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2012年9月

「ブログを引っ越しました!!」

ブログを下記アドレスに引っ越しました!

今後は下記アドレスにてご覧下さい。

引き続き、よろしくお願いいたします。

『富山発☆B級食べある記 Ⅱ』  http://gianttk.cocolog-nifty.com/blog/

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「うえの」(広島県廿日市市)

フェリーで宮島を後にし、宮島口にあるあなごめしの人気店「うえの」へ。あなごめしはこちらの「うえの」が発祥のお店。100年ほど前に駅弁として売られたのが始まりらしいです。お昼ともなると観光客を中心に行列ができる人気です。お店の外観、店内とも歴史を感じる佇まい。少し待ってから入店。あなごめしは小、普通、上がありますが、今日は普通を注文。丼の蓋を開けるとご飯を覆うあなご。香ばしい香りが食欲をそそります。あなごは濃い味付けではなくやや薄い味付けですが、味がよく染みています。身はふっくら、皮は香ばしくとにかく旨いの一言。ご飯もあなごの出汁がよく効いています。おこげもあってこれがまた旨いんです。しつこさは一切無く、最後まで飽きずにいただけます。さすが人気のあなごめし、本当に旨かったです。7537 7539

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「焼がきのはやし @宮島」(広島県廿日市市)

宮島周辺は牡蠣の産地として全国的に有名です。ここ「はやし」は焼がき発祥のお店とのこと。そうとあれば焼がきをいただかなければと思い入店。さっそく焼がき(4ヶ)を注文。注文後焼くので、15~0分程度待ちます。メニューには地御前産のブランドかき・天皇賞受賞かきを使用していると書いてあり、期待できます。ほどなく焼がきが登場。殻つきで結構大ぶりです。殻を開けてみるとプルプルした大ぶりで身の厚いかき、これは旨そうです。見た目どおりプリプリの食感がたまりません。とてもミルキーで、かきの塩味そのままでも美味しいですが、カボスを搾ってもサッパリ感があって美味しいです。この磯の香り、焼がき最高です。7533 7529 7530

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「紅葉堂 弐番屋 @宮島」(広島県廿日市市)

グルメ店や土産店が立ち並ぶ宮島の表参道を散策していると、”揚げもみじ”のノボリが目に入りました。宮島のお土産の定番と言えばもみじまんじゅうですが、そのもみじまんじゅうを揚げたもの。今や人気のグルメとなっています。まんじゅうはあんこ、チーズ、クリームから選べますが、無難にあんこを注文。注文後揚げるので、少し待ちます。揚げたての”あげもみじ”、皮はサクサク、中は程よい甘さのあんこ、食感もいいです。揚げまんじゅうは会津若松でも食べたことがありますが、これも旨いですね。チーズやクリームもきっと美味しいと思います。お店の奥には何と”揚げもみじ神社”が・・。揚げもみじを祀っているようです。7523 7522 7519 7520

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「清盛神社と平清盛館 @宮島」(広島県廿日市市)

「厳島神社」の近く、松原沿いにある「清盛神社」。清盛の没後770年を記念して昭和29年に立てられたものです。7495





「清盛神社」から宮島歴史民族資料館へ。大河ドラマ「平清盛」の企画展がこの資料館で開催されていました。ドラマで使用された衣装や映像、出演者のサイン色紙、パネルなどが展示されています。記念撮影コーナーを除き館内は撮影禁止です。宮島歴史民族資料館は登録有形文化財。宮島の貴重な資料が展示されています。 7496 7497 7501 7498

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「厳島神社 @宮島」(広島県廿日市市)

世界遺産、そして日本三景のひとつ、宮島へ行きました。車を駐車場に置いて宮島口からフェリーに乗船し、約10分で到着。宮島は車ではなく徒歩で散策します。宮島桟橋から表参道を歩きながら約10分ほどで「厳島神社」に着きます。朱塗りの大鳥居が海に浮かんでいるように立っています。高さ約16m、宮島を代表する風景です。「厳島神社」は大河ドラマでも旬の平清盛が再建したことでも知られています。朱塗りの大鳥居や回廊が海に映えてとても美しいです。今日も修学旅行生が訪れて、大鳥居をバックに記念撮影をしています。訪れた時は干潮が終わって海水が徐々に満ちてくる様子が観察できました。世界文化遺産「厳島神社」、本当に美しく素晴らしかったです。7428 7429 7444 7443 7468 7462 7477 7485 7432_2 7437 7459 7491

