うどん

「勝央レストラン @中国自動車道勝央SA」(岡山県勝央町)

1ヶ月遅れの夏休みがようやく取れたので、今年は中国地方(山陰・山陽)を旅することにしました。早朝と言うか、深夜、富山を出発。北陸道、名神、中国道をひた走ります。中国自動車道勝央SAというところで朝食の時間。朝7時からオープンしているSAのレストランに入ります。このあたり、岡山の津山市に近いこともあり、津山と言えば全国にその名が知れ渡るご当地B級グルメ・津山ホルモンうどんです。メニューを見て、ありましたホルモンうどん。さっそく注文。津山市内へは降りない予定なので、こちらでいただきます。厨房でホルモンうどんを炒めるいい音が響きます。もっちりとして柔らかめのうどんに、様々な色や形をしたホルモン。そしてネギ、キャベツ、玉ネギなどを炒めたもの。唐辛子でしょうか、ピリ辛の醤油ダレの香ばしさが一層食欲を掻き立てます。ホルモンの臭みなどは無く、旨みがうどんに染み渡ってこれは美味しいです。朝から満足でした。このあたり、美作市は、日本中に感動をもたらした”なでしこジャパン”のキャプテン・宮間選手とGK・福元選手の所属する岡山湯郷ベルの地元です。SAにもポスターやグッズがたくさんありました。6973_2 6974 6970 6977

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「津沢あん・うどん @とやまグルメランドinおやべ」(富山県小矢部市)

「とやまグルメランドinおやべ」、最後は地元・小矢部市商工会提供の津沢あん・うどん。津沢夜高あんどん祭りに引っ掛けてその名がついたとのこと。”あんどん”ならぬ”あん・うどん”です。どんなうどんなのでしょうか。卵でとじられた熱々のあんとそぼろ。更に生姜が程よく効いて、これがまったりとしたあんと出汁とよ~く合います。旨みとともにスッキリとした味わい。これは本当に旨いです。麺はもちもちのうどん。具には味がよく染みたしいたけと麩。そしてゆで卵。それにしても出汁といいあんといい、とってもいい味のうどんでした。小矢部のご当地グルメとしてこれからも期待しています。6947 6949

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「手打ちうどん 山元麺蔵」(京都市左京区)

京都市左京区岡崎にあるうどん専門店「山元麺蔵」。テレビ等でも紹介された人気行列店です。11時開店ですが、開店40分ほど前に到着も20人ほどの行列。凄まじい人気ですね。開店前に列に並んでいる時、店員さんがメニューを持ってきたり、お茶を配ったりと嬉しい配慮。1時間ほど並んでからようやく入店しました。店内は京都らしく風情があって落ち着いたとてもいい雰囲気。カウンター9席とテーブル席が2つ。メニューは温かいうどん、つけ麺、ざるなどがありますが、今日は京カレーのつけ麺に土ごぼう天ぷらを注文。つけ麺は冷たいうどんを温かいつけ汁につけて食べるスタイル。うどんはかなり長く太い麺。一見少なく見えますが、意外とボリュームがあります。かなり長い麺なので、店員さんがうどん切りを持ってきてくれます。このうどんが本当に旨い!!強いコシとしっかりとした噛み応え、そして弾力ともっちり感もあり、抜群に美味しいです。カレーのつけ汁はスパイシーですが、出汁がよく効いて和風で京風な味わい。どろどろではなく、サラリとして、最後まで熱々でいただけます。麺がよく絡みます。つけ汁の中にはやや甘めの刻み揚げ、ネギ。そしてなんと言ってもこの土ごぼう天ぷら。今までのごぼうのイメージと言うか常識を覆すような天ぷら。かなり太く、シャキシャキ感、歯応え、風味が最高なんです。カレー塩でいただきますが、これはマジ旨いです。うどんも出汁も天ぷらもどれも最高でした。店主や店員さんたちの接客も完璧。大変気持ちよく食べることができ、感謝の一言です。6762 6763 6765

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「饂飩人」(富山市)

