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2009年10月

「かどまん食堂」(新潟県中魚沼郡津南町)

津南方面に来たらお気に入りの「かどまん食堂」へ。ここは味もボリュームも大満足できるお店です。メニューが豊富でいつ来ても迷いますが、今日は野菜あんかけつけめんを注文。広東麺のスープのように甘じょっぱい醤油味のつけダレは、餡のとろみで熱々。白菜、もやし、人参、玉ネギなど野菜がたっぷり。これは自分的にストライク、本当に旨い。自家製の手打ち太麺もコシがあってもちもち、つるつる。熱々の餡をしっかり絡めて食べます。麺もスープもかなりの食べ応えがあります。これは本当に旨いです。今日も大満足でした。2805 2808 2809 2807

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「秋山郷 萌木の里 栃の実館」(新潟県中魚沼郡津南町)

秘境秋山郷の結東温泉「萌木の里」へ。栃の実館は秋山郷の土産処や食事処もあります。温泉は内湯「桃源の湯」が「栃の実館」の中にあり、露天風呂「山彦の湯」は2分ほど歩いたところにあります。露天風呂「山彦の湯」は色づいた山々を眼前に見ることができ、かけ流しのお湯も本当に気持ちいいです。露天風呂にも鮮やかな紅葉があって、心癒されます。まさに秘境秋山郷を独り占めといった感じ。最高の気分です。湯上りにきのこ汁とあっぽ2800(あんぼ)をいただきました。 2793 2797 2799 2804 2801 2802

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「切明温泉 川原の温泉 @秋山郷」(長野県下水内郡栄村)

秘境秋山郷の最奥地、切明温泉。魚野川と雑魚川が合流して中津川になる、その合流点付近です。川原の温泉は、よくテレビの旅番組などでも紹介されていますが、スコップで河原を掘って自分だけの野天風呂を作ることができます。今日行ってみると、先人たちが作った湯船が多くありました。源泉はかなり熱いので、川の水と調節します。紅葉と清流の真っ只中の野趣あふれる野天風呂。秘境秋山郷ならではの温泉を満喫できます。2766 275827562757  2762 2763 27682767

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「秋山郷の紅葉と鳥甲山」(長野県下水内郡栄村)

平家落人伝説の里、秘境秋山郷。県境を越えると長野県栄村です。苗場山と向かい合う鳥甲山。秋山郷から見ると壁のように立ちはだかり、かなりの存在感というか威圧感があります。周囲の紅葉もまさに見ごろを迎え、今日も多くの人々が秋山郷を訪れています。大自然のど真ん中。素晴らしい景色が広がっています。2735 2745 27692772 2774 2785 2788   2744

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「蛇淵の滝 @秋山郷」(新潟県中魚沼郡津南町)

秘境秋山郷へ紅葉狩りに出かけました。津南町市街から中津川沿いに上っていきます。道路もどんどん狭くなってきて、まさに秘境へ、といった雰囲気です。まずは「蛇淵の滝」。その昔、長野県栄村の熊取り名人が獲物を追ってここまで来たが、川を渡った丸太橋が振り返ってみると大蛇だったという伝説が残っているそうです。滝のすぐ近くに行くことはできませんが、展望台からは、紅葉の中に流れ落ちる滝を見ることができます。真っ白の滝と紅葉とのコントラストが見事です。2732 2731 2730

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「新潟 小千谷流 麺や つるり」(新潟県小千谷市)

小千谷市の新店「麺や つるり」。小千谷高校近くにオープン。茨城県つくば市に本店があるようです。店内には「真島製麺所」の看板のある製麺室がある。つけ麺がメインのお店のようですので、今日は醤油焼豚つけ麺に味玉トッピング。最初に熱々の土鍋に入ったつけダレが登場。ぐつぐつと煮えたぎっています。豚骨魚介系、濃い目の味付けです。中にはもやしやチャーシューも。麺は蕎麦のような舌ざわりが残る太麺。色や味からして本当に蕎麦が入っているような感じです。コシ、噛み応えがあって、ワッシワッシと食べる麺。かなりのボリューム、すごい麺量です。麺の上には海苔と魚粉、そして炙りチャーシューは肉の味そのものが楽しめます。チャーシューもかなりの量。とにかくお腹いっぱいになります。大盛りはチョッと厳しそう。割りスープはポットに入って卓上に出ています。塩つけや味噌つけ、カレーつけもありました。2723 2726 2729 2725

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「つけ麺酒家 SAKURA」(新潟県十日町市)

十日町市の「SAKURA」、つけ麺専門店ですが、夜は居酒屋にもなるようです。BGMも「サクラ」がずっと続きます。今日は味玉あぶりチャーシューつけ麺を注文。つけダレは豚骨魚介系、やや濃い目で結構甘みがありますが、自分的にはOK、好きな味です。柚子皮がアクセント。コシのある太麺、ちょっとくっつきますが美味しい麺です。炙りチャーシューは肉そのものの味、旨み。味玉は少し燻製っぽく感じました。鰹節が効いた割りスープ、とても旨いです。店主と若い女性スタッフの接客が爽やかで好印象でした。2719 2721

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「ナステビュウ湯の山」(新潟県十日町市)

