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2012年6月

「酔麺家 おぼろ」(富山市)

富山市高屋敷の「おぼろ」へ。北海道の三大ラーメン(函館塩、旭川醤油、札幌味噌)が人気のお店ですが、”夏の冷やし麺”が提供されていると言うことで訪問。3種類の”夏の冷やし麺”の中から、今日は冷やし坦々麺を注文。”夏の冷やし麺”3種類は全て500円とリーズナブル。更にクーポンでミニネギトロ丼が無料でいただけました。冷やし坦々麺は結構濃厚なゴマ味噌味。ややピリ辛感はありますが、それほど辛くはありません。豊かなゴマの風味に肉味噌の旨みも加わってとても美味しいです。スープには氷も入れられ、ピリ辛感と共に暑い夏でも食が進みます。中細麺はやや堅め。スープがよく絡み付いてきます。夏らしくナスも乗っています。ミニネギトロ丼、「ミニ」でもなかなかの食べ応え。これで500円は満足です。店主様に感謝ですね。6814 6815 6816

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「麺屋 つくし」(富山市)

富山市太郎丸の人気店「つくし」へ。開店と同時にほ満席。相変わらず繁盛しています。今年も5月25日から始まっている夏の新作つけ麺。味噌、辛味噌、醤油、塩(夜限定)がありますが、その中から味噌つけ麺を注文。油の量を聞かれますが普通で。つけダレはやや濃い目の味噌。味噌らーめんのようにラードで覆われているというようなことはなく、油はさほど気になりません。コッテリとした感じはなく、サラリとしてらいとな感覚。どこか豚汁のような味わいも。角ばった太麺はコシが強く、弾力と噛み応え抜群の麺。麺の味もしっかりと感じ、これは旨い麺です。自分的には、この麺にはもう少し濃い目、コッテリ系のつけダレが合うようにも感じます。つけダレの中には玉ネギ。これが食感と共にいいアクセント。チャーシューはとても柔らかです。スープ割りもいただけますが、そのまま飲み干してしまいました。夜限定の塩つけ麺が気になります。Photo

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「大喜 大島店」(富山市)

”元祖富山ブラック”を掲げる人気店「大喜」の大島店へ。いつもは定番の”富山ブラック”の中華そばですが、期間限定夏メニュー登場と雑誌に出ていたのでさっそく訪問。一日30食限定の冷やし肉そばの生卵付を注文。お店でまかないとして食べられいたメニューとのこと。クーポンで200円引きです。つけめん風で、麺をピリ辛の和風出汁のつけダレでいただきます。タレの味は濃い目の醤油味に丁度良いピリ辛加減。麺の上には海苔とゴマ。そして甘辛に味付けされた肉もたっぷりです。この甘辛感がとてもいい具合。旨いです。通常の中華そばの麺とはちょっと違うような自家製中太麺はタレがよく絡んできます。途中、つけダレに生卵を混ぜます。卵のまろやかさと濃い目のタレがよく調和し、更に甘辛の肉との相性もバッチリです。結構ボリュームもあります。冷たい麺に甘辛肉、生卵。ピリ辛ダレで食欲も倍増。ピスタミナもついて、今年の暑い夏を乗り切れるかな。6812 6810

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「らーめん食堂 正味」(新潟市中央区)

所用で新潟市へ。新潟県庁近くの「正味(まさみ)」。こちらは昨年オープンしたお店で、新潟市内に数店舗展開する家系の人気店「味濱家」の系列店です。結構広々とした店内。以前コンビニだった建物のようで、場所柄、サラリーマンが多いです。メニューはらーめん、つけめん、カレーライス、丼物などがありますが、今日は正味らーめん極を注文。太麺か細麺を選べますが太麺で。その他麺の堅さ、味の濃さ、油の量も選べます。スープは「味濱家」の豚骨ベースに魚介系を効かせたもの。豚骨の旨みとコク、魚介系の風味がよく合わさったスープです。背脂も多く浮き、ややコッテリな感じですが、ライトな感覚でサッパリといただけます。太麺つるつるシコシコ。喉越しもいいです。チャーシューは歯応えのある肉。ホウレン草と茹でもやしがトッピング。焦がしネギの香ばしさがアクセントになっています。6806 6808

