「かどまん食堂」(新潟県中魚沼郡津南町)
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小千谷市の新店「麺や つるり」。小千谷高校近くにオープン。茨城県つくば市に本店があるようです。店内には「真島製麺所」の看板のある製麺室がある。つけ麺がメインのお店のようですので、今日は醤油焼豚つけ麺に味玉トッピング。最初に熱々の土鍋に入ったつけダレが登場。ぐつぐつと煮えたぎっています。豚骨魚介系、濃い目の味付けです。中にはもやしやチャーシューも。麺は蕎麦のような舌ざわりが残る太麺。色や味からして本当に蕎麦が入っているような感じです。コシ、噛み応えがあって、ワッシワッシと食べる麺。かなりのボリューム、すごい麺量です。麺の上には海苔と魚粉、そして炙りチャーシューは肉の味そのものが楽しめます。チャーシューもかなりの量。とにかくお腹いっぱいになります。大盛りはチョッと厳しそう。割りスープはポットに入って卓上に出ています。塩つけや味噌つけ、カレーつけもありました。
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朝早起きして紅葉狩り。今日は福島県・裏磐梯へ。まずは喜多方で朝ラーをいただくことに。今朝は「一平」へ。ここも朝7時からの営業です。清潔感のある店内、広々です。朝からほぼ満席状態。ひっきりなしにお客さんが入ってきます。今日はじとじとラーメンを注文。背脂がたっぷりのスープ。”じとじと”とはこの見た目から?最後まで熱々です。動物系に煮干しの風味、香りを感じるスープ。やや油っこく感じますがくどさはなく、意外とさっぱり。朝からいけます。平打ちの太麺はもちもち。スープをよく絡めます。チャーシューの味付けが抜群。旨いです。”じとじと”を注文するお客さんが多く、喜多方でも背脂ラーメンが受け入れられているようです。ご家族と思われる接客も好印象。
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日光から国道121号で会津へ。会津若松市の人気店「牛乳屋食堂」です。何回か来たことがありますが、今や新横浜ラー博へ出店する全国区の有名店になりました。夕方5時開店前にかなりの行列です。今日は半ソースカツとラーメンのBセットを注文。ちなみにBセットはラーメンが1人前、Aセットは丼物が1人前です。ラーメンは濃い目の醤油味。動物系に煮干しの風味が合わさった絶品スープ。以前より濃くなった印象ですが、やっぱり旨い。これこれって感じのスープです。もちもちの太麺は会津に来たなって感じの麺。スープを良く絡めます。ソースカツは甘辛のソースとカツが絶妙。ほんとに旨いっすね。牛乳屋のラーメンとソースカツ、いつ食べても最高のセットメニューです。
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鬼怒川から国道121号で川治温泉を通って会津方面へ。平家落人伝説が残る山深い秘湯・湯西川温泉へ向かう途中にある「湯の郷湯西川観光センター」で休憩。ここは、湯西川駅ターミナルに直結し、道の駅も併設されています。そして施設内にある日帰り温泉へ。内湯は結構広々。五十里湖を渡る野岩鉄道会津鬼怒川線などを望むことができます。巨石を配した露天風呂もあり、ドライブの疲れを癒すには最高の温泉です。とてもいいお湯でリラックスできました。温泉から上がったら、見慣れないバスが・・。水陸両用バスでした。期間限定で運行されているようで、川治ダムまで行って、ダム湖をクルージングするみたいです。バス後部にスクリューが付いていました。
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鬼怒川温泉にあるテーマパーク「日光江戸村」へ。村内はまさに江戸の城下。商家や旅籠など、江戸の街並みを模した建物が並び、商人や町人も着物姿でまさに江戸時代にタイムスリップしたかのようです。また、6つの劇場があり、それぞれで劇や演芸などが楽しめます。「大忍者劇場」では迫力ある忍者のパフォーマンス、「北町奉行所」では遠山の金さんのお裁き、「日本伝統芸能劇場」では水芸など。どの劇場の演目も笑いあり、見所ありでとても面白いです。また、野外ステージではねずみ小僧のライブ、街道筋では妖艶な花魁道中も行われ、それぞれの劇場、野外ライブをどの時間帯にどこを見るか悩みます。江戸村のマスコットキャラクターは”ニャンまげ”。今日も子供たちと記念撮影していました。
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日光東照宮、本社東回廊から奥社へ上がる。まず本社東回廊の奥社参道入口にある有名な「眠猫」がお出迎え。左甚五郎作といわれるこの「眠猫」。小さい彫刻なので、説明書きがないとちょっと見逃しそうです。この猫、眠っていると思われますが、斜めから見ると起きていて獲物を狙っているという説も。うーん、よくわかりませんが奥深い彫刻です。「眠猫」を見てそのまま奥社の参道へ。207段の石段を登るとそこにある奥社。徳川家康の墓所です。凛とした空気が流れています。奥社を下って東照宮の中心、本社へ。唐門は現在工事中です。拝殿、石の間、本殿で構成された本社内部。撮影禁止ですが、天井の竜や襖絵、彫刻など、とにかく素晴らしいです。説明もしてくれます。本社を出て、鳴龍が有名な本地堂へ。縦6m、横15mの天井に描かれた鳴龍。堂内は撮影禁止&録音も禁止です。お寺の方が説明のあと、拍子木を打つとその反響音、「キーン、キュルキュルキュルー」みたいに、天井の龍が鳴いているがごとく聞こえます。