草津、有馬と並ぶ日本三大薬湯のひとつに数えられる松之山温泉にある日帰り温泉施設「ナステビュウ湯の山」へ。自然豊かな松之山地区、まわりの山々も色づき始めています。内湯は源泉かけ流し。少し熱めのお湯は体に心から温まるとてもいいお湯。わずかに塩気を感じます。眼前に山が広がる露天風呂、大自然の中で浸かるお湯は最高です。今日もゆったりとリラックスしました。小さいながらサウナも完備。い~い温泉です。2713 2718 2716

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「美人林」(新潟県十日町市)

十日町市(旧松之山町)にある「美人林」へ行きました。約3haのブナ林。まっすぐに伸びたブナがとても美しく、この名が付いたようです。日本自然林百選、新潟県森林浴の森百選にも選定されています。ブナの幹と黄色く色づいた葉、そして差し込む陽射し。本当に美しい光景が広がっています。マイナスイオン豊富なブナ林、森林浴で癒し&リラックスできます。2697 2699 2710 2707

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「めん屋 河京」(福島県会津若松市)

「古川農園」のすぐ隣り「めん屋河京」で連食。喜多方市の麺製造業、ラーメン館でも知られる「河京」経営のお店です。お土産ブースのラーメン館も併設。会津若松市内を望む店内は広々。家族連れなどで一杯です。今日ははおススメのチャ玉ラーメン(すっきり醤油味)を注文。煮干し風味、香りが程よく立つスープはやや薄目のあっさり味ですが、旨み、甘みもあってとても美味しいです。太縮れ麺はもっちりとしてつるつる。麺の味もしっかりしています。とろとろの味玉、チャーシューもいけてます。味噌、塩もあります。2687  2694 2692 2695

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「古川農園」(福島県会津若松市)

会津若松市(旧河東町)の国道49号沿いにある「古川農園」へ。ラーメン店ですがこの店名。外観も野菜直売所といった感じですが、地元では人気のラーメン店です。今日は手打ちラーメンを注文。スープはやや薄目ながら、しっかりだしの効いた醤油味。あっさりながら旨み抜群です。超極太の縮れ麺は、いかにも手打ちの雰囲気。コシが強くてもちもち、麺の味がダイレクトに伝わってきます。。チャーシューもしっかりとした味付けでかなりの旨さ。おばちゃんたちの接客も温かいです。2686 2684

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「野口英世記念館」(福島県耶麻郡猪苗代町)

磐梯山を仰ぐ猪苗代町の「野口英世記念館」へ。日本が誇る世界的医学者・野口英世博士の生家が保存されており、隣接する展示室には博士に関する資料などが展示されています。生家には博士が幼少の頃火傷した囲炉裏、上京するときに柱に小刀で刻んだ決意文もそのまま保存されています。展示室にある母シカから博士にあてた手紙。たどたどしい文章であはありますが、母親の我が子を想う切ない気持ちが綴られ、感動する手紙です。また、博士のロボットもあって、動きがかなりリアルです。2626 2628 2649 2629 2651 2643 2640 2648 2656 2666 2669

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「中津川渓谷」(福島県耶麻郡北塩原村)

磐梯吾妻レークラインの紅葉絶景スポット「中津川渓谷」へ。秋元湖へ流れ込む中津川の渓谷沿いに彩り鮮やかな紅葉が続きます。レストハウスから遊歩道が整備されていますが、結構急勾配です。渓谷まで下ること15分くらい。紅葉はピークを迎えています。周囲の紅葉と渓谷美が見事なコントラスト。透き通った川の水も本当にきれいです。レークラインの中津川橋から渓谷を望むこともできますが、かなりの高度。高所恐怖症の自分には足が震えますが、見事な眺望です。2602 2567 2575 2580 2590 2600 2583 2582 2624 2617 2612 2606 2625

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「磐梯吾妻レークライン」(福島県耶麻郡北塩原村)

五色沼から磐梯吾妻レークラインへ。秋元湖、小野川湖、桧原湖の磐梯三湖を望むことができる道路です。途中、「三湖パラダイス」というスポットがあり、磐梯山を望み、周囲の山々の紅葉と湖とのコントラストが本当にきれいです。この先、紅葉の絶景スポットの「中津川渓谷」まで行きたいと思います。2553 2552 2554 2561 2564

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「裏磐梯 五色沼」(福島県耶麻郡北塩原村) 

裏磐梯の観光スポット「五色沼」へ。朝9時前ですが、既に駐車場は一杯です。五色沼は毘沙門沼など、いくつもある湖沼群の総称。磐梯山を仰ぐエメラルドグリーンに輝く毘沙門沼が有名です。毘沙門沼の入口には、真っ赤に染まった紅葉が出迎えます。磐梯山や彩られた木々が湖面に映されて神秘的な美しさです。湖沼群をトレッキングするコースも人気があります。今日はあいにくの曇り空ですが、それでも見事な美しさです。 2538 2518 2519 2528 2533 2540 2546

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「ラーメン 一平」(福島県喜多方市)

朝早起きして紅葉狩り。今日は福島県・裏磐梯へ。まずは喜多方で朝ラーをいただくことに。今朝は「一平」へ。ここも朝7時からの営業です。清潔感のある店内、広々です。朝からほぼ満席状態。ひっきりなしにお客さんが入ってきます。今日はじとじとラーメンを注文。背脂がたっぷりのスープ。”じとじと”とはこの見た目から?最後まで熱々です。動物系に煮干しの風味、香りを感じるスープ。やや油っこく感じますがくどさはなく、意外とさっぱり。朝からいけます。平打ちの太麺はもちもち。スープをよく絡めます。チャーシューの味付けが抜群。旨いです。”じとじと”を注文するお客さんが多く、喜多方でも背脂ラーメンが受け入れられているようです。ご家族と思われる接客も好印象。2510 2511