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「らーめん菜館 一」(富山県高岡市)

高岡市佐野新の「一(はじめ)」へ。高岡市地方卸売市場口の交差点にあります。メニューを見ると醤油系、味噌系、塩系がありましたが、今日は醤油系の背脂しょうがらーめんを注文。メニューの写真は野菜たっぷり、出てきたらーめんもやっぱり野菜がてんこ盛りでちょっとビックリしました。炒めたキャベツや細切りの大根、ねぎなどがたっぷりです。スープは黒くてかなり濃い目。しっかりとした醤油に背脂も多め。そして生姜がかなり効いていて、コッテリさを和らげる爽やかな風味が濃い醤油とよく合い、スッキリとした飲み口です。やや堅めの中太麺は弾力もあってもちもちの麺。ややゴワゴワする感じもありますが、濃い目のスープとよく合います。大ぶりのチャーシューは肉の旨みが活きる味付け。食べ応えのある旨いらーめんでした。6805 6804

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「生粋手打蕎麦 市川」(富山市)

富山市民病院前のビル1階にある人気の蕎麦店「市川」へ。カウンターとテーブル、小上がりがあります。カウンターからは厨房がよく見えます。狭い厨房内では店主さんと若い店員さんが3~4名で手際よく仕事をしています。今日は野菜天せいろを注文。せいろは二段。そばはつなぎなしのそば粉100%の手打ち。かなり細めに切られています。そばの量はやや少なめです。茹で時間は30秒とのこと。冷水でよく〆て出てきます。そばの香りと風味が生きています。やや濃い目、ほんのりと甘みのあるそばつゆを少しつけて一気にすする。そばもつゆもほんと旨い!です。天ぷらは、かぼちゃ、なす、アスパラ、山菜など季節の野菜やきのこ類。揚げたてで衣はサックサク、素材の甘み、旨みをよ~く感じる天ぷらです。そばを食べ終え、粘度の高い蕎麦湯で余韻に浸ります。いやー旨かった。そばの量は少なめですが満足でした。6800 6801

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「らーめん ひでお屋 藤の木店」(富山市)

富山市開の「ひでお屋 藤の木店」へ。今日も暑かったので、さっぱり系のらーめんを食べようと未食のしおらーめんを注文。麺の堅さ、味の濃さ、脂の量などが選べますが、とりあえず全部普通にします。出てきたしおらーめん、見た目結構コッテリしている感じ。スープを飲んでみると味も濃い目でややコッテリ。魚介系風味がよく効いて、コクと旨みのあるスープです。太縮れ麺はやや堅め。もちもちとして弾力のある美味しい麺です。濃い目のスープには丁度良い太さです。チャーシューは直前に炙っているようで、香ばしさと肉の旨みが抜群。糸唐辛子がちょっとしたアクセント。しおらーめんと言えばあっさりとしたスープが多い中、このコッテリ系しおもなかなかでした。6799

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「柳の下 末弘軒 本店」(富山市)

富山市総曲輪の老舗「末弘軒」の本店へ。富山の歴史ある名店です。いつもは定番のワンタンメンをいただいているのですが、今日は店前の”冷し中華”のノボリが目に付いて、冷し系にすることに。メニューを見ると4月下旬から10月上旬まで”夏の麺”をやっているようです。その中から、揚げしゅうまい冷やし中華そばを注文。今年”初”冷やし中華です。大き目のお皿に綺麗な盛り付け。辛子が付いてきます。麺の上には玉子、ハム、きゅうり、紅生姜にたっぷりの海苔。お馴染みの冷し中華のトッピング。麺は自家製手打ち麺。平打ちの太縮れ麺は水で〆られて、しっかりとコシ、歯応えのある麺。甘酸っぱいつゆはやや少なめですが、よく絡めて食べます。涼感があってとてもさっぱりといただけます。揚げしゅうまいは3個。皮はパリッパリ、中はホクホクです。ボリュームはありませんが、夏を感じる美味しい冷やし中華でした。6794 6798

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「深味」(富山市)

