次は牡蠣や海鮮料理のお店「南部家」へ。生かきもありましたが、今日はかき殻焼きを注文。殻に入ったまま焼かれたかきが3ヶ。レモンをしぼっていただく。ぷりぷりで濃厚なかき。とても美味しく頂きました。2328 2326 2327

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「松島かきバーガー @松島さかな市場」(宮城県宮城郡松島町)

松島と言えば牡蠣。まずは松島さかな市場へ。ここで売っているご当地バーガー・松島かきバーガーをいただく。TVでも紹介されたことのあるこのバーガー。注文するとバンズを網焼き。熱々でふっくらです。注目のかきはクリームコロッケになってはさんでありますが、かきが入っているぞっといった感じがもう少し欲しい気がします。でもコロッケはクリーミィーでレタスもたっぷり。ボリュームもあって、これはかなり旨いです。23232319 2320 2322 

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「円通院 @松島」(宮城県宮城郡松島町)

続いて「円通院」へ。ここは19歳の若さで急逝した伊達政宗公の孫・光宗を祀っている。ここは特に庭園が美しいです。龍安寺を思わせるような石庭は見事。この庭園は一見の価値があります。もみじも多く、紅葉の時期は素晴らしいことでしょう。また、バラ寺としても知られています。2291 2293 2294 2301 2302 2304 2308 2309

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「瑞巌寺 @松島」(宮城県宮城郡松島町)

続いて観光名所の「瑞巌寺」へ。平安時代初期に創建され、現在の建物は伊達政宗が再興したもの。敷地内には本堂や庫裏、宝物館などがります。9月1日から本堂などの保存修理事業が行われており、残念ながら本堂は見ることができませんでしたが、国宝の庫裏や寶華殿(伊達政宗公の正室愛姫の墓堂)が特別公開されています。特に寶華殿は豪華絢爛、必見です。2275 2313 2312 2280 2284 2289 2290

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「五大堂 @松島」(宮城県宮城郡松島町)

今日は日本三景の松島から。まずは定番の五大堂へ。最初は坂上田村麻呂が建立した毘沙門堂とされ、後に伊達政宗が再建したもの。東北地方最古の桃山建築と言われています。五大明王を祀ったことから五大堂となったそうです。国の重要文化財に指定されています。22652270 2271 2273

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「旨味太助」(仙台市青葉区)

仙台といえば”牛タン”。今日は仙台の繁華街、国分町にある創業60年の老舗、「旨味太助」へ。カウンターと小上がり、奥に座敷もあるようです。今日もお客さんでいっぱい。カウンターに座り、まずは生ビールを。そして牛タン。目の前で強めの炭火で焼いていいます。味付けは塩と胡椒だけのよう。素材の旨みが抜群、いくらでも食べられそうです。ビールも進みます。皿には漬物も添えられています。さすが老舗の味。仙台の牛タン、満喫しました。2262 2263

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「瑞鳳殿」(仙台市青葉区)

ここ「瑞鳳殿」は伊達政宗が眠る霊屋。昭和20年の戦災で焼失しましたが、昭和54年に再建された。桃山様式の豪華絢爛な建物、彫刻は見事、とても美しいです。資料館では、墓室をを発掘調査したときの副葬品などが展示されています。発掘された遺骨をもとに政宗公などの容姿も復元されています。2229 2231 2233 2235 2239 2241 2242 2261

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「青葉城資料展示館」(仙台市青葉区)

仙台城跡にある「青葉城資料展示館」へ。書状や具足などの伊達家にまつわる品々が展示されています。シアターでは仙台城の本丸や大手門が再現されるCG映像も見ることができます。2228 2219 2225 2226

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「仙台城跡」(仙台市青葉区)

仙台藩主・伊達政宗が築いた仙台城。現在はお城は現存しませんが、脇櫓や石垣が当時の面影を残しています。高台にある本丸跡には伊達政宗の騎馬像が凛々しく建っています。独眼竜で有名な政宗ですが、この騎馬像は双眼です。ここからは仙台の街並みが一望。遠くに太平洋も望む素晴らしい眺望です。近くには「荒城の月」の作者、仙台出身の土井晩翠の胸像もありました。2192 2185 2199 2198 2205 2211 2210