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「早朝の平和記念公園周辺」(広島市)

朝早起きして、ホテルから近くの平和記念公園周辺を散策。この地を訪れるのは3回目になるでしょうか。早朝の凛とした空気の中、厳粛な気持ちも持ちながら平和記念公園に到着。散歩やウオーキングをしている地元の方々や出張や旅行で来られていると思われる方々。そんな人々も、慰霊碑の前では手を合わせていました。慰霊碑でお祈りした後、色とりどりの千羽鶴がささげられている原爆の子の像へ。そして平和の鐘や原爆供養塔、そして原爆投下当時のまま残され、その悲惨さを今に伝える原爆ドーム。原爆ドームは世界遺産にも登録されています。この平和の象徴を後世に残し、平和への願いを語り継いでいかなければならないと思います。7377 7378 7380 7388 7392 7391 7407 7412

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「本家 村長の店」(広島市)

島根県出雲市から広島市へ移動。ホテルへチェックイン後、広島の町へ出かけました。繁華街は多くの人が行き来し、久々に活気のある繁華街を見たような気がします。広島と言えば代表的なB級グルメ・お好み焼きです。たくさんのお好み焼き店がひしめいていますが、今日は「村長の店」へ。”お好み村”のビルの隣りにあります。メニューを見て今日は全部入りスペシャルを注文。生ビールも忘れずに。カウンターの前の鉄板で焼いてくれます。全部入りはイカ、エビ、ホタテ、豚肉、そばなどいろいろな具が入って、まさにスペシャルです。結構ボリュームがあります。ホタテはプリップリ、イカ、エビの食感、そば(ラーメン)に鰹節風味が効いていやー旨い、旨い。ビールも進みます。ソースはかけられていますが、卓上に甘口と辛口の2種類のソースが置いてあり、好みでかけます。辛口は結構辛めです。広島のお好み焼き、やっぱり旨いです。7364 7368 7369

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「かねや」(島根県出雲市)

「出雲大社」からすぐ近くにある人気のそば店「かねや」へ。こちらではいずも地方で食べられている出雲そばがいただけます。店内には有名人の色紙。黒柳徹子さん、北大路欣也さん、大滝秀治さん、山下達郎・竹内まりや夫妻・・・、そうそうたる顔ぶれのサインが並んでいます。今日は三色割子そば3段を注文。4段、5段もあります。出雲そばは割子に小分けして出されるそば。「かねや」の割子そばは、生玉子、とろろ、薬味の3つの味が楽しめます。そばつゆは別の器で出され、自分でかけていただきます。こちらのつゆは濃い目でほんのり甘め。そばは太めでしっかりとしたコシ。風味、喉越しも良い美味しいそばです。3段では量的にはやや少ないですが、ご当地出雲そば、堪能しました。7358 7362 7360

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「神話博しまね」(島根県出雲市)

7月21日から11月11日まで行われている「神話博しまね」。「出雲大社」すぐ近くの古代出雲歴史博物館に隣接して特設会場があります。”よみがえる はじまりの物語”をテーマに、特設会場には神話映像館、おもてなし広場、しまね魅力発信ステージ。神話映像館は有料で、神話の世界を迫力ある映像で見ることが出来ます。特に大国主命とヤマタノオロチの戦いは凄いです。しまね魅力発信ステージでは、ゆるキャラのしまねっこが出ていました。7344 7355 7349 7353

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「出雲大社」(島根県出雲市)

「出雲大社」へ。神話の国、神々の国、ここ出雲の地。「出雲大社」は古事記にも書かれているほど。縁結びの神として、また最近ではパワースポットとして、年間を通じて多くの参拝客が訪れます。旧暦10月は八百万の神々がここ出雲の地に集まるということで、出雲では「神無月」ではなく「神在月」と言われる。神門通りから大鳥居、そして松の参道を抜けると御仮殿が見えてきます。途中、ムスビの御神像や御慈愛の御神像も見所です。現在平成の大遷宮のため、来年5月まで本殿は工事中。大国主大神はこの御仮殿に祀られています。目を引くのが御仮殿にかけられた大注連縄です。また、神楽殿にある大注連縄はもっと大きく、重さ5tくらいあるそうです。神楽殿の近くの国旗掲揚塔には日本一の大きさの日の丸。たたみ75畳分もあるそうで、下から見てもその大きさがわかります。7303 7306 7311 7342 7341 7323 7320 7327 7328 7332 7334 7336