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「らーめん あづまや 長岡店」(新潟県長岡市)

長岡市笹崎の「あづまや」へ。魚沼市(旧小出町)の人気店あ「あづまや」の支店。今日はせあぶららーめんを注文。限定メニューがレギュラー化したもの。スープは濃い目の醤油味に背脂が多めに浮いてまろやかに。煮干しがしっかり効いた燕三条系です。もやし、水菜、玉ネギもたっぷり入っています。背脂コッテリ系にはやっぱりもっちり太麺です。小出の本店には何度か行きましたが、あづまやでこの背脂らーめんが食べれるとは・・・。いやー、旨いです。満足度高い一杯でした。2509 2508

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「牛乳屋食堂」(福島県会津若松市)

日光から国道121号で会津へ。会津若松市の人気店「牛乳屋食堂」です。何回か来たことがありますが、今や新横浜ラー博へ出店する全国区の有名店になりました。夕方5時開店前にかなりの行列です。今日は半ソースカツとラーメンのBセットを注文。ちなみにBセットはラーメンが1人前、Aセットは丼物が1人前です。ラーメンは濃い目の醤油味。動物系に煮干しの風味が合わさった絶品スープ。以前より濃くなった印象ですが、やっぱり旨い。これこれって感じのスープです。もちもちの太麺は会津に来たなって感じの麺。スープを良く絡めます。ソースカツは甘辛のソースとカツが絶妙。ほんとに旨いっすね。牛乳屋のラーメンとソースカツ、いつ食べても最高のセットメニューです。2507 2505

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「湯の郷 湯西川観光センター @道の駅湯西川」(栃木県日光市)

鬼怒川から国道121号で川治温泉を通って会津方面へ。平家落人伝説が残る山深い秘湯・湯西川温泉へ向かう途中にある「湯の郷湯西川観光センター」で休憩。ここは、湯西川駅ターミナルに直結し、道の駅も併設されています。そして施設内にある日帰り温泉へ。内湯は結構広々。五十里湖を渡る野岩鉄道会津鬼怒川線などを望むことができます。巨石を配した露天風呂もあり、ドライブの疲れを癒すには最高の温泉です。とてもいいお湯でリラックスできました。温泉から上がったら、見慣れないバスが・・。水陸両用バスでした。期間限定で運行されているようで、川治ダムまで行って、ダム湖をクルージングするみたいです。バス後部にスクリューが付いていました。24882484  2486 2501 2492 2494 2496

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「EDO WONDERLAND 日光江戸村」(栃木県日光市)

鬼怒川温泉にあるテーマパーク「日光江戸村」へ。村内はまさに江戸の城下。商家や旅籠など、江戸の街並みを模した建物が並び、商人や町人も着物姿でまさに江戸時代にタイムスリップしたかのようです。また、6つの劇場があり、それぞれで劇や演芸などが楽しめます。「大忍者劇場」では迫力ある忍者のパフォーマンス、「北町奉行所」では遠山の金さんのお裁き、「日本伝統芸能劇場」では水芸など。どの劇場の演目も笑いあり、見所ありでとても面白いです。また、野外ステージではねずみ小僧のライブ、街道筋では妖艶な花魁道中も行われ、それぞれの劇場、野外ライブをどの時間帯にどこを見るか悩みます。江戸村のマスコットキャラクターは”ニャンまげ”。今日も子供たちと記念撮影していました。2389_2 2390_2 2459_2 2398 2420_2 2428_2 2432_2 2443_2 2447_2 2464_2 2477_2 2424_2 2450_2 2463 2482_2

 

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「宇都宮餃子館 駅前中央店」(栃木県宇都宮市)

宇都宮駅前にある「宇都宮餃子館 駅前中央店」。さすが餃子の街、朝6時30分からの営業です。今朝は朝定食の朝食餃子セットを注文。焼餃子、水餃子、お新香とご飯です。焼餃子はやや小ぶり。もっちりとした皮に餡がとても旨いです。水餃子もまずまず。朝から餃子、さすが宇都宮ですね。駅前には宇都宮のシンボル「餃子像」が建っています。11月7日~8日には宇都宮餃子祭りが開催されるようです。2385 2387 2388 2383 2380 2381 2382

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「めんめん」(栃木県宇都宮市)

宇都宮餃子、2軒目は「めんめん」。「みんみん」の次は「めんめん」です。ここは、ラーメンはご飯ものなどメニューも豊富。ビールと餃子を注文。ここの餃子には名物の羽根、独特の外観です。パリッとした羽根と薄めながらもっちりとした皮。何よりも餡が抜群に旨いです。説明書きのとおり、まずは酢だけで頂く。酢だけで本当に旨い。そしてラー油、醤油をつける。やや小ぶりですが本当に美味しい餃子でした。2378 2377 2375

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「宇都宮みんみん 本店」(栃木県宇都宮市)