富山市大町交差点にある「深味」。看板には氷見うどん・手打そばとありますが、ラーメンや天丼、カレーライスなどもあります。今日は超極太!!カレーつけめんを注文。大きな丼に入ったつけダレのカーレールー。濃厚ですが辛さは控えめ。どこか懐かしい感もあるオーソドックスなカレーの味わい。ご飯によく合いそうなカレールーです。極太麺はコシが強く、噛み応え、歯応えのある麺。結構太いです。濃厚つけダレに負けず、カレールーがよく絡んできます。具はチャーシューとメンマ、ネギ。チャーシューは柔らかく、やや濃い味付けですが旨いです。残りのスープにライスを入れて食べてみたかったです。6792 6791

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「麺王」(富山市)

富山市石金の「麺王」へ。前回行った時に、新メニューのつけ麺が美味しそうでしたので、今日は初めからつけ麺に決めて入店。開店と同時に続々と客さんが来店。つけ麺も結構出ています。さっそくつけ麺に煮玉子トッピングで注文。つけ麺と同時にボトル入りの割りスープも一緒に出てきます。つけダレは濃厚な豚骨ベースに魚介系、節系がよく効いています。かなり濃い目ですが、そのまま飲んでも旨いです。酸味と甘みも感じます。麺は”全粒粉国産小麦を使用した極太特注麺”とメニューに記載があります。極太麺には全粒粉らしく黒い粒々。小麦の風味がいいですね。かなり強いコシと噛み応えのある麺。やや短めです。つけダレの中にはとろけるようなチャーシューと濃い目味付けの幅広メンマ。最後に割りスープを入れてみます。ステンレスボトルなので熱々でいただけます。鰹出汁でしょうか、そのまま飲んでみると結構やさしい味。濃厚魚介系ダレによく合います。6789 6786

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「手打ちうどん 山元麺蔵」(京都市左京区)

京都市左京区岡崎にあるうどん専門店「山元麺蔵」。テレビ等でも紹介された人気行列店です。11時開店ですが、開店40分ほど前に到着も20人ほどの行列。凄まじい人気ですね。開店前に列に並んでいる時、店員さんがメニューを持ってきたり、お茶を配ったりと嬉しい配慮。1時間ほど並んでからようやく入店しました。店内は京都らしく風情があって落ち着いたとてもいい雰囲気。カウンター9席とテーブル席が2つ。メニューは温かいうどん、つけ麺、ざるなどがありますが、今日は京カレーのつけ麺に土ごぼう天ぷらを注文。つけ麺は冷たいうどんを温かいつけ汁につけて食べるスタイル。うどんはかなり長く太い麺。一見少なく見えますが、意外とボリュームがあります。かなり長い麺なので、店員さんがうどん切りを持ってきてくれます。このうどんが本当に旨い!!強いコシとしっかりとした噛み応え、そして弾力ともっちり感もあり、抜群に美味しいです。カレーのつけ汁はスパイシーですが、出汁がよく効いて和風で京風な味わい。どろどろではなく、サラリとして、最後まで熱々でいただけます。麺がよく絡みます。つけ汁の中にはやや甘めの刻み揚げ、ネギ。そしてなんと言ってもこの土ごぼう天ぷら。今までのごぼうのイメージと言うか常識を覆すような天ぷら。かなり太く、シャキシャキ感、歯応え、風味が最高なんです。カレー塩でいただきますが、これはマジ旨いです。うどんも出汁も天ぷらもどれも最高でした。店主や店員さんたちの接客も完璧。大変気持ちよく食べることができ、感謝の一言です。6762 6763 6765

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「清水寺~八坂の塔~高台寺周辺」(京都市東山区)

清水寺から産寧坂、二寧坂をぶらぶらと歩き、八坂の塔から高台寺、ねねの道周辺を散策しました。京都に来るとこのあたりはよく歩きます。とっても京都らしい風景や石畳、街並みが続き、歩いていて本当に癒されると言うか、京都の歴史と風情を感じます。6725 6730 6732 6735 6736 6748 6752 6754

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「清水寺」(京都市東山区)