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「遊麺 空海」(島根県出雲市)

携帯のラーメンサイトを見て、出雲市の「空海」へ。島根県内でもかなり人気があるお店。今日は店名を冠した空海ラーメンを注文。店主は常連さんとお話をされて、結構気さくな方のようです。スープは一口飲んで思わず「これは旨い!」と唸るほど。煮干や鰹節などの魚介系と動物系、更に野菜などの旨みが凝縮したこのスープ。旨みとほんのり感じる甘み、やっぱり旨いです。麺は細縮れ麺でスープとの相性もよく、しっかりと麺の味も味わえます。トッピング類も充実。チャーシューは角煮を思わせるほどで、とろとろに柔らかく、肉の旨みも抜群です。味玉もとろっとろ、半熟加減も味付けも絶妙です。店主の腕は確か、レベル高いです。遠く島根まで来てこんなに美味しいラーメンに出会えるなんて、ほんと幸せでした。7300 7301

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「武家屋敷」(島根県松江市)

松江城北側の塩見縄手沿い、黒壁が続く歴史ある佇まいを見せる一角に、小泉八雲記念館や旧宅の並びに「武家屋敷」もあります。江戸時代に松江藩の中級武士が住んだ屋敷で、約275年前の屋敷がそのまま保存されているものです。立派な座敷などの他にも、井戸や湯殿なども見学でき、当時の道具や生活用品なども陳列されています。7265 7281 7272 7271

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「小泉八雲記念館と小泉八雲旧宅」(島根県松江市)

「松江城」北側の塩見縄手沿いにある「小泉八雲記念館」と「小泉八雲旧宅(ヘルン旧宅)」を見学。小泉八雲は子供の頃学校で習った方も多いと思います。「耳なし芳一」や「雪女」が有名です。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は39歳で来日し、東京で亡くなるまでの14年間を日本で過ごし、ここ松江には1年3ヶ月ほど暮らしたとのことです。記念館は内部撮影禁止でしたが、直筆原稿や書簡、愛用の机、椅子、衣類などが展示されています。旧宅は松江に住んでいた1年3ヶ月のうちの5ヶ月間住んでいた家が当時のまま保存されています。特に庭が綺麗でした。7227 7232 7230 7231 7235 7242 7240 7253

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「松江城」(島根県松江市)

「松江城」を見学。山陰地方で唯一現存する天守を持つ「松江城」。その古さは全国で4番目といい、昭和10年には国宝に指定されましたが、戦後、重要文化財に改称されました。五層六階の天守の壁は、黒くて派手やかさはありませんが、とても重厚な風貌。石垣も野面積み当時のいでたちそのままといった雰囲気です。堀尾氏、京極氏、松平氏が歴代城主としてこの地を繁栄させてきました。城内には甲冑や資料などが展示され、最上階の望楼からは宍道湖も一望できます。内濠(堀川)では堀川遊覧船が観光客を楽しませています。お城北側には塩見縄手と呼ばれる通りがあり、歴史を感じる街並みが続いています。「松江城」、本当に美しく素晴らしいお城ですね。7198 7199 7201 7204 728571967220 7207 7211 7214 7263 7257   

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「早朝の宍道湖畔」(島根県松江市)

朝早起きして、ホテルから程近い宍道湖畔を散策しました。”水の都”松江を象徴する宍道湖の風景。特に夕景は絶景とのことで、宍道湖畔も夕日スポットになっています。あいにく、昨日は天気が悪く、夕日は見えませんでしたが、今朝の宍道湖は晴れて空気も澄み渡りとても爽やかな風が吹いてきます。朝早くから散歩やウオーキングをされている地元に方々が挨拶をしてくれ、清清しい気持ちになります。宍道湖に浮かぶ嫁ケ島、袖師地蔵、様々なモニュメントなど見どころもいっぱいです。7140 7144 7147 7176 7178 7182 7153 7151 7155 7171 7174 7189