宇都宮といえば言わずと知れた餃子の街。やっぱり餃子を食べないと・・と言うことで、まずは行列のできる有名人気店「みんみん本店」へ。昭和33年創業の老舗です。行列はできていませんでしたが、店内はほぼ満席。昭和の中華屋さんといった店内、雰囲気があります。メニューは、焼餃子、水餃子、揚餃子。それぞれ「ヤキ」、「スイ」、「アゲ」と言います。店内には常連さんも多く、「ダブルとライス」と言う声。「ダブル」とは2人前のこと。やっぱり餃子の街ですね。今日は瓶ビールと焼餃子を注文。パリッとしながらももちもちの皮はやや厚めです。餡はジューシィー、自家製ラー油をつけてビールが進みます。本場の味、満喫しました。2362 2359 2361

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「バカうまラーメン 花の季」(栃木県宇都宮市)

宇都宮の人気店「花の季」へ。市内から少し離れた郊外にありました。和風な外観、店内は清潔感あって広々です。今日は看板メニューのバカうまラーメンを注文。大き目の丼、麺は2玉とのこと。スープは見た目濃厚の和風豚骨醤油。まったりとして旨みが凝縮、魚出汁も効いています。臭み、くどさはなく甘みも感じる旨いスープです。麺は平打ちの細麺。歯応えもあってつるつるです。チャーシューはとろとろ、肉の味がしっかりとした絶品。煮玉子は固茹ででしたが、別に半熟玉子もあります。大根の漬物も逸品。バカうまラーメンはボリュームも満点、満足の一杯です。東京で行われる「大つけ麺博」にも出店するようです。2356 2358 2357

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「そば処 神橋庵」(栃木県日光市)

神橋のすぐ近くにある「神橋庵」へ。重厚で歴史ある建物は登録有形文化財に登録されています。今日は日光名物”ゆば”が入ったゆばそばを注文。つゆはあっさりとした薄目の味ながら、だしがよく効いています。程よい味付けの揚巻ゆばが2つ入っています。とても美味しくいただきました。2351 2354_2 2353

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「神橋」(栃木県日光市)

日光山の入口にある神橋。江戸時代には将軍が川を渡るときなどに使われ、現在は渡橋料が必要です。周囲の山と紅葉、そして清らかな流れの大谷川とのコントラストが見事です。2346 2340 2345 2343

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「日光東照宮 秋季大祭奉祝神事 流鏑馬」(栃木県日光市)

日光東照宮では、秋季大祭の神事流鏑馬が行われていました。流鏑馬はテレビのニュースなどでは見たことがありますが、本物は初めてです。流鏑馬は走ってる馬上から、矢を放って的を得る馬上武術です。今日の的は3つ。乗り手には外国人の姿もあります。スタートして一つ目の矢を放ち、そして走りながら馬上で再び矢を射る。まさに人馬一体の素晴らしい流鏑馬です。矢が的に当たって割れると紙吹雪が舞います。今回、この世界遺産・日光東照宮で、歴史と伝統ある流鏑馬を見ることができて感激でした。2317 2319 2324 2325 2326 2328 2327

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「日光山輪王寺」(栃木県日光市)

日光山輪王寺。黒門から三仏堂へ。日光山内最大の建築物です。堂内には高さ8mほどある阿弥陀如来、千手観音、馬頭観音のく三体が鎮座しています。金色に輝く三仏、その迫力に圧倒されます。その他に大護摩堂などもあります。2314_2 2331 2334 2333

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「輪王寺大猷院」(栃木県日光市)

二荒山神社から輪王寺大猷院へ。ここは徳川三代将軍・家光の廟所。入口の仁王門、二天門、そして夜叉門と大きくて煌びやかな門が続きます。拝殿内部は写真撮影禁止ですが、天井は東照宮本社拝殿と同じように竜の天井画。そして襖絵も見事です。拝殿の奥は本殿ですが非公開。拝殿、本殿は金箔が美しい豪華絢爛。金閣寺、中尊寺金色堂と並ぶ見事な金箔です。祖父である家康の東照宮より大きくしてはならないという遺言だったといます。2283 2284 2289 2292 2294 2300 2298 2304 2305 2307 2312 2313

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「二荒山神社」(栃木県日光市)

日光東照宮から二荒山神社へ。東照宮ができるまで、日光信仰の中心地だった歴史ある神社。縁結びなどで知られています。三本杉、親子杉、夫婦杉などの大木が見事です。縁結びの笹の輪くぐりもありました。大黒殿には打ち出の小槌や運試しの輪投げなどユニークなものも。若返る水といわれている二荒霊泉もあります。2260 2261 2262 2263 2265 2264 2267 2268 2278 2279 2274 2272

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「日光東照宮 本社~奥社~本地堂」(栃木県日光市)

日光東照宮、本社東回廊から奥社へ上がる。まず本社東回廊の奥社参道入口にある有名な「眠猫」がお出迎え。左甚五郎作といわれるこの「眠猫」。小さい彫刻なので、説明書きがないとちょっと見逃しそうです。この猫、眠っていると思われますが、斜めから見ると起きていて獲物を狙っているという説も。うーん、よくわかりませんが奥深い彫刻です。「眠猫」を見てそのまま奥社の参道へ。207段の石段を登るとそこにある奥社。徳川家康の墓所です。凛とした空気が流れています。奥社を下って東照宮の中心、本社へ。唐門は現在工事中です。拝殿、石の間、本殿で構成された本社内部。撮影禁止ですが、天井の竜や襖絵、彫刻など、とにかく素晴らしいです。説明もしてくれます。本社を出て、鳴龍が有名な本地堂へ。縦6m、横15mの天井に描かれた鳴龍。堂内は撮影禁止&録音も禁止です。お寺の方が説明のあと、拍子木を打つとその反響音、「キーン、キュルキュルキュルー」みたいに、天井の龍が鳴いているがごとく聞こえます。2238 2228 2230 22372233 2235  2236 2246