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新潟市「朱鷺メッセ」の新潟県立万代島美術館で11月29日まで行われている「ジブリの絵職人 男鹿和雄展」へ行ってきました。今日も多くの人が訪れています。男鹿和雄さんは、スタジオジブリで「となりのトトロ」や「おもひでぽろぽろ」、「もののけ姫」などの美術監督を務め、今はフリーで活躍されています。入場すると、まず「あしたのジョー」や「幻魔大戦」、「カムイの剣」などの作品。そしてジブリの「となりのトトロ」や「魔女の宅急便」「紅の豚」「もののけ姫」「、そして「千と千尋の神隠し」「崖の上のポニョ」の作品が並びます。どの作品もとても繊細。どこかで見た懐かしい風景が見事なタッチで表現されています。映画で見たあのシーンが蘇ります。本当に素晴らしい絵、感動します。ジブリファンならずとも、一見の価値があります。
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三連休、新潟ふるさと村で開催の「フルーツ&スイーツフェア」。毎年この時期に行われています。最終日の今日(12日)行ってきました。県内の人気スイーツ店23店舗が、三日間日替りで出店。今日も8店舗が彩り鮮やかなケーキを販売しています。今回のテーマは、「秋のフルーツ」と「米粉」を使ったスペシャリティ。まずは新潟市の人気店パルファンドゥーの姉妹店「ラ・パティスリー ベリーベリー」の”フルーツの森”。ベリー、りんご、ぶどう、柿、いちじくなどの旬のフルーツがたっぷりのタルト。フルーツの酸味と甘さが絶妙のバランスです。次は新潟市松浜、地元で人気の「菓子工房ボンクールSAITO」の”くるくるモンブラン”。栗が丸ごと1個入って、甘さ控えめながら栗の風味が抜群の逸品です。次は新潟市青山の「アリエール・グー」の”メロンショート”。甘さ控えめの生クリーム、中にはメロンがたっぷりです。まだまだ美味しそうなスイーツがいっぱいでした。
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先週の「信州ラーメン博」に続き、今週11日・12日は金沢市の石川県産業展示館で「第4回北陸ラーメン博」が開催されています。富山・石川・福井3県の人気店と、東京の東池袋大勝軒、せたが屋の超有名店を含む23ブースが自慢のラーメンを提供しています。9時開始ですが、1時間前から並びました。今日の1杯目は、金沢の人気行列店・和歌山の井出商店系の「神仙」と「せたが屋」のコラボ。「神仙」は信州ラー博にも出店、今や金沢を、北陸をリードするお店です。超濃厚ド豚骨が人気。今回のラーメンは”せたが屋・神仙特製しお豚らーめん”です。今日はせたが屋の前島氏も厨房にいます。スープはまったりとした超濃厚ド豚骨ですが、臭みやくどさはなし。これはしお?豚骨醤油のような感じです。麺は濃厚ド豚骨によく合う細ストレート麺。おろしニンニクを入れたので、九州ラーメンのようです。大ぶりのチャーシューも旨い。北陸を代表する人気店とせたが屋のコラボ。ここでしか味わえない貴重な濃厚ド豚骨らーめんでした。


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信州ラーメン博も今年で5回目。今年は県内外から17のブースか勢ぞろい。どこも人気店です。開場(9:30)1時間前に到着。そのときは10数人でしたが、あっという間に長蛇の行列。9:30開場と同時に人気のブースは大行列です。まず1杯目は「史上最強のつけ麺」へ。首都圏を、日本を代表する超有名店、六厘舎、頑者、とみ田、仁鍛と信州を代表する人気店、烈士洵名の夢のような、奇跡のコラボ。まさに「史上最強」です。つけ麺にスペシャルトッピング”コラボ”(チャーシューと味玉)をトッピング。氷水で入念にしめられた極太平打ち麺はコシ、歯応えとも申し分なし。かなり旨い麺です。つけダレは濃厚な動物系に魚介系や節粉を加えたもの。このメンバーに相応しい濃厚つけダレは抜群の旨み。刻み玉ネギも付いています。チャーシュー、味玉もgood。奇跡の一杯、旨かったです。
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長岡市の新店「たいち」へ。8月30日オープンです。ドーム型のユニークな建物。かなり目立つ外観です。開店すぐに行列。店内はこじんまりとして、カウンター7席とテーブル席が2つ。今日は正油チャーシューに玉子トッピング。スープは濃い目の醤油味で、生姜がガツンと効いた長岡生姜醤油系です。油浮きも多めですが、しつこさはありません。中太麺はもっちりでスープとよく合います。たっぷり入ったチャーシューもかなり濃い目の味付けながら抜群の旨さ。香ばしいメンマもいけてます。貼紙に食べ方が書いてあり、自家製オリジナルブレンドのラー油と辛し味噌を入れると味の変化が楽しめるとのこと。後半で投入してみる。この辛し味噌が本当に旨い。正油ラーメンにも抜群の相性。これはかなり美味しいです。全体的に味が濃い目ですが、食べ応えがあって満足度大です。
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