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「漁師料理の店 多摩」(島根県松江市)

初日は松江市へ宿泊。ホテルへチェックイン後、近くの「多摩」というお店に行きました。漁師料理のお店とのこと。松江は宍道湖や日本海の幸が有名。さっそく生ビールと刺身の盛り合わせを注文しました。刺身はイカ、バイ貝、さんまなど7種類。バイ貝はコリコリ、その他の刺身もプリプリでした。バイ貝の肝を煮込んだものをサービスでいただきましたがこれが旨いこと。ビールが進みます。刺身の他にどろ海老の塩焼きも注文。どろ海老は山陰や北陸など日本海側の深海に棲む海老とのこと。塩焼きにされたどろ海老、頭からそのまま全部食べられます。香ばしくて最高でした。途中で冷酒に切り替え。地元島根県奥出雲町の地酒、その名も”七冠馬”といいます。競馬と関係があるんでしょうか?冷たくきりっとして美味しいお酒です。最後にはやっぱりしじみ汁を。宍道湖と言えばしじみ。味噌の加減もよく、飲んだ後には最高の一杯ですね。7131 7126 7127 7130 7128

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「ゲゲゲの妖怪楽園」(鳥取県境港市)

「水木しげるロード」から少し入ったところにある「ゲゲゲの妖怪楽園」。妖怪グッズを売る販売スペースや妖怪茶屋、休憩スペースなどがあります。屋外には妖怪たちの姿も。妖怪茶屋では、人気の妖怪ラテがいただけます。アイスとホットがあり、ラテは鬼太郎、目玉おやじ、一反木綿、ネコ娘から選べます。喉が乾いたので、アイスで目玉おやじラテをいただきました。旨かったです。7114 7112 7107 7103 7110 7108

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「妖怪神社と河童の泉 @水木しげるロード」(鳥取県境港市)

水木しげるロードにある「妖怪神社」。妖怪を祀っています。目玉おやじの目玉(頭)がくるくると回る”目玉おやじ清め水”がとてもユニーク。”妖怪念力棒”や”妖怪絵馬”も多く奉納されていました。また、「河童の泉」には、鬼太郎やねずみ男が。鬼太郎は小便小僧になっています。7083 7084 7087 7089 7082 7080

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「水木しげるロード」(鳥取県境港市)

JR境港駅から延びる全長800mの「水木しげるロード」。この通り沿いには139体もの妖怪たち(ブロンズ像)が棲んでいます。一体一体よ~く見ると本当に面白いです。鬼太郎をはじめ、ねずみ男、ねこ娘、ぬりかべ、こなき爺などなど、よく出来ています。境港駅前には水木しげる夫妻の像や、執筆中の水木しげる氏。通り沿いにはユニークなお店も立ち並びます。交番も”鬼太郎交番”になっていました。老若男女、誰もが楽しめる人気の観光スポット。まさに”妖怪の街・境港のシンボルロードです。7076 7074 7064 7067 7068 7062 7069 7055 7040 7034 7052 7091 7090 7096 7038 7037

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「水木しげる記念館」(鳥取県境港市)

鳥取県境港市は水木しげる氏が少年時代をすごした地。今や”妖怪の街”として広く知られています。「ゲゲゲの女房」がテレビで放映されて一層人気が高まりました。JR境港駅から続く”水木しげるロード”にある「水木しげる記念館」。ゲゲゲの鬼太郎をはじめとした妖怪たち、水木しげるワールドが広がるスポットです。内部は一部を除き撮影禁止ですが、いろいろな妖怪や水木しげるの人生、ゲゲゲの女房でお馴染みの夫妻のことなど、まさに水木しげるの世界そのものです。非日常的な楽しさが味わえる面白い空間です。6990 6991 6992  7023 69937002 7003 7015

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「魚山亭」(鳥取県境港市)