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「日光東照宮 陽明門」(栃木県日光市)

東照宮を代表する陽明門。その美しさ、煌びやかさ、荘厳さ。竜や唐獅子、麒麟など、金箔と極彩色で彩られた500体以上と言われる彫刻の数々。ずーっと見ていても本当に飽きません。まさに”日暮門”と呼ばれるに相応しいです。この陽明門は”未完成”だと言われています。「建物は完成と同時に崩壊が始まる」との云われがあることから、わざと柱を逆さに建てることで”未完成”の状態にしているとのことです。この紋様が逆になっている柱は「魔除けの逆柱」を呼ばれています。この陽明門、どの方向から見ても素晴らしいです。2251 2255 2249 22222216  2227 22182240

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「日光東照宮 上神庫~水盤舎~輪蔵~回転灯篭~鐘楼」(栃木県日光市)

東照宮、神厩舎から陽明門・へ向かう途中、上神庫、水で手を清める水盤舎、経典を納めた輪蔵、回転灯篭、鐘楼などがあります。上神庫には狩野探幽作の想像の象の彫刻、水盤舎には2頭の飛龍、煌びやかな建物の輪蔵など、ひとつひとつ見所満載。じっくり見ていると本当に時間がかかります。22072259 21952209 2211 2210 2213 2214   

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「日光東照宮 神厩舎」(栃木県日光市)

世界遺産・日光の社寺巡り。まずは日光東照宮へ。表門を過ぎると、まず神厩舎です。ここは東照宮でも最も有名な”見ざる 言わざる 聞かざる」の三猿の彫刻があります。豪華絢爛な東照宮の建築物の中にあって、ここだけは素木造りで趣があります。神厩舎の壁には8枚の猿の彫刻があり、”見ざる・・・”はそのうちの1枚。左から見ていくと、猿の一生を描いているといわれています。小学校の頃と違って、今日はひとつひとつじっくりと見て廻りたいと思います。2191 2194 2196 2206 2198 2199 2200 2201 2202 2203 2204

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「華厳の滝」(栃木県日光市)

次も滝です。日本で最も有名と思われる華厳の滝。日本三大名瀑のひとつです。小学校の修学旅行以来ではないかと思います。今日も多くの小学生たちが訪れています。今はエレベーターで1分の観瀑台へ。落差97m、やっぱりこの迫力、優雅さ、荘厳さはハンパではありません。周囲の岩壁と滝とのコントラストも見事です。2168 2183 2175 2182

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「竜頭の滝」(栃木県日光市)

滝が多い日光。中禅寺湖に近い竜頭の滝です。竜頭観音が祀られていた事から名付けられたと言われ、また、流れが分かれるところの中央の大きな岩が竜の頭に見えることから名付けられたとの説もあります。滝周囲の紅葉と白い流れが見事に調和して、本当に美しいです。2156 2154 2159

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「戦場ヶ原」(栃木県日光市)

湯滝から戦場ヶ原へ。男体山の西側一帯に広がる湿原。戦場ヶ原展望台付近を散策しました。広大な湿原には、さまざまな植物が群生しています。まだ朝早いので、空気も爽やか、気持ちがいいです。今日も多くの人がハイキングや散策を楽しんでいました。2141 2146 2145 2148

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「湯滝」(栃木県日光市)

紅葉狩りと世界遺産・日光の社寺巡りへ出かけました。関越道沼田ICから国道120号金精峠経由で奥日光。意外と近く感じます。湯ノ湖から湯滝へ向かいました。湯ノ湖からの水が落差66mの岩壁を流れ落ちる湯滝。すぐ近くから眺めることができます。豪快な中にも繊細な流れ、迫力に圧倒されます。周囲の紅葉とも相俟って、その美しさは見事です。2136 2131 2138 2139

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「ジブリの絵職人 男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。」(新潟市中央区)

新潟市「朱鷺メッセ」の新潟県立万代島美術館で11月29日まで行われている「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」へ行ってきました。今日も多くの人が訪れています。男鹿和雄さんは、スタジオジブリで「となりのトトロ」や「おもひでぽろぽろ」、「もののけ姫」などの美術監督を務め、今はフリーで活躍されています。入場すると、まず「あしたのジョー」や「幻魔大戦」、「カムイの剣」などの作品。そしてジブリの「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」「紅の豚」「もののけ姫」「、そして「千と千尋の神隠し」「崖の上のポニョ」の作品が並びます。どの作品もとても繊細。どこかで見た懐かしい風景が見事なタッチで表現されています。映画で見たあのシーンが蘇ります。本当に素晴らしい絵、感動します。ジブリファンならずとも、一見の価値があります。2118 2119 2122 2123

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「らーめん 我々屋」(新潟市中央区)

新潟市女池の「我々屋」。以前「伊丸」があった場所に10月1日にオープンしたお店です。みそ、しょうゆ、塩があるが、スタッフにおススメを聞いたところ「みそらーめん」とのこと。さっそく注文。スープは舌触りのある背脂がたっぷりですが、くどさはなく味噌としてはやや薄目の雰囲気。でも辛味があって熱々のスープです。中太縮れ麺はスープが良く絡みなかなかの旨さ。もやしもたっぷりでチャーシューもなかなかですが、スタンダードなみそらーめんの印象。21252124