京都観光の定番、人気の観光スポット「清水寺」へ。「新福菜館」でお腹いっぱいになりましたが、清水道の坂を何とか上って到着。観光客の他に修学旅行の生徒さんたちが凄く多いです。数十年前、中学と高校の就学良好で訪れたことをを思い起こします。本堂舞台の上も修学旅行生たちが占拠?朝から元気いっぱいの生徒さんたち。いい想い出になるといいですね。今日も舞台からは京都の街並みがよく見えます。いつ来ても「清水寺」はいいですね。音羽の滝も生徒さんたちでいっぱいでした。6704_2 6707_2 6710_2 6718_2 6715 6720  6719 6722

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「新福菜館 本店」(京都市下京区)

大阪から京都へ。京都へ来ると必ず立ち寄るのが「新福菜館」の本店です。全国数多くラーメン店がありますが、大好きなお店の一つです。朝7時30分から営業していますので、朝ラーメンです。今日も朝早くからお客さんが多いですね。地元のお客さんと共に観光客らしき人達もたくさんいます。朝からビールもよく出ています。今日もいつもの中華そば(並)とヤキメシを注文。はじめにヤキメシが登場。濃い口醤油で炒められたヤキメシ。この色、香り、香ばしさ・・・これこれ、この味です。このヤキメシが本当に旨いんです。続いて中華そばも着丼。真っ黒なスープは濃すぎず、しっかりと醤油と旨みを感じます。中細ストレート麺をつるつるすすると、スープもよく絡んでどんどん進みます。薄切りのチャーシューも肉の旨みたっぷりで、九条ネギもいいですね。「新福」の中華そばとヤキメシ、この黄金の組み合わせはいつ来てもほんと抜群の旨さ。今朝も「新福」の朝ラー、大満足です。帰り際、いつもの「おおきに~」と元気に声をかけてくれる店員さん。京都って本当にいいですね。6703 6701 6702

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「麺屋 坂本 トップをねらえ!」(大阪市中央区)

法善寺からすぐ近くの「麺屋坂本トップをねらえ!」。インパクトある店名ですが、こちらは吉本興行のガリガリガリクソンがプロデュースしたお店とのこと。店内はカウンター席と奥にテーブル席。清潔感があります。今日は味玉ラーメンを注文。鶏ガラをじっくりと煮込んだ白湯に魚介系や野菜などで仕上げた無化調のスープ。かなり濃厚でまったりとしています。やや鶏の臭みも残っていますが、旨みがぎゅっと詰まっている感じ。飲めば飲むほどに旨さが増すスープです。中細縮れ麺はしっかりとした歯応えと食感。濃厚スープがよく絡みます。チャーシューは柔らかですがやや薄目の味付け。メンマの味は濃い目です。味玉は熱々です。黒胡椒がアクセント。女性のお客さんが多かったです。6697 6700 6699

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「北極星 心斎橋本店」(大阪市中央区)

オムライス発祥の店として知られている「北極星」。道頓堀近くの西心斎橋にあります。こちらは二度目の訪問。ビルが立ち並ぶ中に純日本風な建物。店内も和風で落ち着いた雰囲気。座敷でいただきます。いろいろとメニューがありますが、今日は”シェフのおすすめ”特撰オムライスを注文。これはプチオムライスにプチビーフシチュー、海老フライ2本、サラダが付きます。プチオムライスはチキン、きのこ、ポークを選べますがポークにします。オムライスはポーク入りのライスをふんわりとろとろの卵で包まれています。ライスの柔らかさと卵のトロトロ感が絶妙。トマトや牛骨などで煮込まれたソースもいい味で、卵と相性抜群。ビーフシチューは濃厚で、肉は2個入り。海老フライはやや小ぶりながらプリップリ、衣もサクサクで旨いです。オムライス発祥の老舗の味、満喫しました。6686 6687

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「カドヤ食堂」(大阪市西区)