魚と妖怪の町・鳥取県境港市へ。境港といえばやっぱり新鮮な魚ですね。港に程近いこちらの人気店「魚山亭」へ。座敷席メインで、今日も多くの観光客が美味しい魚に舌鼓を打っています。メニューは丼物や定食、一品料理など豊富ですが、今日はおススメの特上スペシャルを注文。特上スペシャルは、人気の特上魚山丼(海鮮丼)にカニ汁のハーフが付くもの。魚山丼には10種類くらいのネタ。イカ、たこ、サーモン、いくら、まぐろ・・・などなど、ぷりっぷりで旨いですね。大きな丼に入ったカニ汁。大きな足が2本。今の時期はベニズワイガニですが、冬の時期になると山陰の味覚・松葉ガニが登場します。カニ汁はカニの風味がたまりません。旨かったです。境港の魚、堪能しました。6984 6983 6988

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「ラーメン専門店 天心」(鳥取県米子市)

鳥取県の米子市へ。携帯のラーメンサイトを検索したところ、鳥取県で一番人気だった「天心」へ。さすがにお昼時、店内は常に満席をキープ。店内と店外に行列も出来ています。女性だけで切り盛りしており、ラーメン作りをされている女性はとても綺麗な方でした。今日はラーメンを注文。見た目はいたってシンプルですが、スープはアッサリ系ながら一口飲むと旨みとコクが口いっぱいに広がり、とても懐かしさを感じる味わいです。動物系と魚系が見事にマッチした、とてもやさしさのあるスープ。これこそ正統派中華そば。正しい昭和の中華そばといった雰囲気です。麺は細ストレート麺。チャーシューはやや堅め、メンマは味薄め、これも懐かしい味です。いやー、しみじみと旨い!と感じます。感動すら覚えるこの味、いつまでも続けて欲しいものです。6979 6980

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「勝央レストラン @中国自動車道勝央SA」(岡山県勝央町)

1ヶ月遅れの夏休みがようやく取れたので、今年は中国地方(山陰・山陽)を旅することにしました。早朝と言うか、深夜、富山を出発。北陸道、名神、中国道をひた走ります。中国自動車道勝央SAというところで朝食の時間。朝7時からオープンしているSAのレストランに入ります。このあたり、岡山の津山市に近いこともあり、津山と言えば全国にその名が知れ渡るご当地B級グルメ・津山ホルモンうどんです。メニューを見て、ありましたホルモンうどん。さっそく注文。津山市内へは降りない予定なので、こちらでいただきます。厨房でホルモンうどんを炒めるいい音が響きます。もっちりとして柔らかめのうどんに、様々な色や形をしたホルモン。そしてネギ、キャベツ、玉ネギなどを炒めたもの。唐辛子でしょうか、ピリ辛の醤油ダレの香ばしさが一層食欲を掻き立てます。ホルモンの臭みなどは無く、旨みがうどんに染み渡ってこれは美味しいです。朝から満足でした。このあたり、美作市は、日本中に感動をもたらした”なでしこジャパン”のキャプテン・宮間選手とGK・福元選手の所属する岡山湯郷ベルの地元です。SAにもポスターやグッズがたくさんありました。6973_2 6974 6970 6977

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「麺処 暁」(新潟県上越市)

上越市の「暁」へ。昨年12月オープンのお店です。お昼1時過ぎですが店内は満席で待ち客も。こちらは”上越妙高流”を掲げるお店。旧新井市の名店「オーモリ」の流れを汲む豚骨醤油ラーメンがメインです。メニューは店名を冠した暁らーめんと元祖らーめんが基本。今日は暁らーめんにクーポンで味玉をトッピングしました。醤油ダレをバーナーで炙るという手法。埼玉の有名店「うえだ」を思わせるようです。濃厚な豚骨スープに魚粉を加わったスープは臭みも無く旨み、コク、香ばしさとも申し分ない。結構油が多めでコッテリ感もあり、最後まで熱々でいただけるスープです。中麺はもちもちとしてスープの絡みもよく、美味しい麺です。チャーシューは肉の旨みが前面に出たロースとポークのよう。メンマもシャキシャキです。かなり食べ応えのあるらーめん。旨かったです。6969 6967

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「麺屋 あごすけ(新潟県上越市)