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「吉相 女池インター店」(新潟市中央区)

新潟市女池の人気店「吉相 女池インター店」へ。店内は結構広々ながら、開店と同時に満席、行列です。背脂たっぷりのこってり系ラーメンが人気ですが、今日は期間限定のつけ麺を注文。つけダレはやや濃い目ながらあっさりした感じ。魚介系、節が強めでとても美味しいつけダレです。色の濃い太麺はコシがあって歯ごたえ抜群の旨い麺。ゴロゴロ入ったチャーシューもいけます。2116 2117

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「フルーツ&スイーツフェアin新潟ふるさと村」(新潟市)

三連休、新潟ふるさと村で開催の「フルーツ&スイーツフェア」。毎年この時期に行われています。最終日の今日(12日)行ってきました。県内の人気スイーツ店23店舗が、三日間日替りで出店。今日も8店舗が彩り鮮やかなケーキを販売しています。今回のテーマは、「秋のフルーツ」と「米粉」を使ったスペシャリティ。まずは新潟市の人気店パルファンドゥーの姉妹店「ラ・パティスリー ベリーベリー」の”フルーツの森”。ベリー、りんご、ぶどう、柿、いちじくなどの旬のフルーツがたっぷりのタルト。フルーツの酸味と甘さが絶妙のバランスです。次は新潟市松浜、地元で人気の「菓子工房ボンクールSAITO」の”くるくるモンブラン”。栗が丸ごと1個入って、甘さ控えめながら栗の風味が抜群の逸品です。次は新潟市青山の「アリエール・グー」の”メロンショート”。甘さ控えめの生クリーム、中にはメロンがたっぷりです。まだまだ美味しそうなスイーツがいっぱいでした。2103  2107 2110 2114 2105_2 2109_2 

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「富山ブラック 麺家いろは @第4回北陸ラーメン博」(金沢市)

北陸ラーメン博、最後の4杯目は富山ブラックの人気店「麺家いろは」です。先日の東京ラーメンショーで売上げ第1位を獲得したといいます。今や全国区となった”富山ブラック”。厨房内も多くのスタッフで活気があります。今回のラーメンは”富山ブラック2009プレミアム”です。やはり真っ黒な見た目、圧倒的な存在感です。ブラックのスープはきつくはなく旨み抜群でまろやかさも感じます。もっちもちの太麺はブラックとの相性抜群。いやー、やっぱり富山ブラック旨いっす。 今日は4杯で終わりますが、どのラーメンも美味しそうでした。 2076_2 2078_2 2077_2 

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「麺屋 る・ぐー @第4回北陸ラーメン博」(金沢市)

北陸ラーメン博、3杯目は福井市の「る・ぐー」へ。福井では塩らーめん専門店として人気のお店。今回は、冷たいらーめんと温かいラーメンを選べますが、冷たい方にしてみました。”特製冷しらーめん”です。あっさり塩味のスープは、冷たくてもコクと旨みがあって美味しいです。熱いのも旨そうな予感。麺は細麺。炙りチャーシューはやっぱり熱いほうがいいような・・。ゴマがいいアクセントになっています。2073

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「らーめん 一心屋 @第4回北陸ラーメン博」(金沢市)

北陸ラーメン博、2杯目は金沢市の人気店「一心屋」へ。今回の提供ラーメンは”海老そば”。海老の香りがふわーんとするスープ。オマール海老のホワイトソースとコンソメスープの洋風。まろやかで深みがある、まさにスープを飲んでいるかのようです。麺はうどんのような極太の平打ち麺。つるつるでコシのある麺です。ピリ辛の唐辛子?がかなり強いアクセント。とても不思議な感じの洋風のラーメン。パンフにも書いてありましたが、既成の概念にとらわないラーメン。今後も期待です。2072

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「和歌山中華そば神仙×せたが屋 @第4回北陸ラーメン博」(金沢市)

先週の「信州ラーメン博」に続き、今週11日・12日は金沢市の石川県産業展示館で「第4回北陸ラーメン博」が開催されています。富山・石川・福井3県の人気店と、東京の東池袋大勝軒、せたが屋の超有名店を含む23ブースが自慢のラーメンを提供しています。9時開始ですが、1時間前から並びました。今日の1杯目は、金沢の人気行列店・和歌山の井出商店系の「神仙」と「せたが屋」のコラボ。「神仙」は信州ラー博にも出店、今や金沢を、北陸をリードするお店です。超濃厚ド豚骨が人気。今回のラーメンは”せたが屋・神仙特製しお豚らーめん”です。今日はせたが屋の前島氏も厨房にいます。スープはまったりとした超濃厚ド豚骨ですが、臭みやくどさはなし。これはしお?豚骨醤油のような感じです。麺は濃厚ド豚骨によく合う細ストレート麺。おろしニンニクを入れたので、九州ラーメンのようです。大ぶりのチャーシューも旨い。北陸を代表する人気店とせたが屋のコラボ。ここでしか味わえない貴重な濃厚ド豚骨らーめんでした。 2068 2069 20702074

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「松井秀喜ベースボールミュージアム」(石川県能美市)