大阪市西区の人気有名店「カドヤ食堂」。以前、今福鶴見にあったときに1度行きましたが、こちらに移転後は初訪です。お昼時、今日も10人ほどの行列が。やっぱり人気高いです。前回は中華そばをいただいたので、今日は新メニューの手もみワンタンメンを注文。店内には製麺室もあり、自家製麺になります。手もみワンタンメンは手もみ魚介そばのワンタン入り。スープは節系と昆布、スルメなど魚介系100%。ふわーっと節系の香りが立ち上ります。魚介の旨みが凝縮され、ほんのりと甘みもあってかなり美味しいスープです。自家製の平打ち太麺はつるつるシコシコ。喉越しもよく、とても旨い麺です。ワンタンも自家製の皮を使用しており、とても滑らか。餡もジューシーです。チャーシューはやや堅めでしょうか。中華そばもほんと美味しいですが、この魚介系スープもいけます。つけめんや汁なしそばも美味しそうですね。6674 6676

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「八重勝」(大阪市浪速区)

「通天閣」の足元に広がる下町「新世界」。串カツ店が数多く立ち並び、巨大看板とともに観光名所になっています。その中でもかなりディープな”ジャンジャン横丁”で人気行列の串カツ店「八重勝」へ。朝10時30分頃開店ですが、すぐに満席状態。たちまち行列が出来ます。厨房を囲むカウンター席のみ。目の前で串を揚げてくれます。定番の串カツの他、いか、げそ、たこ、海老などの魚介系から玉ネギ、かぼちゃ、ししとうなどの野菜などなど、種類も豊富で何を頼もうか迷います。ソースは言わずと知れた”二度付け禁止”。やや甘めのソースですが、一度ソースに浸すだけで十分なのです。卓上のキャベツは食べ放題。揚げたての串カツは、衣がサクサク、中は熱々、どんどん進みます。朝からビールを飲んでいる人がほとんど。やっぱり大阪の串カツは最高に旨いです!66676662 6665

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「通天閣」(大阪市浪速区)

大阪市のシンボル「通天閣」へ行きました。今や東京スカイツリーが注目されていますが、ここ大阪にも「通天閣」が天にそびえ立っています。パンフレットには大阪人の心のシンボルであり「誇り」である、とあります。現在の「通天閣」は2代目。高さは103.3mとスカイツリーには遠く及びませんが、「新世界」とともにまさに”大阪”そのものです。「通天閣」からの眺望も最高ですが、展望台に鎮座する幸運の神様”ビリケンさん”も大人気です。足の裏を撫でると幸せになるということで、今日も多くの観光客が足の裏をなでながら記念撮影しています。また、展望台には”八福神”?もいました。6661 6631 6644 6640 6634_2 6635 6637 6642

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「金久右衛門 道頓堀店」(大阪市中央区)

まだ夜の喧騒が残る早朝の道頓堀。朝まで営業している「金久右衛門」の道頓堀店で朝ラーメンをいただきます。店内には飲み会帰りの若者が多く、まだ酔っているのかとても元気ですね。メニューを見て今朝は大阪ブラックを注文。麺は太麺と細麺を選べますが太麺で。見た目は真っ黒、さすがブラックです。一口すすると富山ブラックほどではないものの、しっかりとした黒醤油の味。動物系と魚介系、野菜などをじっくりと煮込んだこのスープは、コクがあってコッテリしながらも意外にスッキリと飲めます。朝からでも十分いけますね。平打ちの太麺はコシ、歯応えのあるつるシコ麺。細麺を選んでいる人も多いようです。チャーシューはとても柔らか。接客も好感が持てました。6627 6628

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「夜の道頓堀界隈と法善寺横丁」(大阪市中央区)

夜の道頓堀界隈と法善寺横丁をぶらぶらと散策。戎橋近くには今日も多くの若者や観光客で大賑わいです。お馴染みのグリコの看板などのネオン前で記念撮影する観光客も多くいます。さっそく道頓堀名物のネオンをパチパチと撮影。やっぱりインパクトあります。この夏、関西地方は電力供給が厳しいようですが、このネオンはどうなるのでしょうか・・・。道頓堀界隈はネオンと共に大きな看板や人形なども楽しみ。有名な食いだおれ人形やかに道楽などなど。今日も夜が更けるまで賑わいを見せる道頓堀です。       
道頓堀から法善寺横丁をぶらぶら。風情が残る法善寺横丁の通り。法善寺の水かけ不動さんは苔で青々としています。夫婦善哉も有名ですね。66046587659265976605661066086611 6614 66206689 6690 6612 667966916695