新潟県屈指の行列を誇る上越市の「あごすけ」へ。真夏のような休日、開店(11:30)前から軽く50人くらいの行列が出来ています。今日は9月25日までの月刊Komachi誌のラーメン企画で、「あごすけ」とKomachiのドリームコラボラーメン・蟹黄湯麺(シェイファンタンメン)狙いでの訪問。開店1時間前頃到着も前に20人ほどの並び。このコラボラーメンは1日30食限定。何とか間に合いました。蟹黄湯麺とSAWAKARA餃子も注文。白い丼に映えるオレンジ色の鮮やかなスープが印象的。広東料理の技を生かしたというこのスープは蟹の内子で出したとのこと。麺の上に乗っかった卵白とかにの剥き身との色合いが見事です。丼からふわーっと立つカニの香り。まさにカニのお祝いラーメンです。まったりととろみのあるスープは塩味がベースでコクと旨み、カニの風味、ほんと旨いです。中細の麺はこのまったりとしたスープがまとわり付いてくる感じ。カニ味噌がスープをより一層濃厚なカニの風味に仕上げます。まさに「あごすけ」10周年をお祝いするように、カニの風味、旨み、香り、全てが一体となった至福の一杯です。いやー、美味しいです。SAWAKARA餃子はあらかじめ甘辛のドレッシングがかけられ、別皿で辛味も付いてきます。餃子はジューシィーで旨み抜群。辛味をかけると旨さが引き立ちます。9月27日から東京・浜松町で開催される「大つけ麺博」にも参戦が決定した「あごすけ」。頑張って欲しいですね。6965 6964

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「岩本屋 富山新庄店」(富山市)

最近オープンした「岩本屋」の新庄店へ。富山市内では二口店についで2軒目です。綺麗な店内には活気のある若いスタッフ。特に若い女性ホールスタッフの初々しい接客がオープンしたばかりの雰囲気を感じました。今日は「岩本屋」では未食の塩らーめんを注文。麺の堅さや背脂の量など好みを選べますが、ずべて普通で。アッサリ系の塩味ですが、油もや多めでアッサリコッテリといった感じでしょうか。でもまろやかで飲みやすいスープです。中細縮れ麺は黄色くてやや堅め。チャーシューは柔らかくて、やや濃い目の味です。青菜のシャキシャキ感がいいですね。美味しかったです。 6963 6962

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「津沢あん・うどん @とやまグルメランドinおやべ」(富山県小矢部市)

「とやまグルメランドinおやべ」、最後は地元・小矢部市商工会提供の津沢あん・うどん。津沢夜高あんどん祭りに引っ掛けてその名がついたとのこと。”あんどん”ならぬ”あん・うどん”です。どんなうどんなのでしょうか。卵でとじられた熱々のあんとそぼろ。更に生姜が程よく効いて、これがまったりとしたあんと出汁とよ~く合います。旨みとともにスッキリとした味わい。これは本当に旨いです。麺はもちもちのうどん。具には味がよく染みたしいたけと麩。そしてゆで卵。それにしても出汁といいあんといい、とってもいい味のうどんでした。小矢部のご当地グルメとしてこれからも期待しています。6947 6949

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「赤倉温泉レッド焼きそば @とやまグルメランドinおやべ」(新潟県妙高市)

「とやまグルメランドinおやべ」、続いて新潟県妙高市の赤倉温泉観光協会提供の赤倉温泉レッド焼きそば。新潟県上越地域の3色焼きそばのひとつ。”糸魚川ブラック”と”謙信公義の塩ホワイト”とこの”赤倉温泉レッド”です。さすがにレッドというだけあって、見た目麺が真っ赤。端に紅生姜が添えられていますが区別がつかないほどです。この色からするとかなり辛いのでは?と思いますが、全く辛さはありません。この赤い色は唐辛子ではなく、高原野菜由来の赤とのこと。トマトやパプリカの赤色のようです。麺はかなりの太麺。米粉麺とのことで、もっちりとした麺です。具は玉ネギとウインナーといたってシンプル。玉ネギのシャキシャキの食感がいいですね。温泉玉子も赤倉温泉ならではでしょうか。まさに赤倉のレッド焼きそば。旨かったです。 6931_2 6937 6940

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「富山麺遊会 @とやまグルメランドinおやべ」(富山市)

