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「中尊寺」(岩手県西磐井郡平泉町)

平安時代末期、奥州藤原氏四代によって築かれた平泉。まずは初代清衡が、前九年の合戦、後三年の合戦の後、戦のない平和な国を築きたいと建立した「中尊寺」。世界遺産登録を目指す、ロマンあふれる黄金都市です。凛とした空気が流れる参道を歩いていくと、源義経と武蔵房弁慶の像が並んで安置されている弁慶堂やなどのお堂や本堂があります。そしてその奥には、藤原氏の宝物を収蔵、展示している讃衡蔵、金色堂を覆っている覆堂が見えてきます。中尊寺最大の見所、光り輝く金色堂。中にも金色に輝く仏像が並んでいます。金色堂内は撮影禁止ですので、写真はありませんが、この目に焼き付けてきました。まさに黄金の世界、素晴らしい、圧倒される美しさです。中央の須弥壇の下には初代清衡公、向かって左に二代基衡公、右に三代秀衡公の遺体と四代泰衡公の首級が安置されています。金色堂はあの松尾芭蕉が奥の細道で「五月雨の 降り残してや 光堂」と詠んでいます。このように見所いっぱいの中尊寺、日本が誇る文化遺産です。参道の下には”弁慶の墓”がありました。2334 2340 2343 2376 2347 2353 2354 2357 2362 2364 2372 2380

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