石川県能美市(旧根上町)出身のニューヨークヤンキース松井秀喜の「ミュージアム」へ。以前はもっと小さい建物でしたが、やっぱり松井、ミュージアムも大変立派になりました。敷地に入ると建物の前に幼い頃の松井選手の銅像が出迎え。銅像には「僕には夢がある」の文字も。ミュージアム内は野球少年の頃から星陵高校時代、ジャイアンツから大リーグへ。各コーナーには松井選手にまつわる品々や表彰・贈呈品などが所狭しと並びます。興味あるものばかりで、野球好きにはたまりません。「僕には夢がある」・・。まさに夢を現実のものとした松井少年。今でも夢の続きを追いかけている松井選手はやっぱりカッコいいです。 20822102 2083 2084 2086 2085 2092 2097 2098 2100 2101

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「宮川中華そば」(岐阜県高山市)

高山中華そば、地元で人気の「宮川中華そば」へ。国道41号沿いにあります。中華そば(並)を注文。ここはチャーハンも人気があります。スープは魚介風味に甘みを感じるあっさり醤油味。あっさりの中にも旨みがたっぷりって感じです。麺はつるつるの極細ストレート麺。高山では縮れ麺が主流のようですが、やや固めの麺で美味しいです。チャーシューは懐かしさを感じる逸品。シンプルながら、とても旨い中華そばでした。2296 2295

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「ちとせ」(岐阜県高山市)

高山駅近くの「ちとせ」へ。地元で焼きそばが人気のお店。昭和レトロな雰囲気が漂う店内、今日も満席です。厨房では女性が大きな鉄板で焼きそばを焼いています。今日は”スペシャル”、いか肉玉子入焼きそばを注文。濃い目のウスターソース系。濃厚ながら、くどくないのでどんどんいけます。いかと肉はそばと混ぜないで後乗せのようです。昭和の時代に、どこかの食堂で食べたような懐かしい味わい。玉子を乗せるのはこないだ行ったB級グルメチャンピオンの横手焼きそばを思い出します。高山のソウルフードといった感じでしょうか。2292 2294

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「豆天狗」(岐阜県高山市)

高山の人気店「豆天狗」へ。今日も行列ができる人気です。いつも中華そばなので、今日はつけ麺(並)を注文。高山中華そばの老舗のつけ麺、楽しみです。並で1.5玉です。つけダレは名古屋コーチンと魚介のWスープ。油浮きも多めですが、濃厚ではなく、ややあっさり。魚介系の風味が強めでほんのりと酸味も感じます。平打ちの太麺はコシもあってつるつる。喉越しいいです。炙りチャーシューが香ばしくて抜群の旨み。とろっとろの味玉も旨い。老舗の味が今風のつけ麺に。中華そばも旨いですが、このつけ麺もかなりいけてます。2291

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「秋の高山祭 からくり奉納」(岐阜県高山市)

秋の高山祭、見所のひとつ「からくり奉納」が桜山八幡宮境内で11時と13時に行われます。秋の高山祭でからくりをやるのは「布袋台」1台のみです。今日は11時の「からくり奉納」を見ることにしましたが、1時間半くらい前から場所取り。そして多くの観光客が詰め掛ける中、11時に始まりました。36本の綱を9人の操り師で操作するこのからくり。細かい動きと繰り出される大技、まさに職人の技、伝統芸、見事と言うほかありません。最後に布袋さんから紙ふぶきが舞うと万雷の拍手。今年のからくりは完璧。本当に素晴らしい「からくり奉納」でした。2182 2186 2189 2195 2197 2205 2207 2214

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「秋の高山祭 屋台曳き揃え」(岐阜県高山市)

10月9日、10日に行われた「秋の高山祭(八幡祭)」、今日(10日)朝早起きして富山経由で飛騨の小京都・高山へ出かけました。高山祭は春と秋に行われ、秋は桜山八幡宮の例祭として安川通りの北側一帯で行われます。豪華絢爛な屋台とからくり奉納が見ものです。今日は3連休の初日ということもあって、多くの観光客が集まっています。8時過ぎから各屋台が八幡宮まで曳かれてきました。そして9台の屋台が八幡宮の表参道に曳き揃えられました。どの屋台も素晴らしく美しいですが、彫刻など随所に飛騨の匠の技を見ることができます。2146 2153 2234 2237 2239 2240 2241 2242 2248 2245 2243 2263 2266 22672273

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「さかえミルク工房 マテリアーレ @道の駅信越さかえ」(長野県下水内郡栄村)

信州ラーメン博からの帰り、国道117号で新潟方面へ。途中、新潟・長野県境にある「道の駅信越さかえ」で休憩。ここに来るといつも食べるのが道の駅の敷地内にある「マテリアーレ」のソフトクリーム。今日はブルーベリーをトッピング。甘さ控えめながら、ミルク本来の味がしてとても滑らか。ブルーベリーの酸味と抜群のマッチング。いつ食べても本当に美味しいです。2126 2125 2124

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「ちゃーしゅーらーめん 梅の家 @第5回信州ラーメン博」(長野市)