富山市山室のうどん店、その名も「饂飩人」。外観は目立たず隠れ家的な雰囲気。店内はカウンター、テーブル席、座敷席があり、清潔感があります。厨房では若いイケメン店主。厨房内でうどん打ちや切り、茹で上げ、天ぷらを揚げたりと大忙しです。メニューを見ると、基本は、素・釜揚げ・ぶっかけ・ざるから饂飩を選び、次に麺の量(普通盛り、中盛り、大盛り)と固さ(やわらかめ、普通、かため)を選びます。麺量は中盛りまで同料金です。最後にトッピング(天ぷらやわかめなど)を選びます。今日はざる饂飩の普通盛り、固さは普通で天ぷらの野菜セットを注文。厨房内を見ながら待ちます。うどんは極太。つやつやで光ってとても美しく、いかにも美味しそうです。強いコシと弾力、噛み応え、力強さ、これはほんと旨いうどんです。やや長めに切ってあるので、少し食べづらい感がありますが、それにしても強烈なコシ。本場・讃岐のうどんのようです。つゆは濃い目でやや甘め。薬味のネギと生姜を入れると丁度良い按配です。そしてまさに揚げたての天ぷらが絶品。いも、かぼちゃ、なす、ししとう、まいたけなど。さっくさくで本当に美味しいです。このうどんと天ぷら、大満足です。旨かったあ!若き店主のさわやかな笑顔と接客に好感。また来たくなる、食べたくなる、そんな「饂飩人」でした。6529 6531

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「うどん茶屋 海津屋」(富山県氷見市)

氷見市の「氷見うどん海津屋」敷地内にある直営店「うどん茶屋海津屋」へ。とても綺麗で広々とした店内。「海津屋」のうどんが気軽に楽しめるお店です。温かいうどんや冷たいうどん、煮込みうどんなど、いろいろとあるメニューの中から、今日はかき揚げ釜揚げうどんを注文。うどんは細麺になります。熱々のお湯の中に入っている釜揚げうどん。麺は舌ざわりがとても滑らかでつるつる。コシもあり、喉越しも抜群です。するすると喉を通ります。いやーこの麺は旨いです。薬味はネギと生姜とゴマ。冷たいつゆに熱々のうどんは合いますね。かき揚げは野菜に白えびも入って氷見らしい逸品。揚げたてでサクサクです。とても美味しかったので、隣りの直売所で細麺と太麺をお土産に購入しました。5194 5193

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「ドライブイン 金龍」(富山県上市町)

上市町の大岩山日石寺の門前にある「金龍」。残暑が厳しい今日、涼を求めて行って来ました。豊かな自然と名水に恵まれたこのあたりにあって、名物のそうめんが人気のお店です。周囲のお店もそうめんが人気のようです。さっそく冷たいそうめんを注文。ほかにところてんやあずき白玉もあります。時間をおかずすぐ出てきたそうめん、とても綺麗な盛り付け。食べるのがもったいないような美しさです。真っ白で糸のようなそうめんにネギと生姜のみのシンプルさ。一口すすると冷たくてつるつる、喉越しも抜群で暑い日には最高です。出汁も濃すぎず薄すぎず、丁度良いあんばい。これは美味しいですね。一気に完食。量的には大盛りがおススメです。4707 4662

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「佐藤養助 総本店」(秋田県湯沢市)

今日から夏休みをいただき、以前から見たかった秋田の竿燈まつりと青森ねぶた祭見学の旅に出かけました。今日は秋田へ。まずは150周年を迎えたという稲庭うどんの名店「佐藤養助」の総本店へ。湯沢市稲庭地区ののどかな場所にありますが、全国的にも有名なうどん店だけあって、今日も多くの観光客で賑わっています。総本店では、工場見学もできます。メニューを見て迷いましたが、つけ麺とかけ麺の食べ比べが人気の”味くらべ天ぷら付き”を注文。かけの方はとても上品でやさしいつゆと滑らかでつるつるのうどんが絶妙。喉越し最高です。つけの方は冷たく締められたうどん、つやつやでコシもあり、つるっつるの麺。出汁が効いてほんのり甘みも感じる濃い目のつゆによく合います。どちらの麺も本当に旨いです。天麩羅はエビ天と野菜。どれもさくさくです。秋田名物の漬物いぶりがっこが旨かったです。食事の後は工場見学と買物。工場では、麺を延ばしている作業も見ることができます。売店には総本店限定のうどんなどもあり、女性店員さんもとても丁寧で好感が持てました。日本三大うどんのひとつ、稲庭うどん、満喫しました。4241 4246 4252 4256