「とやまグルメランドinおやべ」で最初にいただいたのが「富山麺遊会」。「富山麺遊会」は会長の「麺家いろは」さんをはじめ、「まるたかや」さんや「つくし」さん、「一心」さんなど県内9店舗の店主が集まった会。今回の提供ラーメンは濃厚豚骨白エビラーメン。チャーシューと味玉をトッピングしました。”富山湾の宝石”白エビと、全国一の消費量を誇る昆布をふんだんに使っています。濃厚な豚骨ベースに昆布だしと白エビを加え、旨みとコク、そして白エビの風味よく効いた抜群に美味しいスープです。濃厚ながらまろやかでとても飲みやすく仕上がっています。麺は細ストレート麺。やや堅めです。具は富山らしさを前面に出したとろろ昆布と昆布巻きかまぼこ。とろろ昆布がラーメンによく合っています。肉厚チャーシューが4枚。肉の旨みと濃い目の味付け、香ばしさ・・このチャーシュー、かなり旨いです。味玉も旨かった!これは満足度高いラーメンでした。今後の「富山麺遊会」、大いに期待します。69306935  6936

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「とやまグルメランドinおやべ」(富山県小矢部市)

9月8日・9日に行われた「とやまグルメランドinおやべ」に行って来ました。今日も30度を越える真夏日ですが、開場のクロスランドおやべには多くのグルメファンや家族連れが集まっています。県内グルメ23ブース、県外グルメ6ブース、そしてB-1グランプリコーナーとして3ブースが並びます。特にB-1グランプリコーナーの「富士宮やきそば」、「ひるぜん焼そば」、「あかし玉子焼き」には、朝早く開始前から長蛇の列が。人気がありますね。会場はあちらこちらから食欲をそそるいい匂い。どれを食べようか迷ってしまいます。屋内ではステージイベントも行われ、県内のゆるキャラも集結。それにしても外は暑いです。6946 6959 6953 6944

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「龍喜」(新潟県糸魚川市)

糸魚川市の「龍喜」へ。糸魚川ICから白馬方面へ走ってすぐです。店内は奥の座敷が広く、かなりの席数。糸魚川と言えばご当地B級グルメの”糸魚川ブラック焼きそば”。こちら「龍喜」にもノボリ旗が出ています。さっそくブラック焼きそば、その名も”男の黒焼そば・塩”を注文。黒焼そばにはマヨネーズがかけられますが、普通バージョンと唐辛子マヨネーズバージョンがありましたが、今日は普通Verで。紙エプロンのサービスがあります。お皿に盛られた焼そば、やっぱり麺が真っ黒、まさにブラックです。お皿の周りには白いキャベツが盛られ、麺の上には半熟玉子。彩も考えられているかのようです。ソースではなく塩焼そばなので、ソースほどコッテリ、マッタリ感はありませんが、イカ墨のコクと旨み、味がよく染みてほんと旨いです。キャベツやニンジン、肉に混じってイカ(ゲソ)もたっぷり入っています。イカの食感と海の風味がいいですね。半熟玉子とマヨネーズもよく合います。最後の方、飽きてこないよう、途中でレモンを搾って酸味と爽やかさを加えます。ご当地”糸魚川ブラック焼そば”、堪能しました。6906 6901 6905

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「青海らーめん 誠や」(新潟県糸魚川市)

糸魚川市の「誠や」へ。海のすぐ近くを走る国道8号沿いにあります。広々とした駐車場から海を臨む立地。カウンター席からも厨房の勝手口から海が見えました。メニューを見て、店名を冠した”誠”を注文。”誠”の他にもピリ辛の”赤”や黒マー油の”黒”もあります。スープは豚骨をじっくり煮込み、本枯節などの魚介系を加えたもの。更に大きめにカットされた背脂がプリプリの食感とともにまろやかさと甘みを醸し出し、旨みとコク、そしてブラックペッパーのスパイシーさも加わり、とても美味しいスープです。この炊き出しとんこつのスープ、メニューには””完熟とんこつスープ”と名付けられていました。見た目はコッテリ系のようですが、意外とサッパリといただけます。中太麺は食感もよく、もちもちの美味しい麺。そして存在感のある炙りチャーシュー。やや薄切りながら香ばしくて肉の旨みも感じます。味玉とメンマもいい味付けです。若いスタッフばかりですが、接客もよく、らーめんも満足でしたので、気持ちよくお店を後にしました。6900 6899 6898