信州ラーメン博、最後の4杯目は軽井沢町の人気店「梅の家」です。千葉県・竹岡式を受け継ぐ「梅の家」。軽井沢のお店にも行きましたが、絶品のチャーシューが忘れられません。出品ラーメンは”さらに進化 梅の家ちゃーしゅーらーめん”です。厨房には信州麺友会の面々。まとや、吟屋、醤龍などの店主も一生懸命頑張っています。焦がし醤油が効いた濃い目のスープ、やっぱり旨い。細、中太、太の3つの太さの麺・三刀麺は異なる食感を一緒に楽しめる画期的な麺。これまた旨いです。そして名物ともいえるチャーシュー。とろとろのチャーシューは絶品。やっぱり最高に旨いです。ボリュームも満点。最後にガッツリといただきました。2119 2120

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「ゆいが 本店 @第5回信州ラーメン博」(長野市)

信州ラーメン博、3杯目は長野市の人気店「ゆいが本店」へ。出品ラーメンは、元祖信州濃厚中華そば。その名の通り、まったりとした濃厚豚骨醤油スープ。これはかなり旨いスープです。ニンニクの風味も感じる。極太縮れ麺はコシがあってもちもち。喉越しも良く、抜群に美味しい麺です。とろとろのチャーシューと味玉が絶品の旨さ。さすが、「ゆいが」。若き店主に今年も脱帽です。2092 2094

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「特級煮干しラーメン 凪 @第5回信州ラーメン博」(長野市)

信州ラーメン博、2杯目は東京・新宿で煮干しラーメンが人気の「凪」へ。特級煮干しラーメンに味玉をトッピング。2種類のイワシと牡蠣のエキスを凝縮させたというタレと煮干しをこれでもかとつぎ込んだ濃厚な煮干しスープ。ガツンとくる煮干しの風味、香りは煮干し好きにはたまりません。抜群の旨みと甘みも感じるこのスープ、本当に旨いです。今日は細麺でしたが、スープとの相性もよかったです。味玉はやや薄目の味付け。いやー旨かった。2085 2086

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「史上最強のつけ麺 @第5回信州ラーメン博」(長野市)

信州ラーメン博も今年で5回目。今年は県内外から17のブースか勢ぞろい。どこも人気店です。開場(9:30)1時間前に到着。そのときは10数人でしたが、あっという間に長蛇の行列。9:30開場と同時に人気のブースは大行列です。まず1杯目は「史上最強のつけ麺」へ。首都圏を、日本を代表する超有名店、六厘舎、頑者、とみ田、仁鍛と信州を代表する人気店、烈士洵名の夢のような、奇跡のコラボ。まさに「史上最強」です。つけ麺にスペシャルトッピング”コラボ”(チャーシューと味玉)をトッピング。氷水で入念にしめられた極太平打ち麺はコシ、歯応えとも申し分なし。かなり旨い麺です。つけダレは濃厚な動物系に魚介系や節粉を加えたもの。このメンバーに相応しい濃厚つけダレは抜群の旨み。刻み玉ネギも付いています。チャーシュー、味玉もgood。奇跡の一杯、旨かったです。2089 2080 2084 2081

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「長野オリンピック記念館 @エムウェーブ」(長野市)

信州ラーメン博会場、長野市の「エムウェーブ」は1998年の長野オリンピック会場です。その中に「長野オリンピック記念館」があり、見学することができます。当時、感動的なジャンプ団体やアルペン競技を生観戦したことを思い起こします。懐かしいです。2117 2118 2114 2111 2102 2096 2097 2105

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「善光寺」(長野市)

信州ラーメン博のため、朝早起きして長野市へ。ラーメン博まで時間があるので、久々に「善光寺」を訪れました。長野在住時は毎朝のように散歩に来ていましたので、何だかとても懐かしいです。早朝の「善光寺」、やっぱり凛とした雰囲気です。2079 2067 2068 20712073 2072 2078 2076 

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「米百俵まつり」(新潟県長岡市)

今日は、長岡市の大手通周辺でで「米百俵まつり」が行われました。戦国の上杉時代と幕末の戊辰戦争をメインに時代行列が繰り広げられました。今日は、NHK大河ドラマ「天地人」の与六役やこども店長などで超有名になった加藤清史郎くんも長岡の地を訪れました。清史郎くんのトークショーでは、あの名ゼリフ「わしは、こんなとこ、来とうはなかったー」も出ました。戊辰戦争の後、窮状する長岡藩のため三根山藩から送られた米百俵を、人材育成のために使った小林虎三郎。目先のことにとらわれず、将来の長岡復興のため、そして子供たちのことを考えた小林虎三郎の精神こそ、今まさにこの時代に求められています。2019 2009 2028 2029 20312033 2039 2045 2052 2054 2058 2061 

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「ラーメン たいち」(新潟県長岡市)

長岡市の新店「たいち」へ。8月30日オープンです。ドーム型のユニークな建物。かなり目立つ外観です。開店すぐに行列。店内はこじんまりとして、カウンター7席とテーブル席が2つ。今日は正油チャーシューに玉子トッピング。スープは濃い目の醤油味で、生姜がガツンと効いた長岡生姜醤油系です。油浮きも多めですが、しつこさはありません。中太麺はもっちりでスープとよく合います。たっぷり入ったチャーシューもかなり濃い目の味付けながら抜群の旨さ。香ばしいメンマもいけてます。貼紙に食べ方が書いてあり、自家製オリジナルブレンドのラー油と辛し味噌を入れると味の変化が楽しめるとのこと。後半で投入してみる。この辛し味噌が本当に旨い。正油ラーメンにも抜群の相性。これはかなり美味しいです。全体的に味が濃い目ですが、食べ応えがあって満足度大です。2000 1998

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