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「小吃店 フェザン店」(岩手県盛岡市)

盛岡グルメ、次はじゃじゃ麺を。盛岡駅ビル内のフェザンにある「小吃店(しょうすうてん)」へ。こちらは一般的なじゃじゃ麺の他にもスープじゃじゃや、冷しじゃじゃなどが楽しめるお店。今日は、やっぱり普通のじゃじゃ麺(中)を注文。平たいうどんに肉味噌、きゅうり、しょうがなどが乗っかっていて、これらをよ~く混ぜて食べます。卓上のおろしニンニクや肉味噌を増量したりと、お好みで加えます。麺は柔らかい中にも弾力のあるうどんです。麺を食べ終えると卓上の生玉子を溶いてから、店員さんに「ちーたんお願いします。」と言ってお皿を渡します。これは、つけめんの割りスープのような感じ。ゆで汁を加えて、さらに肉味噌や塩、胡椒などを好みで入れていただきます。これがまた旨いこと。締めには最高です。冷麺、じゃじゃ麺と盛岡二大麺を堪能しましたが、今回もまたわんこそばを食べられませんでした。残念。4001 3999 4000 3998 3996

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「無限堂 大町店」(秋田市)

秋田市。ホテル到着後、フロントの方に稲庭うどんが食べられるお店を紹介してもらい、さっそくホテル近くの「無限堂」へ行ってみました。一品料理やお酒類も充実しているので、刺身盛と秋田らしくハタハタのしょっつる汁を注文。刺身はあいなめ、わらさ、たこの三点。新鮮でぷりぷり。ハタハタのしょっつる汁は塩ベースの吸い物で上品な味です。そしてがっこの盛合わせも注文。がっことは秋田の言葉で漬物のこと。いぶりがっこもあって、燻製の味がよく染みてとても旨い。がっこをつまみに冷酒も進みます。〆に稲庭うどん。店員さんにおススメを聞くと冷たい梅うどんとのこと。やや細めのうどんはつるつるで喉越し抜群、本当に美味しいです。梅の酸味、さっぱり感が飲んだ後に最高です。酔った勢いで、もう一杯食べたくなり、ざるうどんを追加注文。ぴかぴかに光ったうどんは本当につるつるで旨い!日本を代表する稲庭うどん、やっぱり最高でした。2552 2554 2555 2556 2557 2558

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「白龍」(盛岡市)

盛岡市。盛岡三大麺のひとつ、じゃじゃ麺の元祖で人気の「白龍(ぱいろん)本店」へ。趣ある店内、有名人等の色紙も多く飾られています。じゃじゃ麺の(中)を注文。大、中、小があります。浅い皿に盛られた太平打ち麺に特製の肉味噌ときゅうり、ねぎがのせられ、しょうがが添えられています。この肉味噌が旨み抜群ですが、好みでラー油、にんにく、酢を入れてよ~くかき混ぜて食べます。麺はコシがあってもちもち、肉味噌がよく絡みます。しょうがときゅうりがさっぱり感を出します。これはくせになる味、かなりの旨さです。食べ終わると、自分で卓上の生卵を割ってかき混ぜてから、箸を添えて渡すとスープを入れて味噌とネギを追加し、溶き卵のスープにしてくれます。これが「ちーたんたん」。このスープが〆に最高です。じゃじゃ麺の元祖、老舗の味、堪能しました。旨かった。2439 2437 2438

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