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「麺飯屋 醤」(富山市)

富山市中川原の「醤(じゃん)」へ。麺類やご飯物など人気のメニューが並ぶ中、今日は麻婆拉麺を注文。醤油拉麺のスープにたっぷりと麻婆がかけられ、その風味とピリ辛が食欲をそそります。中細麺はやや堅め、麻婆の餡をよく絡めて熱々です。豆腐とたっぷりの挽肉。この粗挽きの挽肉がいい味付けで、若干感じる甘みが辛さをやわらげてくれるような感じも。挽肉の食感も楽しみます。食べ進むほどに頭から汗が吹き出てきました。コクと旨み、そして辛さが一体となったスープ、豆腐、挽肉と一緒に最後まで完食、完飲です。6949

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「こられん華」(富山市)

富山市荒川新町の「こられん華」へ。今日は季節限定の冷しつけ麺、その名も”桶めん”を注文。桶に入れられた麺とつけだれ、そしてお皿に薬味とトッピング類が盛られ、ゴマもついてきます。つけだれは濃い醤油味で、和風な味わいでそばつゆのような雰囲気です。桶に入れられた中細縮れ麺はよく〆られて、噛み応えとコシのある旨い麺。程よい縮れ加減がつけだれをよく絡めます。結構ボリュームもありますね。「こられん華」と言えば角煮でしょうか。柔らかく味付けも抜群です。途中で辛味を加えて味に変化をもたせるとどんどん箸が進みました。6947 6948

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「麺家いろは CIC店」(富山市)

仕事帰りに富山駅前CICにある「いろは」へ。CIC4階から地下1階へ移転リニューアル。店内はカウンターにテーブル席、かなり席数もあり広々しています。「いろは」と言えば、東京ラーメンショーなどで日本中に富山ブラックを浸透させた実績のあるお店ですが、今日はブラックではなく、こちらもおススメの白エビ味玉らーめんを注文。瓶ビールといろは餃子の5ヶ入りもいただきました。卓上のしば漬けと餃子でビールをぐびぐび。旨いですねえ。らーめんは白エビだしのアッサリ系塩味スープですが、油浮きも多く、エビの旨みを感じますね。旨いスープです。中細麺はもちもちっとして、スープとの絡みもよい麺。トッピングは”富山湾の宝石”白エビの素揚げが10匹くらいあったでしょうか、香ばしくてサクサクしてやっぱり旨いです。チャーシューも味玉もとてもいい味付け。次回はブラックかつけ麺をいただきましょう。6946  6944 6941 6942

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「ぼんてん 婦中店」(富山市)

富山市婦中町の「ぼんてん」へ。期間限定メニューが4種類ありましたが、そろそろ夏メニューも終わりかと思い、今日はその中から冷し坦々麺を注文。ごまとピーナッツ風味の濃い目のタレと肉味噌、そして麺をよく絡めます。割と大き目の肉味噌、ピリ辛感はさほどありませんが、いい食感と旨みがあります。辛さはトッピングのキムチの方が感じられます。中太縮れ麺はコシがあってタレをよく絡めます。それほど辛くなかったので、メニューに書いてあるとおり、好みでラー油をかけたところ、程よい辛さに。更に酢と天かすも投入。天かすが坦々麺と意外に合いますね。ボリュームはやや少なめのように感じました。6935

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「麺屋 つくし」(富山市)

富山市太郎丸の人気店「つくし」へ。今日も暑い富山市。4種類あるつけ麺から、今日は未食の醤油つけ麺を注文です。店員さんに油の量を効かれますが「普通で」。つけだれは濃い目の醤油味。結構サラリとしています。油はほとんど気にならない量。油多めでもよかったかなって思います。麺はコシと弾力のある太麺。しっかりと麺の味を楽しめるこの麺、相変わらず旨いです。味噌のつけだれに比べ、麺の絡みがイマイチのように思えますが、するすると口の中に入ります。つけだれの中の具は柔らかなチャーシュー、メンマ、なると、そして玉ネギ。つけだれが冷めないうちに一気にいただきます。最後に割りスープを入れて完飲。「つくし」のつけ麺は醤油も美味しかったですが、やっぱり味噌か辛味噌がいいかな。6933

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