     

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「三代目 宮田麺児」(大阪市中央区)

大阪市・東心斎橋にある人気店「三代目宮田麺児」へ。こちらはつけ麺専門店。吉本興行シャンプーハットのてつじさんプロデュースとのことです。とにかく小麦、麺にこだわりがあるようで、麺もT2G-D(幸せの黄金色のハンカチ)、KK100(小麦のエスプレッソ)、TM3(小麦の優しさは手もみ)【※( )内はコンセプトキーワード】の3種類から選べます。迷いましたが、T2G-Dの並を注文。1階と2階に分かれており、2階に通されました。落ち着いた雰囲気の店内です。まずつけダレはとろみのあるベジタブルポタージュ。野菜などと共に白ワインやフルーツも風味を合わせ、結構濃厚でしっかりとした味。甘みもありますがこれは美味しいですね。ベジポタなので最後まで飲めるツケダレです。さて噂の麺。かなりの太麺です。書いてある食べ方に沿い、まずは小麦の香りを楽しみ、そして麺だけでその風味と食感を味わいます。小麦のしっかりとした風味と香り、そしてコシ、噛み応え、食感。これは旨い!麺は丼の金網の上に乗せてあり、水っぽくならない配慮。最後の1本までしっかりと小麦を感じる凄い麺です。何か只者ではないって感じです。他の麺も食べてみたくなります。”麺は小麦の刺身”・・こだわりのつけ麺、堪能しました。旨かったです。6585 6578 6582 6584

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「道頓堀くくる たこ家 本店」(大阪市中央区)

大阪コナモンの代表格、たこ焼きを食べに「道頓堀くくる」へ。今日も道頓堀はかなりの人が行き交います。テイクアウトも出来ますが、店内でいただくことに。メニューを見て、「くくる」おススメの限定ほろ酔いセットを注文。大たこ入りたこ焼き8個とおでん3品にドリンク1杯がつくセットは1,000円とお得価格。ドリンクはビールにしました。まずおでんが登場。大根、さつま揚げ、玉子の3品。干しだこ出汁とのことで、しっかりとした味がよ~く染みてとても旨いです。そしてたこ焼き。ふっくらで中はとろとろ。かなり熱々です。大きなたこが入って、ベースの味付けもよく、鰹節とソース、マヨネーズもかけていただきます。ビールのつまみには最高です。活気ある道頓堀で食べるたこ焼き、やっぱり旨いです。6569 6572 6573

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「自由軒 難波本店」(大阪市中央区)

大阪難波の老舗「自由軒」。名物カレー(インデアンカレー)が有名です。大阪に来ると何故か訪れるお店です。名物女将さんもいつものように帳場に座って指示を出しています。女将さんの指示通りにカウンターに座り、さっそく名物カレーの並を注文。名物カレー、真ん中に卵が乗っかるいつもと変わらない顔をしています。ウスターソースをかけてよく混ぜながら食べます。ご存知のとおり、これはドライカレーではなく、カレーとご飯を混ぜたようなものです。結構辛さがあり、卵でうまく調和させ、ソースで少しマイルドになります。大阪名物「自由軒」の名物カレー。やっぱり今回も食べてしまいました。美味しかったです。6566 6564

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「ラーメン人生 JET」(大阪市福島区)

大阪市福島区、JR福島駅からすぐ近くの人気店「JET」へ。お昼時を過ぎても常に満席状態をキープする繁盛店です。メニューを見て筆頭にあった和風醤油ラーメンを注文。スープは鶏がらベースに魚介系が効いた和風な醤油味。とてもふくよかでやさしく、そしてどこか懐かしい味わい。ほんのりと甘みも感じます。一口飲んで「旨いなあ」ってしみじみ思うスープです。平打ちの中ストレート麺はつるつるで喉越しの良い麺。チャーシューはばら肉。柔らかくてとろとろです。メンマは丁度良いコリコリ感と味付け。三つ葉の緑と爽やかな味がいいアクセントです。シンプルで毎日でもいけそうな一杯。接客も好印象でした。6562 6563

