« 「安福亭」(新潟県長岡市) | トップページ | 「山寺風雅の国 和風喫茶『甘香舎』」(山形市) »

「山寺(宝珠山立石寺)」(山形市)

山形市の「山寺」へ。松尾芭蕉の「奥の細道」の名句「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」でも有名です。慈覚大師(円仁)によって、860年に開山した古刹。根本中堂から松尾芭蕉、曾良の像へ。そして麓の売店で、山寺名物の”力こんにゃく”をいただいてから登ることに。三門を抜け、杉木立の中、800段余りの階段を一歩一歩踏みしめながら登っていきます。凛とした静寂の中、松尾芭蕉が歩いた時代に思いをめぐらせます。まさに「閑かさや・・」を体感します。この階段を上がっていくのはかなり疲れますが、途中、随所に見所があり、飽きることはありません。せみ塚、仁王門を通り、ようやく山寺の最高到達点、奥の院へ。汗がどっと噴出し、足にもきていますが、登ったという達成感があります。そして絶景ポイント、開山堂、五大堂へ。ここからは山寺一の絶景が広がり、疲れが一気に吹き飛びます。風も涼やかでとても気持ちがいいです。ここ「山寺」は、きっと紅葉も素晴らしいことでしょう。1744 1653 1658 1659 1663 1665 1666 1672 1669 1675 1685 1684 1689 1701 1704 1718 1726 1727 1733

|

« 「安福亭」(新潟県長岡市) | トップページ | 「山寺風雅の国 和風喫茶『甘香舎』」(山形市) »

寺社」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「山寺(宝珠山立石寺)」(山形市):

« 「安福亭」(新潟県長岡市) | トップページ | 「山寺風雅の国 和風喫茶『甘香舎』」(山形市) »