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「五福星」(仙台市泉区)

仙台市泉区の人気行列ラーメン店「五福星(うーふーしん)」へ。平日のお昼時を過ぎても満席。次々とお客さんが入ってきます。駐車場では、若いスタッフがてきぱきと誘導に汗を流しています。今日は人気の肉そばを注文。店内はカメラ撮影NGなので、らーめんの写真はありません。スープは背脂がたっぷりの濃厚豚骨醤油。ふっと京都の「ますたに」を思い起こします。背脂が多めですが、鰹(?)などの魚系も感じられ、見た目ほどコッテリ感はありません。太縮れ麺はコシ、弾力、噛み応えは申し分なしの旨い麺。とろけるほどのチャーシューは味も絶品。つけめんも人気のようです。女性スタッフの接客はかなり慣れているような感じです。2180_2 2179

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「奥州街道 うーめん番所」(宮城県白石市)

白石市といえば白石うーめん。吉永小百合さんが出演したJR東日本の「大人の休日倶楽部」のCMで有名になりました。ここ「うーめん番所」はそのCMの撮影が行われたお店です。建物はとても雰囲気ある外観。冷たいうーめんにしようと思いましたが、メニューを見て、吉永小百合さんがCMで食べていた温かい葛かけうーめんを注文。柿ゼリー付きです。”うーめん”は、その昔、殿様が食べて「うまい!」と言ったのが、うまい→うめーめん→うーめんとなったという説も。葛かけうーめんは、キャベツ、にんじんなどの野菜、エビ、しいたけ、麩などが入って、葛のとろみで最後まで熱々。吉永小百合さんのCMのように、ふーふーしながら食べます。麺はそーめんと同じようです。とてもやさしく、なつかしく、素朴な味。とても美味しくいただきました。CMで撮影された別棟のお座敷(要予約)には、吉永さんの席がありました。見学は自由です。2177 2168 2169 2162 2164 2174 2173

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「白石城」(宮城県白石市)

宮城県へ入ります。ますは「白石城」。ここは伊達政宗の家臣、片倉家の居城。城は明治はじめに解体されましたが、平成7年に再現。片倉家といえば、今やゲームやアニメで大人気の戦国BASARAに登場する片倉小十郎。歴女の方々にも大人気のキャラクターです。城自体はこじんまりとしていますが、天守閣からは蔵王連峰などの眺望が広がります。2150 21562148  2149 2155 2152 2146 2158

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「ベーカリー SUN ADATARA @東北自動車道安達太良SA(下)」(福島県本宮市)

今日からちょっと遅い夏休みが取れましたので、東北方面へ旅に出ることにしました。しばらくは、東北方面の記事が続きます。磐越道から東北道へ。安達太良SAで休憩。そこに美味しそうなパン屋さんを発見。SAの敷地内に独立した建物、「ベーカリー SUN ADATARA」です。美味しそうなパンがいっぱい並んでいますが、あのギャル曽根も食べたおススメのもものパンとりんごのパンを購入。フルーツ王国福島県ならではのパン。どちらもスライスした大きな果肉が入っています。生地はふんわりとしてもっちり。甘さも抑えてとても美味しいです。今日は爽やかな風が心地よく、このパンも”秋”を感じます。2142 2144 2141 2143

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「青島食堂 曙店」(新潟県長岡市)

長岡市曙の「青島 曙店」へ。看板には「青島食堂本部」とある。この近くにも「青島」はあるが、本部の文字が気になります。店内はカウンター数席とテーブルがひとつのこじんまり。入口に食券機があり、今日は青島チャーシューを注文。厨房の奥にもうひとつ厨房のような施設が見えます。これが本部の施設・・なのか?ラーメンのスープは生姜の効いたいつもの青島のスープ。ほっとする、本当に美味しいスープです。中太麺もつるつるで最高。ラーメンに入れる直前に切るチャーシュー。たっぷり入ってこれまた旨し。バランス抜群の長岡生姜醤油ラーメン。青島はやっぱり旨いです!2140 2139

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