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「ツタンカーメン展 ~黄金の秘宝と少年王の真実~」(大阪市港区)

エジプト考古学博物館所蔵「ツタンカーメン展」が大阪天保山特設ギャラリーで開催されています。本来は再来週くらいで閉幕する予定でしたが、連日超満員とのことで、7月16日まで延長されています。その後は東京で開催されます。エジプト文明やツタンカーメンには以前から興味があったので、この展示会はとても楽しみにしていました。やはり今日も開場まで30分ほどの行列。内部は写真撮影禁止です。まずシアターで5分ほどの紹介映像見てから、展示ブースに入ります。古代エジプトの展示品120点ほど、とにかく凄いの一言。日本がまだ縄文時代だった紀元前1300年~1400年頃。はるかエジプトはこのような素晴らしい文明があったのです。埋葬品や副葬品など、どの展示品も煌びやかで美しく、とても数千年経過しているとは思えないものばかり。特にツタンカーメンの棺型カノポス容器、黄金の短剣と鞘、胸飾りなどは本当に素晴らしい細工が施されており、時間を忘れていつまでも見ていられます。この「ツタンカーメン展」、一見の価値どころか、何回も行きたくなる展示会です。はるか古代エジプトのロマンに胸が高まります。6545 6548 6549 6551

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「三吉屋 駅南けやき通り店」(新潟市中央区)

新潟あっさり醤油系の名店「三吉屋」の駅南けやき通り店です。老舗の本店は西堀通りにありますが、こちらけやき通り店には2回目の訪問。今日は餃子と中華そばを注文。冷し中華もありました。鶏がらベースのスッキリとした醤油味。黄金色に輝く透明感のあるスープは、表面を覆う油がキラキラ。アッサリながら奥深い味わいでこれぞ”ザ・新潟あっさり醤油”の旨さです。超極細麺は茹で上げも数十秒。量は見た目より意外と多めに感じます。スープとの相性もよく、するすると喉を通って胃に収まります。やや堅めのチャーシューとメンマは昭和を感じる逸品。シンプルでやさしい老舗「三吉屋」の味。いつまでも残して欲しい新潟を代表する味です。餃子も旨かった!6538 6542 6540

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「いっとうや」(新潟市中央区)

新潟市中央区にある「いっとうや」。昼時は行列が出来る人気店です。久しぶりの訪問ですが、今日はつけめんを注文。出てきたつけめんは見るからに美味しそうです。つけダレは動物系と魚介系のダブルスープ。味は濃い目で酸味と辛味も感じます。薬味などがよく効いてさっぱりとした感じもあり、そのまま飲んでもほんと旨いつけダレです。平打ちの太ストレート麺はかなり強いコシと噛み応えのある麺。つるつるで滑らか、喉越しも抜群の美味しさです。そして何よりトッピング類の旨さが充実。炙りチャーシューの香ばしさと旨みは絶品です。極太でビッグなメンマもコリコリシャキシャキ、食感も味付けも最高です。麺の上に乗ってるピーナッツの食感がアクセント。やっぱりいつ食べても文句の付けようのない旨さですね。6535 6536

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「青島食堂 西堀店」(新潟市中央区)

用事があって新潟市へ。お昼は新潟市の中心部、古町近くの「青島食堂」の西堀店へ。ご存知のとおり、長岡市の長岡生姜醤油系の名店「青島食堂」ですが、新潟にも支店があります。厨房を囲むカウンターのみの店内。厨房内に大きな麺茹での鍋。見慣れた「青島」の風景です。今日は青島チャーシューを注文。大きな鍋で麺を泳がせるように茹でるのは、とても美味しそうです。スープは濃い口醤油に生姜の風味でスッキリとした味わい。一口飲んで長岡生姜醤油系の旨みを実感します。長岡のお店よりやや油が少ないようにも感じます。中麺はやや柔らかめながら、もっちりでつるつる。スープとの絡みもいいです。チャーシューは長岡のお店よりやや大きめサイズのよう。やっぱりついスープを飲み干してしまいます。久々に「青島」の旨さを堪能しました。6533 6534

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